女性向け作品熱が再燃したのは刀剣乱舞だった件

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女性向け作品熱が再燃したのは刀剣乱舞だった件
※この記事は、2017年5月に書いた記事を2019年12月に大幅に修正したものです。

現在、様々な女性向け作品(コンテンツ)があり、沢山のアニメやゲーム等が出ています。

私は、アンジェリークやときメモGS等の乙女ゲームを遊ぶようになったことで、女性向けコンテンツに強い関心を持つようになった人間なのですが、一時期は女性向け作品に全く関心を持たない時期がありました。

そんな中、再び女性向け作品に強い関心を持つようになったきっかけが、「刀剣乱舞」でした。

今回はそんな刀剣乱舞について、書いていきたいと思います。
刀剣乱舞2

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刀剣乱舞とは

刀剣乱舞は、実在の刀を擬人化した存在である刀剣男士が登場、活躍する作品です。

元々は、DMMが運営するパソコンのブラウザゲームとして登場しましたが、現在はこのゲームのスマホアプリ版が出ていますし、ゲーム以外にも、アニメが数作品制作されたり、2.5次元舞台も有名となり、多彩な展開を見せる作品となっています。

ゲームとしての刀剣乱舞は、刀剣男士を入手し、お気に入りの刀剣男士を育てて、戦闘で活躍させるゲームとなります。

刀剣乱舞をきっかけに、刀自体に興味を持つ女性もかなり増えたようで、博物館の刀の展示に若い女性が多数押しかけた…という事をテレビ番組で何度も観ましたし、かなり影響力のある作品となっています。

2018年の紅白歌合戦には2.5次元版の刀剣男士が出演していましたので、刀剣乱舞に詳しくなくても、見覚えのある方もいたのではないでしょうか。

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私が刀剣乱舞に手を出した理由

女性向け作品から離れていた、アラフォーな私が刀剣乱舞にハマった理由は、ずばり中学生の娘の影響でした。

私が刀剣乱舞を始める時点では、娘は刀剣乱舞を遊んではいなかったのですが、娘の友人が刀剣乱舞大好きな子だったらしく、色々キャラクターの話を聞かされていたようで、その話を私にも教えてくれる状態でした。

正直、刀剣乱舞の存在を知った頃は、若い女子の好きそうなやつだよね…とか、なんでもかんでも擬人化ってどうよ?…とか、拒否反応の気持ちの方が大きかったのです。
しかし、どうやら刀剣乱舞にハマっている娘友人のお母さんも、刀剣乱舞を楽しんでいるらしいという話も聞き、もしかしたら年齢関係なく楽しめるんじゃないかと興味を持ち始めました。
その時はスマホで色々なゲームを遊んでいる状況で、空き時間にこれ以上ゲームはできないかな?という感じだったのです。
しかし、インフルエンザに感染して寝込んでいた時、家から出ることができず時間を持て余していたので、刀剣乱舞を始めてみたところ見事にはまり、完治後も続けて楽しむようになりました。

刀剣乱舞の魅力

正直なところ、ゲーム内容はいわゆるポチポチゲーというやつで、あまりストーリーがある感じではないです。
刀剣男子を入手して、その中からお気に入りの刀剣男士を育てていくゲームという感じなので、ゲーム性としては、そんなに面白い!というものではないとやっぱり思います。
まあ、戦闘は最初に陣形を選ぶくらいで、あとはほぼオートなので、気軽に遊べるのは良いのですが。
そんな刀剣乱舞の良いところを挙げてみます。

刀剣男士が魅力的

刀剣男士がいい。本当、これにつきます。
刀には種類があり、小さい順に短刀・脇差・打刀・太刀・大太刀とあるのですが、基本的に短刀だと少年風の刀剣男士が多く、大太刀だとすごく長身の刀剣男士(中には小さい刀剣男士もいますが)がいたり、バリエーションがかなり豊かです。
私のお気に入り刀剣男士の一人は、歌仙兼定さんです。
刀剣乱舞
文系で風流な感じ(どんな感じw)の刀剣男士なのですが、普段の穏やかそうなルックスと、この画像にある紹介文の全然穏やかじゃなさそうな雰囲気と、瀕死状態で発動することのある「真剣必殺」がそれはもうかっこ良くて。
色々なタイプの刀剣男士がいますので、きっと誰か一人はお気に入りの刀剣男士が見つかるのではないかと思います

刀と歴史の勉強になる

上の画像は「刀帳」という、いわゆるプロフィール画面なんですが、刀剣男士のモチーフとなっている元々の刀についてもさっくり触れられているので、色々な刀について知識が深まります
刀剣乱舞の場合は刀の名前が刀剣男士の名前になっているので、気付いたら色々な刀の名前を覚えてしまってました。
そして、刀について興味を持つと、その背景となる歴史についても興味を持つようになったのは確かです。
刀剣乱舞を遊んでいたら刀に思い入れや興味が強くなって、刀の展示とかじっくり見てしまう気持ちがよくわかる様になりました。

男性声優が多数出演していて楽しい

女性向け作品であれば、男性声優が沢山出ているものは沢山あるとは思いますが、ここまで大人数の声優さんが出ている作品となると少ないのではないでしょうか?
私は、刀剣乱舞を始める前は若手の男性声優には詳しくなかったので、刀剣乱舞を始めて存在を認識した声優さんが本当に沢山いました。
その後、別の作品も楽しむようになりましたが、あの○○役の声優は刀剣男士の〇〇役だったんだ!なんて驚くことがしょっちゅうあります。
私は特定の声優さんのファンではありませんが、声優目当てで刀剣乱舞を遊んでみても楽しいだろうな…と思います。

女性向け作品熱再燃は、刀剣乱舞のおかげでした

厳密には、刀剣乱舞にハマる前にも「おそ松さん」を楽しんで観たりしていましたが、何かグッズを買うとか行動を起こすようなことはありませんでした。
そんな中、刀剣乱舞というゲームと出会い、アニメを含めたコンテンツとして好きになり、色々なグッズをかったり情報を追いかけるようになったことが、今の私のオタクの方向性の原点になっていることは間違いないと思います。
この記事の再編集をしている2019年12月現在、刀剣乱舞は時々パソコン版ゲームをちょろっと遊んでみるくらいの状態でしか関わりがない状態となってしまっています。
ちょっと離れている間に色々追加されている要素があったり、どんどん新しい刀剣男士が増えていて、ちょっと混乱していますw
それでも、刀剣乱舞というコンテンツは2019年も変わらず楽しいものだと思っていますので、いつかじっくり遊んでみたり、アニメも振り返りがてら観たいですね。
それでは、今回はこのへんで。

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