「オーバークック」感想・家族で盛り上がれる調理ゲーム【ニンテンドースイッチ】

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「オーバークック」感想・家族で盛り上がれる調理ゲーム【ニンテンドースイッチ】

Nintendo Switchで遊ぶことが出来る「オーバークック」。

家族3人で協力プレイできるゲームが欲しいな…と思い、ダウンロード版(スペシャルエディション)を購入しました。

聞いたことのないゲームメーカーのゲームでしたし、比較的定価が低価格(ダウンロード版の場合2,150円(税込))ということもあり、正直大丈夫かな?なんて思っていたのですが。

いざ、プレイしてみるとシンプルな仕組みながら盛り上がるゲームでした。

人を選ぶゲームかもしれませんが、家族や友人と盛り上がれるゲームを探しているのであればおすすめできるゲームですよ。

今回は「オーバークック」について語ってみようと思います。

オーバークックはこんなゲーム

オーバークック・タイトル画面

オーバークックは、「クック」の名の通り、クッキングを楽しむゲームです。

ただ、クッキングといっても、料理の知識は全く必要なし。

4分の制限時間内に、必要な材料を包丁で切ったり、加熱調理してレシピを完成させて、提供する…という作業を繰り返していく流れです。

オーバークック・玉ねぎスープの作り方
スープの場合、玉ねぎを切って、鍋で加熱してお皿に盛り付けたら完成

料理を無事提供できればポイントが加算されるのですが、4分間の合計ポイントによってスコアが決まり、スコアによって貰える最大3つのスターを集めることで次のステージが解放される…という仕組み。

オーバークック・ステージのスコア確認

直接お客さんに料理を提供するわけではありませんが、調理にもたついていると怒ってしまうのか、ポイントが減点されるので、効率よく料理を提供する必要があるのです。

なお、オーバークックは4人までの同時プレイ(1台の本体+コントローラー4つ)が可能なので、みんなで遊ぶゲームとしてかなりおすすめ。

任天堂公式YouTubeで、よゐこのお二人がオーバークックをプレイしている動画があるので(複数のゲームをプレイされていますが、オーバークックが最初に出てきます)、プレイ感が気になるのであればぜひチェックしてみて下さいね。

次の項目からは、オーバークックをプレイしていて楽しいと思えるポイントを紹介していきます。

オーバークックの楽しいポイント

操作がシンプル

オーバークックは操作がシンプルで遊びやすいので、普段ゲームをしない人でも比較的入りやすいですね。

我が家ではジョイコンでプレイしていますが、特に問題はなかったです。

1ステージの時間が短いので気楽に遊べる

オーバークックは1つのステージが4分間なので、ちょこっとスキマ時間に遊ぶ…というプレイでも全然OK。

ゲームに1~2時間がっつり取られるのは厳しいと思っていても、4分ならちょっとだけ遊ぼうかな…?って思えますよね。

まあ、少しだけプレイするつもりが何度もプレイしていて気付いたら1時間…なんてことはザラにあるんですけど…笑

役割分担で協力できる

オーバークック・二人プレイ時
協力プレイではしっかり役割を決めるのが大切に

最初のうちは適当にプレイしていてもなんとかなるのですが、料理の材料の種類が増えてくると厨房がしっちゃかめっちゃかになりがちです。

そのため、順序をうまく考える必要が出てきます。

指示役、具材を用意したり切ったりする担当、加熱調理担当…みたいに役割を決めてプレイできるので、しっかり協力してプレイできている気分が味わえます

普段ゲームを遊んでいなくても活躍できる余地がある

アクション系のゲームだと、どうしても普段から遊んでいる人が活躍しがちですよね。

一方、オーバークックは操作がシンプルなこともあり、普段あまりゲームに触れていない人でもやるべきことがわかりやすいです。

動き回る操作が苦手…という場合でも、皿洗いや完成した料理を提供してもらう役割に専念してもらうことでも活躍してもらえるので、ゲームの楽しさは感じてもらいやすいかも?と思います。

オーバークック・皿洗い
皿洗いをこなさないと料理が提供できないので、とても重要な役割です

加熱調理を放置すると火事になる

加熱調理は、ゲージが満タンになると出来上がりなのですが、出来上がったものを放置していると出火してしまいます。

要するに、火災発生です。

出火すると、置いてある消火器で火消しする必要があり、消えた後も燃えた食材をゴミ箱に廃棄しないと次の料理が作れない状況になってしまうのです。

出火したままほったらかしていると、どんどん燃え広がってしまうので大惨事状態なのですが、ついつい笑ってしまいます。

オーバークックの残念ポイント

オーバークックは手放しで良いゲーム!とまでは言い切れないところがあるのも事実です。

残念に感じるポイントも紹介しておきます。

説明不足感

低価格ゲームに任天堂謹製ゲームの丁寧さを求めてはいけないとは思いますが、基本的に説明がほぼない感じです。

新しく出てくるレシピはステージ開始前に説明画像が出てきますが、ぱっと見ただけで全てを理解するのは難しいと感じました。

我が家の場合は、一度ボロボロな結果覚悟でプレイしてみて、2回目の挑戦で対策を考えつつ高スコアを狙うスタンスで遊んでいます。

普段ゲームを遊ばない人でもオーバークックは楽しめる…と書きましたが、誰か一人でもゲームに慣れていないと、なんだこれ?となってしまう可能性があるかもしれないですね。

1人でも遊べるが楽しさ半減かも

オーバークックは1人でもプレイ可能なのですが、個人的には2人以上で遊んでこそ楽しめるゲームかなと思います。

実際に1人でプレイしたのですが、2つのキャラをボタン切り替えで操作する仕様となっていて、Aが材料切っている間にBを動かす…みたいな慌ただしい流れに。

パズルゲームのようなプレイ感となり、楽しく感じる人もいそうですが、私個人としてはみんなでわいわいプレイする方が性に合うかなと感じましたね。

ボタンの反応が若干悪い気がする

ジョイコンのせいかもしれないのですが。

オーバークックは細かい動きが必要なのですが、ボタン操作に対してうまく思い通りの位置に動かせないと感じる場面がしばしばありました。

基本的に時間との勝負なので、ストレスを感じる人もいるかもしれません。

オーバークックには以上のような欠点もあるのですが、理解した上で遊べば問題ないかな?というレベルなのは間違いないと思います。

オーバークック2もプレイ予定!

ここまで、Nintendo Switchのゲーム「オーバークック」について語ってみました。

家族や友人と一緒に盛り上がるゲームがしたいけど、お手頃な価格のゲームがいいな…と思ったら、オーバークックはぜひおすすめしたいゲームです。

オーバークックには「王国のフルコース」というものがあり、この王国のフルコース版はオーバークックの1と2、更に追加コンテンツがすべてセットになっているものとのこと。

私はオーバークックが合うか不安だったので1のみ購入しましたが、ここまでハマるんだったら王国のフルコースを買えば良かったかも…と思いました。

↑のリンクはAmazon(ダウンロード版)ですが、ニンテンドーオンラインストアでも1・2・王国のフルコースいずれも取り扱いがありますし、定期的にセールもあるようなので、Amazon・ニンテンドーオンラインストアそれぞれの価格をチェックすると良いかもですね。

Amazonを確認すると製品版もありますが、ダウンロード版のほうが価格が圧倒的に安いので、特にこだわりがなければダウンロード版を購入することをおすすめします。

なお、オーバークックの続編となる「オーバークック2」では、オンラインプレイが出来るらしい上に、1では出来なかった「食材を投げる操作」が実装されているようなので、面白さが進化してそうな雰囲気をめっちゃ感じるんですよね。

近いうちにオーバークック2に手を出すのは確実なので、プレイできたらオーバークック2についても記事をアップできたらいいなと思います!

それでは、今回はこのへんで。

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