続・緑色日和。

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【ヒプマイ】ヒプノシスマイクARBを遊んでみた感想【スマホゲーム】

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2020年3月26日、大人気女性向けラップコンテンツの「ヒプノシスマイク」のスマホアプリ版リズムゲームである「ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-(以下ヒプマイARB)」の配信が開始されました。

hypnosismicarb.com

少し遅れましたがインストールして遊ぶことができましたので、今回はプレイした感想を書いてみようと思います。

なお、最初の項目にも書いていますが、ヒプマイARBはブログにおけるスクショの転載が可能か判断できませんでした

そのため、残念ながらゲームの画像を貼ってのご紹介ができません

公式サイトやTwitter経由での画像を使用していきますが、分かりづらい記事になってしまうとは思いますので、ご了承いただければと思います。

それでは、本題に入ります。

※ヒプマイARB、スクショNG?→SNSは投稿可能

スマホゲームのスクショは載せて大丈夫なものと条件があるものがあるため、事前にヒプマイARBの公式サイトで確認してみました。

https://hypnosismicarb.com/faq/faq.php?page=6

確認したところ「非営利かつ私的利用の範囲を除き、画像・動画・楽曲の転載はお控えください」との記載があります。

非営利かつ私的利用」という言葉があいまいで、よくわかりませんでした。

ただ、4月5日に改めて確認したところ、文章に追記がありました。

https://hypnosismicarb.com/faq/faq.php?page=6

加工した画像・ネタバレにつながるもの・ゲームのイメージを損なうものではない私的利用であれば、SNSへの投稿は問題ないと名言されています。
そのため、SNSへの画像投稿は基本的に問題なさそうです。

一方、「非営利かつ私的利用の範囲を除き、転載はお控えください」との文章があることから、YouTubeなどの動画のアップはNGと思った方が良さそうです。

ブログの画像使用については今後も確認していきますが、今回はゲーム内のスクショを使用しない形で記事を書きました。

私のヒプマイ歴→超にわか

ヒプノシスマイクは、ヒプマイARBをプレイする前にかじった時期があります。

王道というかベタなんですが、この曲が好きになったのがヒプマイに興味を持ったきっかけでした。

youtu.be

ただ、好きな曲がいくつかある状態というだけで、ラジオドラマやコミカライズなどで展開されているストーリー面については全く触れていませんでした。

そのため、好きだと思うキャラクターはいても、世界観やストーリーがどう展開していってるのかは不明な状態のため「超にわかファン」といって問題ない状態です。

そして私がヒプマイ楽曲を楽しんでいたのは2019年に1stアルバムが発売された頃がピークであり、その後オオサカやナゴヤのディビジョンが増えたことは知っていましたが、どんな曲なのか全く知らないレベルまで遠ざかっていました。

そのため、キャラクターや曲については大体わかるけど、ストーリーがどうなっているかはわからないくらいの知識の人間のプレイ感想となります。

次からは、実際にゲームをプレイしてみた感想を書いていきます。

ヒプマイARB始めたばかりの感想

SSRが出るまでリセマラ推奨

ヒプマイARBをインストールすると、曲のチュートリアル(※完全放置でも大丈夫)が始まり、その後無料の10連ガチャができる仕組みになっています。

更に、このガチャの後にストーリー(プロローグ)を読むことになるのですが(※ダウンロード完了次第スキップ可能)、その後に事前登録キャンペーンで単発ガチャチケが10枚貰えます。

この2回のチャンスでSSRが出るまでリセマラするのがおすすめです。

SSRは確率が3%となっているので、絶望的な確率ではないと思いますが、さすがにバンバン出るほどでもありませんでした。

※ツイートはSSRカード画像の参考用に貼っています。

なお、お気に入りキャラのSSRが出るまでリセマラするのもありですが、よほど運が良くないとかなりの時間がかかると思った方が良いです。※実際かかりました

リズムゲーム画面はレコードの盤面がベース

※画像はイメージです

リズムゲームの画面は、レコードの盤面がベースになっています。

こちらのツイートの画像をご覧ください↓

ノーツが中央から外側に向かって降ってきて、レコードのフチの部分でタップしたりフリックしたり長押ししたり…という操作になります。

まだEASYとNORMALしかプレイしていませんが、すでにちょうどいい難易度に感じるので、これ以上の高難易度曲ができるのか心配ですw

なお、演奏している時にはヒプマイ楽曲の動画のように歌詞の文字が表示されたりしているので、プレイしていてヒプマイの世界観が感じられるのが楽しいです。

そして、長押しのスライド(黄色)の他に、スクラッチという緑色のノーツがあるのですが、このスクラッチ中にスライドすると盤面全体が動く仕組みになっていて、ノーツのタップ位置も連動してずれます。
慣れるまではおろおろしましたが、他のリズムゲームにない感覚を味わえて面白いと感じました。

少し残念に感じたのはタップした時のデフォルトの音が木を叩いたような微妙な音になっていて、爽快感があまりないように感じるところでした。
設定で他の音に変えるか、場合によっては消すかもしれません。

端末によっては音ズレが発生しているようですが、私がプレイしているiPad mini(5)では特に気になることはありません。

ストーリーは完全オリジナル

https://hypnosismicarb.com/world/

この画像にもある通り、ストーリーは原作(CD)とは異なるオリジナルストーリーです。

主人公(プレイヤー)は、DJ ROKUROというヒプマイARBオリジナルのキャラの弟子という設定で、ストーリーはディビジョン毎に読み進めていく形になっていました。

まだストーリーを見始めたばかりの状態ではあるのですが、特定のディビジョンに属していないからこその視点で楽しめそうだなと感じています。

なお、ストーリーはフルボイス(選択可)で楽しむことができました

久しぶりのヒプマイ、楽しめそうです

しばらくの間離れていたヒプノシスマイクですが、スマホアプリという形で久しぶりにキャラクターや曲たちに触れてみると、やっぱりヒプノシスマイクって楽しいかも…と改めて思いました

これまでいっぱい聴いてきた曲の良さを実感しただけでなく、離れている間にリリースされている曲も増えているので、改めてヒプマイの楽曲をしっかり聴きたくなりました。

そして、スマホアプリ版オリジナルとはいえ、ヒプマイのキャラ達が画面で会話しているのを見るのは新鮮でしたし、やっぱりちゃんとストーリー面も学習しようかな…と思い始めました。
実は、音声のみのドラマが苦手なので避けてた…というのが大きい理由だったんですけどね。

早速、初開催となるイベントも2020年3月31日から始まりますし(まさかの理鶯にびっくりしましたがw)、これからどんどん盛り上がっていくのかなと思います。

個人的には、女性向けリズムゲームは元々遊んでいるシャニライ、アイナナに加えて、同じく3月配信開始となったあんスタMusicもありまして。

midori-biyori.com

まさに遊びたいゲームの大渋滞状態になってしまっているのですが、それぞれのゲームが盛り上がっていってくれたら嬉しいですね。

それでは、今回はこのへんで。