雑記ブログなのに記事のネタが切れた!?外に出かけずにネタを探す方法・7つ

ブログ記事のネタが切れた!?外に出かけずに探す方法7つ

ブログを継続して更新しようとしている時、問題になりやすいことの1つに

ブログの記事を書きたいのに、記事のネタが思い浮かばない…

というものがあります。

1つのジャンルに特化しているブログであればともかく、自由に書けるはずの雑記ブログであっても、何を記事にしたらいいのかネタのプランが尽きてしまい、困ってしまう。

ブログを書いている方なら経験した方も多いのではないでしょうか?

そんな今回は、ブログ記事のネタ切れにお悩みの方や、今はネタがあるけど今後ネタが切れてしまうかも…という方向けに、ブログ記事のネタの探し方をいくつかご紹介していきます。

私はWordPressに引っ越してきてから約7ヶ月の間、週2~3回はブログを更新し続けていますが、ネタ切れすることなくここまで更新を続けてくることができました。

WordPressで更新している期間に加えて、ライブドアブログ等で約3年更新していますが、2020年3月1日現在公開している記事数は150を超えました

期間のわりに記事数が少ないのは、ライブドアブログ時代は更新頻度がかなり低かったことと、クオリティが残念な記事を統合したり、非公開に変更&削除した記事もそれなりにあるからで、実際に書いた記事数は200を超えています。

クオリティ面はさておき、ブログを長い間続けてこられたことは間違いありません。
私なりにブログのネタ切れを乗り越えてブログを続けられた方法となりますので、何かしら参考になれば幸いです。

それでは、本題に入ります。

ブログのネタ切れを防ぐ方法とは

ブログを更新していてブログの記事は増やしたいけれど、肝心の記事をどんな話題にするか迷ってしまって書くことができない…というのが、特にブログの記事を書くことが定着する前だとよく起こります。

ネタ切れ状態を克服する方法は、大きく分けて2つあります。

今まで書いていなかったジャンルの記事を書く

ブログのネタ切れ対策の正攻法というか、ブログのネタ切れで困っている方は、この方法について知りたい方がほとんどかもしれませんね。

少しの工夫で記事のネタは沢山見つかりますので、この機会に自分が書いてみたい!と思えるようなジャンルに挑戦してみると良いでしょう。

すでに書いた記事と同じジャンルの記事を増やす

1つのジャンルで沢山記事を書いていて、もうネタなんて浮かばないよ…という方は読み飛ばしてください。

雑記ブログというと、好きなジャンルの記事を好きなだけ書けるようなイメージを持たれがちです。

しかし、実際にジャンルを全く気にせずに記事を書いてしまうと、せっかくブログを見に来た人が他の記事を見ずにブログから離れてしまったり、検索上位に記事を表示させることも難しいためにアクセス数増加が難しい状態になりがちです。
※もちろん例外もあります

すでに書いた記事と同じジャンルの記事を増やしていくことで、ブログのウリとなるジャンルを作ることが出来る上に、ジャンルの需要や他のブログとの競合度合いによっては、アクセス数を稼げるブログに成長させることができます。

すでに書いた記事を確認し、もっと記事を増やせそうなジャンルがあるか確認してみるのもアリですね。

次からは、実際にブログのネタを見つける方法を挙げていきます。

ブログのネタの探し方・7選

ブログのネタを見つけるために、外に出てみよう!とか、目線を変えてみよう!というアドバイスなどをされている記事を見かけます。

この手のアドバイスって、正直ふわっとしすぎているのであまりしっくりこないですよね?

そこで、今回はもうちょっと具体的に、しかも家の中で簡単に出来ることについて7つの方法をピックアップしてみました。

他の人のブログを見る

何かしら検索して見つけたブログでいいので、他人のブログを見てみるのをおすすめします。

検索で知りたいことがあったのに、ピンとくる答えが書いてある記事が見つからなかったとしたら、自分が調べることでピンとくる答えを書いた記事を書くチャンスになります。

逆に、見た記事でためになるようなことが書いてあれば、見たブログの記事のリンクを貼りつつ自分の意見をじっくり(←ここ重要!)書けば十分1つの記事として成立します

このブログの場合だと、Cocoon(WordPress)のトップをサイト型に変更した記事がそんな感じです。
自分でやったことを体験談として書いただけですが、毎日アクセスのある記事となっています。

自分のブログの更新に集中している時って、ついつい自分のブログのことばかりに意識が行きがちなので、他人のブログを見てデザインや記事の書き方の勉強になるのもメリットです。

Twitter(SNS)を活用する

Twitterの活用…というとざっくりしすぎですが、Twitterはネタの宝庫だったりします。

ブログはじっくり記事を書く必要がありますが、ツイートは140文字という制限があるだけに、ふと思ったことを書いていたりしますよね。

この「ふと思ったこと」を掘り下げて、記事にしてしまえば良いのです。
特にいいねやリツイート等の反応があったツイートであれば、関心を持ってもらいやすいテーマかもしれません。

そして、自分のツイートだけではなく、フォローしているアカウントなどのツイートもブログの記事に活かせるネタになることもあります

このブログの記事だと、Twitterの予約投稿についての記事が当てはまります。
たまたま予約投稿についてのツイートを見ていなければ、今でも間違いなく予約投稿の存在を知らなかったですからね。

アフィリエイトのプログラム一覧を見てみる

すでにアフィリエイトを頑張っている方もいれば、アフィリエイトに抵抗のある方もいるかもしれませんね。

アフィリエイトの記事を書くかどうかはさておいて、アフィリエイトのプログラム一覧を眺めてみるのは、ブログのネタが無い時にはもってこいです。

自分がすでに使っているけど記事にまだ書いていないサービスがあれば、体験談をじっくり含めた記事を書き、アフィリエイトのリンクも貼っておけば一石二鳥です。

そして、アフィリエイトに乗り気でない場合でも、セルフバックという自己購入でもアフィリエイト報酬が得られる仕組みがある(全てのアフィリエイト案件が対象ではありません)ため、自分で試してみて感想の記事を書く…という方法もあります。

私もいくつかアフィリエイトに登録しているのですが、特にお世話になっているアフィリエイトのサービスは2つです。

まずは、アフィリエイト案件が大量にある上にセルフバック案件も豊富、しかも登録するための審査が不要なので、登録するまでのハードルが低いA8.net。

サイトに広告を掲載してお小遣いが稼げる!【A8.net】

もう1つは、審査が厳しいと評判のAmazonのアフィリエイトの審査が緩めで、報酬を口座への振込まれる際の手数料が0円という良心的なもしもアフィリエイト

もしもアフィリエイトはこちら

どのアフィリエイトに登録するか迷ったら、まずはこの2つのサービスをおすすめします。

VOD(動画配信サービス)に加入してみる

VOD(ビデオオンデマンド)という言葉はあまり馴染みがないかもしれませんが、毎月定額の料金を払うことで動画が観放題になるサービスのことです。

そんな動画配信サービス(VOD)に入ってみるのもおすすめです。

新規で入会した場合、一定の期間(1ヶ月が多い)無料で利用することができる上に、お試し期間中に退会すれば費用の負担0で様々な動画を観られます。

各サービスで配信されているコンテンツ(動画)の感想記事を書くにはレンタルよりも手軽で効率が良いので、映画、アニメなどの記事を書きたいと考えるのであればぴったりです。

個人的におすすめのサービスは、国内最大級の動画配信サービスで様々なジャンルの動画が観られるU-NEXTです。

U-NEXT31日無料お試しはこちら

この他にも様々な動画配信サービスがありますが、気になる方は無料お試しを活用して、サービスを比較してみてもいいかもしれないですね。

サーチコンソールのデータを確認する

ここから先の項目は、すでに書いている記事と同じジャンルの記事を充実させたい方向けの方法です。

Google Search Console

ブログを運用している方であれば利用している方も多いであろうGoogleのSearch Console。このデータを活用する方法です。

色々な活用方法がありますが、今回はシンプルに「検索パフォーマンス」の結果を確認していきます。

検索パフォーマンスを見てみると、自分のブログの記事を読むために検索されたワードが一覧になって表示されています。

もし検索ワードが記事として取り上げた内容ではなく、文章に少し含まれているだけの言葉で引っかかっている状態のものがあれば、絶好の新たな記事のネタのチャンスです。

例えば「ゲーム名+攻略」という言葉で検索されているのに、記事の内容がゲームの攻略と関係ないのであれば、攻略の記事を書く…といった感じですね。

特にクリック数や表示回数が多いのに、記事の内容が検索した意図と合っていなさそうな場合は、記事をしっかり読んでくれる人が増える可能性があるので、是非サーチコンソールの情報を参考にしてみて下さい。

検索のサジェストを見る

サジェスト」という言葉を初めて聞いたかもしれませんね。

検索を利用していると、自分が検索しているワードの下に、過去の検索履歴と合わせて2つ目のワードが入っているものが表示されていますよね


これがサジェスト(キーワード)です。
※右に削除の表示が出ているのは、自分が検索した履歴です

このサジェストに表示されているワードを新しい記事のネタにしよう!というのがサジェストを使う方法となります。

サーチコンソールを使った方法に比べると、手軽かつ簡単に調べられるのがメリットですね。

ラッコキーワードを利用する