ナナライ2nd・1日目の感想(後編)アンコール&キャスト感想・楽しい時間をありがとう

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前回の記事に引き続き、2019年7月6日に開催されたナナライ2nd1日目感想の続きを書いていきます。

ナナライ2nd・1日目の感想後編

今回はアンコール曲+キャストさんの感想を中心に書いていきます

書きたいことが多過ぎて大渋滞しているため、今回も長文です。
あと、若干のメインストーリーネタバレを含みますので、気になる方はご注意ください。

それでは、本題に入ります。

※前編の記事(オープニング&IDOLiSH7について)はこちら↓

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アンコール・神過ぎた推しだらけのトロッコ

アンコールのコール中、スタンドのどこかから悲鳴が上がって何事?ってなったんだけど、スタンドでトロッコの準備(組み立て?)がされているのが視界に入りました。

そういえばスタンドにトロッコはここまで来ておらず(アリーナのトロッコのみ)、正直存在を忘れていたためトロッコの存在に突然そわそわしはじめる中年女性がここにw

「Wonderful Octave」

本来は各メンバーがソロで歌う曲ですが、ナナライ2ndではIDORiSH7、TRIGGER、Re:valeの計12人ver.でした

開演前に陸と天のこの曲が収録されてるCDの映像が何度もスクリーン流れていたので、否が応でもこの曲の存在は意識せざるを得なかったのですが。
なるほどここで来るんだ…って思いましたね。

1・3塁側スタンドのトロッコとアリーナ2箇所のトロッコ計4台に、3人ずつが乗って歌っていたんですが。

3塁側スタンドのトロッコには二階堂大和・十龍之介・逢坂壮五が乗っておりました。
龍之介さん大和さんの推しツートップの組み合わせの上に、壮五くんも大好き(アイナナ曲の時はペンライト大和さん壮五くんカラーでずっと振ってたレベル)で…

これは私のハートを殺しに来たぞおい!!!って心底思いましたw

もうね、観客の中では年齢高い方かもしれないけど、そんな事気にしてられません!
そんな勢いのままに、ひたすらペンライトをばたばた振るだけの人が確かに存在してました。

龍之介さんのうちわ持ってきてたのに、カバンに入れっぱなしでこの場面で出さなかったことを、自宅に戻ってから気付いて全力で後悔しましたね…

とりあえず色々なことが目の前で起こって記憶がめちゃくちゃだけど、私の中では龍之介さんはこっちを見た!という事になっていますw

推しのパレード、本当にすぎて幸せでした!

「PARTY TIME TOGETHER」

この曲も12人で歌唱でした。

そうか、この曲まだ歌ってなかったけど、確かにアンコール向きだな…
なんて冷静な事を考えられたのは最初のほんの一瞬だけw

スタンドのトロッコ組は可動式ステージの方に移っていったんだけど、アリーナのトロッコ組で前曲で1塁側にいた方達が3塁側スタンドのこっちに向かってくるではないか…!

アリーナのトロッコに乗っていたのが陸・天・百で。

同行してた娘が九条天&斉藤壮馬くん好きなんですが、この曲まで天が3塁側通路に来てなくて(記憶違いで来てたらごめん)、あんまり近いところで見る事が出来てなかったので、この曲でようやく近くで見る事が出来ました。

天くんのファンサはほぼアリーナに向かっていた記憶あるけど、こっちのブロックの方もしっかり見てもらえてたので、娘がただの乙女になってたのを確認しましたw

私も天くんファンになった気がする…立ってるだけで素敵すぎとかもう…ね?

「Welcome,Future World!!!」

前曲が終わるとZOOLが合流して、順番にご挨拶。

初日で次の日もあったからか「明日も頑張る!」的な話をしてる方が多く。
明日不参加で本当ごめんなさい。3rdの時は必ず両日参戦するからね…と心の中で何度も謝ってました。

そんな中、環くんは今日しか参加できない人もいるって事に触れてくれててすごく心が救われました。

ラストのWelcome,Future World!!!はナナライ1stでもラストの曲で、ナナライ2nd参戦決まった時からなんとなくこの曲を会場で口ずさめたら楽しそうって思っていて。

今回もこの曲がナナライ2ndのラストに来てくれて嬉しかった。

大きな声ではなかったと思うけれど、曲の終盤の「らーらーらららららー♪」を会場全体で歌った時の、あの一体感みたいな感覚はずっと忘れないと思う。

感想で触れられなかった曲も沢山あったけれど、どの曲も本当に楽しかったし、宝物でした。

次の項目では、キャストの皆様の感想について書いていきます。

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キャストの皆様の感想

ここからはキャストの皆様の感想を挙げていきます。
全力で書きたいところですが、人数も多いのでおさえて短めにいきます。

増田さん(一織役)

色んな所で同様の感想を見たけど、増田さんを見た記憶がない。
それくらいステージには一織がいた。身長あるからか衣装の見映えが凄くて王子様。

挨拶の場面で、自分より陸の活躍を喜ぶのもとっても一織だった。

個人的にはあまり3塁側スタンドから近くで観られる場面が少なく残念無念。

白井さん(大和役)

挨拶での「お兄さんちょっとはしゃぎすぎちゃった(的な内容だったはず)」とかさ、ずるいよ!ますます大和好きになるやん!って感じ。

白井さんが大和役で良かったです。

例の黒い水をこの目で見れたのも嬉しかったな(そこか)。

代永さん(三月役)

ナギと一緒に歌えて良かった(要約)って言ってくれたの、凄く嬉しかった。

三月・大和・ナギのピタゴラ組トリオが大好きなので、三人で肩組んでたりナギと一緒にしてくれてたのがめちゃくちゃ微笑ましくて。

元気な三月くんをステージで感じることができて嬉しかったです。。

KENNさん(環役)

1stの時からそうだったけど、完全に居振る舞いが環。

「朝食何食べた?(観客答えようとする前)→俺バナナ!」のやりとりとかもまさに環。

ダンビの時のソロダンスが柱でほぼ見えなかったのがすごく悲しかったので、円盤でじっくり見ます…

阿部さん(壮五役)

環が↑のネタ振りした時に「うちの相方がすみません」なんてフォローしてるのがほぼ漫才で笑わせてもらったw

トークのちょっと和む感じと、歌ってる時の壮五くんらしいたたずまいのギャップが良きでした。

江口さん(ナギ役)

ナナライ1st円盤で知ってたけど、もうただの王子様(本物)。

これも知ってたけど実物の江口さんスタイル良すぎでした。

メインストーリーの現時点の状況でのライブにやりづらさもあったのではないかと思うけど、早くいつものIDORiSH7が見られますように。

小野さん(陸役)

実家ってメットライフドームでしょ?
としか思えない、水を得た魚の如く活き活きしてて、キラキラしてた。

笑顔で走り回ったり、失敗談(フレミングのポーズが遺伝?で出来ず)すらも明るく話してくれてたのが印象的。
ナナライを盛り上げて、楽しんでくれている姿が素敵でした。まさにセンター。

羽多野さん(楽役)

願い~で泣いてしまった佐藤さんのフォローで、ナナライ1st冒頭のモンジェネを観て舞台裏で号泣したエピソード(1stでも話してる)をあえて出していくところが、優しいしかっこいいと思いました。

TRIGGERに羽多野さんがいることで、すごくホッとする自分がいます。

TRIGGER最強信者なので、また強いTRIGGERを見れる日を楽しみにしてます!

斉藤さん(天役)

天自体もそうなんだけど、この人の自分がどう見られてるか、何を求められてるか分かってて動いてる感じは天才としか言いようがないし、もう声優のパフォーマンスの域を超えてると思いますね。

プロってこういう人のために存在する言葉だなと思って観ていました。

だからこそ、自分の水を見つけられずにうろうろしちゃう姿に、人間味を感じてほっとしてしまうのかも。

佐藤さん(龍之介役)

ナナライ2nd1日目の佐藤さんの印象は、どうしても願い~の曲の後で泣いたシーンが強く残っています。

でもあの場面って、龍之介だって泣いていたんじゃないかなって思うんだよね。
だからこそ、あの場面は龍之介が佐藤さんに降ってきた素敵な場面だと思っています。

TRIGGER、そして十龍之介を愛してくれてありがとうございます。

保志さん(百役)

どうしてもこういうコンテンツ由来のライブって、キャラに寄せてくれた人を称賛してしまう傾向があると思うんです。
でも、保志さんの自由に楽しんでくれてる感じは結構…いや普通に好きだったりする。

最後の挨拶で「楽しかった!」って言いきって、反応に困った観客が笑ってしまったシーンにはツボったし、ぱっぴーが叫べたのも嬉しかったです。

立花さん(千役)

今回気付いた訳じゃなく、むしろ知ってた感じあるけど、確信犯たらし?(これ一応誉め言葉w)

千と百だと千のが立場上だけど、保志さんと立花さんだと保志さんの方が先輩になるので、そのあたりの二人の絶妙なバランス感が面白くて好き。

汗をタオルで拭ってる保志さんを待っていたシーンが、強く印象に残ってます。

広瀬さん(悠役)

私は限られたコンテンツしか知らなくて広瀬さんはZOOLで初めて知ったのだけど、なんというか今回のライブにかける意気込みをパフォーマンスから感じ取れました。

最後の挨拶のところで小野さんと漫才みたいにやりとりしてたの見て、もうアイナナの仲間にちゃんとなれてるのが分かって嬉しかった。

木村さん(トウマ役)

かっこよすぎるラップが聴けて嬉しかったし、歌も迫力が凄い上にとても上手くて凄くかっこよかった。

結構3塁側通路でパフォーマンスしてくれる事が多かったので、個人的にはとても貴重かつ幸せな体験が出来ました。

クールに決めそうに見えて、挨拶で名乗り忘れたりしてたのがちょっと可愛いと思ってしまったw

西山さん(巳波役)

正直巳波は3部での印象がよろしくなくて、好感度低めだったりしてたんですが、パフォーマンス見てみたら普通に好感度が上がってしまいました…w

西山さんを以前テレビ番組で観た時は、普通に爽やかなお兄さんな印象だったんですが、今回は完全に巳波のクールな雰囲気の人になっていてびっくりした。

巳波だけでなく、西山さんの印象も変わった気がする。

近藤さん(虎於役)

パフォーマーやってる場合じゃないよ貴方!ってレベルの安定の歌唱力。

CD音源で虎於が歌ってるものがまだ無かったので、ナナライ2ndの翌日には配信されていた虎於のソロ曲購入しました。

ZOOLメンバー全員に当てはまると思うんだけど、特に近藤さんのギラギラ感がすごく印象に残ってる。

虎於好き(唐突)。

キャストの皆様の感想はここまでになります。
最後にナナライ2nd全体の感想です!

全体的な感想・ずっと笑える時間をありがとう

ナナライ2nd。
もう本当に本当に、アイドリッシュセブンで満たされて幸せな約4時間でした。

正直、残念なところもあって。

スクリーンに映る映像が、歌ってない人だったり床?やらカメラがバーンと映ってたりする事がしばしばあって(音響も不調?だったのか時折ボーカル抜けもあった)、その点はちょっと悲しかったりもしたんです。

それでも、その事を上回る素敵なパフォーマンスの数々を同じ空気の中で体感する事ができて、貴重な体験をさせてもらえた感謝の気持ちでいっぱいです。

ナナライ2ndの感想を見ていると、泣いた!って書いてるのをよく見かけます。

正直、ナナライ2ndが始まるまでは私もそうなるのかな?なんて思っていたんですが…

びっくりするくらい、ずっと笑ってました

笑うというより、にやにやしてたかもしれないけど…

TRIGGER好きなら間違いなく泣けるシーンだったはずの龍之介の涙すら、笑って見てました。
…こんな風に書くと、クズ感が溢れすぎてる人になってしまってるんだけどw

沢山ある仕事(作品)の中の、一つの作品の一人のキャラクターの事をしっかり考えて下さっていたという事実が、もの凄く嬉しかったんですよね。

だから共感して悲しくなる気持ちよりも、感謝と嬉しさの気持ちが勝ったのかな

TRIGGERだけじゃなく、IDORIiSH7も、Re:valeも、ZOOLも。

それぞれのキャストの皆様の真摯に向き合ってくださった結果があのパフォーマンスだったと思うので…
本当にありがとうございました

きっと、いや絶対に!3rdライブはあると信じてるので。
現地でもそうでなくても、その日を迎えられるようにそれまでマネージャー業と現実を頑張っていこうと思います!

前後編となり相当長くなりましたが、ここまで見て下さった方、感謝です。

ナナライ2nd当日のメットライフドームでの一日の流れ、当日の所持品についても振り返っていますのでよろしければご覧くださいね。

それでは、今回はこのへんで。

 

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