ナナライ2nd・1日目感想(前編)オープニングとグループ毎の感想

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以前の記事にも書いていますが。

ナナライ2nd参戦決定
約一か月半ぶりの更新になりました。ずっとほったらかしにしていた訳ではなく、実はじっくり書いていた記事があるのですが、半...

7月6日にアイドリッシュセブンの2度目となるライブ、通称ナナライ2ndに参戦してきました!

メットライフドーム
初のナナライ参戦が幸運にも現地であるメットライフドームで観る事が出来まして、既に1日目終了から2日経っているのですが興奮が全く冷めないです。

そんなそわそわした気持ちのままで落ち着かないので、自分の備忘録を兼ねてナナライ2ndの感想を書いておきたいと思います。

勢いでツイートしちゃおうかと何度も思ったんですが、まとまりが無い上に語彙力も無い短文の連投するよりは、やっぱりここはじっくりブログで書く!

なお、自分の脳のキャパシティが小さめなのでところどころ記憶が抜け落ちてしまっている部分があります…悲しい…

そのため、最初と最後の全体曲のところを除いてセトリ順ではなくグループ別に感想を書いていくこと。
 
そしてメインストーリー4部9章まで読了した人の感想(先月末公開の10・11章、準備でばたばたして時間取れず未読)となるため、メインストーリーのネタバレ的な内容も含むかもしれません。
 
以上ご理解いただける方のみお読み頂ければ幸いです。

 

さあ、前置きがすでに長くなってしまいましたが本題に入ります!

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自分の観た席の記録。

三塁側スタンドAのやや芝生に近い側のブロックの15列目でした。

ステージはセンターにメインのものがあり、そこから上下(ホームベース側・バックスクリーン側)左右(1・3塁側)に通路が伸びていて、ホームベース側には可動式のステージ<(センターステージ側に動く)、バックスクリーン側にもサブステージがある…という構造でした(これ伝わる?w)。

で、私の席からはセンターステージから3塁側に伸びた通路がはっきり近くに見える位置にあり、センターステージ自体もしっかり見えていたので、開演前はこれ神席じゃね??って思っていたのですが。

いざ開演するとですね、センターステージの前方にアイドル達が経つと、ちょうど骨組みが重なってしまってほぼアイドル見えず…という悲しい現実に直面しました。

更に骨組みの隙間から見えるのは後ろ姿(泣)

でも、三塁側通路は15列目でも双眼鏡無しでしっかり見えたので、そこまではしょんぼりしませんでした!

むしろ、よく考えるとステージの構造的にどの席でも神席になったのではないかと思うので、このステージにしてくれた事は感謝しています。センターステージ上部にスクリーンあったのも見やすかったし。

 

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開演

まず最初に4グループがそれぞれの通路(サブステージ)に現れて、センターステージに集結するんですが、三塁側に現れたのはZOOLのメンバーでした。後ろ姿だったけどかっこよかった!

そしてRe:valeが1stのNO DOUBTの椅子(だと思う)に座った状態で現れたのにステージには歩いてくるところにちょっとくすっとしてしまったw
 

「NATSUしようぜ」

まず1曲目に来たのはこの曲。
1stの時の最初の曲はIDOLiSH7のメンバーだけで、MONSTER GENERETiONが1曲目なのも納得な感じだったのですが、今回は3グループ登場(ZOOL以外)で何が来るかさっぱり読めず。

まさかの1stのアンコール曲だったNATSUしようぜがいきなり来た事に大変驚きましたが、いきなり水かけまくりのフルスロットルな感じで始まるのもアイナナらしいかもな…と思いました。

そして最初の登場で目の前にいたZOOLさん達が気付いたら居なくなっていて、自分の目の節穴さに早くも失望…

というか全体的にペンライトの色替えに必死でそれどころじゃなかったw

ライブ不慣れなんでしゃーないと思います。うん。

1曲目が終わり、早速グループ毎の曲に入りました。

上記の通り、ここからはグループ毎に印象に残った曲を挙げていきたいと思います(セトリ順ではない)

・IDORiSH7

「viva!Fantastic Life!!!!!!!」

2曲目だったんですが、いきなり陸くんの「僕たちの新曲聴いてください!」からのこの曲で、いやいや心の準備出来てないよ!ってなりました。

まあ、心の準備出来てる曲なんて皆無なんですけどねw

音源で聴いていた時からライブで絶対盛り上がる曲だと思っていましたが、もちろん最高に盛り上がりました
ラップ部分あるのかっこいいし好き。

 

「GOOD NIGHT AWESAME」

1stでも披露済みの大和センター曲。

正直2ndでの歌唱は無いだろうと思っていたので、イントロ流れた時に変な声出ました(ピンク色の声は出せない中年女性)。

メンバーを引き連れて歩く大和さんは大変素敵でございました。はい。

TRIGGERの龍之介と大和好きなので、推しセンター曲をセトリに入れてくれてただただ感謝しかない。

 

「Thank You For Your Everything」

1stの時もだったかな?タオルぶん回し曲

あんまし横の人に当たっちゃうと悪いと思って(ペンラ振るだけでも隣の人に時々腕が当たってしまったポンコツ)、首にかけたタオルの端をちょろちょろ振る謎プレイになってしまったw

アリーナ後方とスタンドの間をトロッコが通ってくれて、三塁側は陸くんが来てくれた。
初トロッコ思いの外近くで見られて嬉しいとありがとうしかない。

 

「ナナツイロ REALiZE」

この曲の前にLIGHT FUTUREの映像が流れていて、割とまったり休憩していたところ、突然「小さな光を照らしてみよう」的なメッセージが表示。

私だけでなく周囲の席の人たちも一瞬頭が?になってたんですが、小さな光の正体が入場時プレゼントに貰ったミニライトだとわかって。
 
開演前奇跡的に届いた(電波全然繋がらなかった)公式からのTwitterを見てなかったら、記念品だと思ってカバンの奥底にしまってた…あぶなかった
 
自分の席ではよくわかってなかったけど、離れた場所のスタンドに目をやるとほぼほぼペンライトの光が消えて一面青景色になっていてとても綺麗だったな…
 
そして自分の発した小さな光もその青景色の一つになっているだろうという事実がすごく幸せだった。

 

曲の方では、皆で電車ごっこ?みたいな肩持って一列で三塁側&一塁側通路間を移動したりしててただただ微笑ましかった。

四部ストーリー読んでるとその事がすごく重みを感じる。いい意味で。

 

「MONSTER GENERETiON」

1stの時は最初の曲だったモンジェネ、今回はアンコール前のラスト曲でした。

自分の語彙力の無さが悲しくなるんだけど、グループとしてのアイナナだけでなく作品としてのアイドリッシュセブンとしても一番最初の曲であるモンジェネで締めるライブ(厳密にいえばアンコール曲が残っているとはいえ)というのが、1stの時よりもより大きな作品になったように思えてとても感慨深いなと。

最初の頃まだデビューもしていなかった彼等のこの曲が好きで、アイナナ好きになったようなものだからね…
どんな大きな作品になってもここが原点だなって思えるの幸せ。

 

・Re:vale

「激情」

昨年発売されたアルバム曲より、いきものがかりの水野良樹さん作曲の楽曲がセトリ入り。

個人的にはいきものがかりっぽさをこの曲に感じて新鮮だなと思っていました。

この曲ではスタンドマイクに鎖が付いていて、その鎖を使った演出が凄く刺激的に思えた記憶。

もっと具体的に書くと、千さんにアダルティーさを感じた気がするんだけど?

円盤で早く確認させてください…

「星屑マジック」

星巡りの観測者の映像が流れた後、煌(きら)びやかな衣装を着た二人が登場しておぉぉぉってなりました。

センターのステージが複雑な形にせり上がり可能な仕様だったのですが、そのせり上がりをうまく利用した演出で星巡りの世界観をこの一曲で表現していたのはお見事でした。

正直、ライブの中の一曲というよりも、戴冠式的な儀式を観たというか、何かの舞台でのパフォーマンスを観たような記憶しか残っていない。

もはや芸術の域。

「NO DOUBT」

Re:valeで一番好きな曲なので、今回も聴けて嬉しかった!

1stでは前半椅子に座ったまま歌うというまさに王者スタイルだったこの曲。

今回はどこまで上がるの?というスタンドで歌っていて、同じ曲なのに新鮮だった。最後は前回同様しっかり踊ってくれててテンション上がった。

ちなみにRe:valeの時に気になったんだけど、アリーナやスタンド見渡すとちらほら明るいオレンジのペンライト(UO?)を上部でグルグルしてる人がちらほら。

幸い自席の周囲にその様な人はいなかったけれど、近くだった人は大変見辛かったのではなかろうか…なんとかならないのかなあれ。

・ZOOL

「Poisonous Gangstar」

今回ナナライ初参戦となったZOOL

3部ではまさに敵役のポジションだった彼等の影響で辛い目に合ったグループやアイドルがいたという状況だったので、正直ライブで観客の皆がどういう反応を見せるのかが気になったし、正直心配でもあった。

でも、いざパフォーマンスが始まったらまさに

圧巻

の一言で、ただただZOOLの世界観に引き込まれてました。

きっと私のような反応の人は多かったんじゃないかな。

「LOOK AT…」

アイナナのゲーム内で遊んでて好きな曲だったんだけど、より一層好きになったと思えた曲の一つ。

アイドル形式のグループのはずだけど、もうただのアーティストにしか見えなかった。

迫力が凄すぎた。

Poisonous~もだけど、本当はボーカル2名、パフォーマー2名での曲なんだけど、ライブ仕様なのか4人全員で歌ったのがとても嬉しかった。

いいもん見れた…ありがとうございます!

「ZONE OF OVERRAP」

こちらは4部追加曲かつ初の4人歌唱曲。

ゲームで遊んだ時から盛り上がりそうな曲だと思ってたけど、実際凄く盛り上がってた。

まさに魅了されたなって感じw

現在3曲しか持ち歌の無いZOOLだけど、アルバムとかでもっと色んな曲が聴いてみたいと思った。

なんていうか私ちょろいオタク

・TRIGGER

「願いはshining on the sea」

龍之介のアカペラソロから始まるこの曲。

3部同様に龍之介1人で歌わせてしまうの…?

とドキドキしたけど、途中から天と楽が合流してちゃんと3人で歌ってくれて、TRIGGERファン泣かせにきたなと思った。

なんといっても曲終わりのMCで龍之介(というかさとたく)が「やっと3人で歌えた!」って言って泣いてしまったんだけど、いや本っ当に3人で歌えて良かったし、おめでとうって思った。

2日目は天が泣いてしまったと聞いているし、この曲への思いは並々ならぬものがあったんだというのが伝わってきました。

ありがとう。

「in the meentime」

この曲も3部のTRIGGERがまさに1番しんどかったであろう時の曲。

1st未披露で聴きたいと思っていた曲の1つだったので素直に嬉しかった。

しんどくて辛い状況の時の歌でも歌詞がしっかり前を向いてるのがTRIGGERらしくて好き。

自分もしんどかった時にこの曲聴いて救われてた。

2ndで聴けて良かったし、歌ってくれてありがとうございます。

「DAYBREAK INTERLUDE」

スクリーンにどこかの通路をTRIGGERの3人が走ってる映像が映って、まさに場内騒然としてたんだけど、まさかのスタンド階段(ホームベース側)から登場。

あの時は心からあのエリアに席が無かったのがくやしいぃっってなったよね!

1st円盤で惚れ惚れしてた楽のハイキックを見そびれてしまったのが今になって非常に後悔してます

…円盤!円盤!

「クレセントライズ」

全く予想してなかったTRIGGER新曲、まさかの初披露。

TRIGGERさん今回色々ありすぎて感情の行き場が完全に迷子でしたw

TRIGGER制作のMVも流れて、TRIGGER完成体?ごちそうさまでした。

MV公開とゲームで楽しめるのを心待ちにしてる。

・MEZZO

「miss you…」

そういえばこの曲、1stで歌ってた様な気がしてたけど2nd初披露だったんだね。

メインストーリー1部の頃を思い出して聴いててこみあげる懐かしさ。

阿部さんもKENNさんも安定の歌唱力の持ち主なので、穏やかに曲を楽しめた。素敵でした。

「月明かりイルミネイト」

2ndで聴きたいと思っていた曲の中の1つ。願いがまた1つ叶って嬉しかった。

MEZZOは曲も勿論だけど合間のMCも楽しみにしてて、期待を裏切らず安定のめっぞめぞだった。

1stでやってみたかった、めっぞめぞ~!が言えて大満足w

メッゾライフドームに続いて水もメゾになっちゃってどんどん増殖するメッゾ語。

グループ曲の感想はここまでになります。

アンコール曲+キャスト・全体的な感想はこちらにあるので、よろしければ↓

ナナライ2nd・1日目感想(後編)アンコール&キャストさん等への思ったこと
前回の記事に引き続き、ナナライ2nd1日目感想の続きを書いていきます。今回はアンコール曲+キャストさんの感想等となりま...

それでは、今回はこのへんで。

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