以前の記事でナナライ2nd現地参戦が決定したことについて書きましたが。
2019年7月6日にアイドリッシュセブンの2度目となるライブ、通称ナナライ2ndに参戦してきました!
初のナナライ参戦が幸運にも現地であるメットライフドームで観る事が出来まして、既に1日目終了から2日経っているのですが、興奮が全く冷めないです。
そんなそわそわした気持ちのままで落ち着かないので、自分の備忘録を兼ねてナナライ2ndの感想を書いておきたいと思います。
Twitterでツイート連投しちゃおうかと何度も思ったんですが、まとまりが無い上に語彙力も無い短文の連投するよりは、やっぱりここはじっくりブログで書くことにします。
なお、自分の脳のキャパシティが小さめなので、ところどころ記憶が抜け落ちてしまっている部分があります。
そのため、グループ毎の曲についてはセトリ順ではなくグループ別に感想を書いていきます。
更に、メインストーリー4部9章まで読了した人の感想(先月末公開の10・11章、準備でばたばたして時間取れず未読)となるため、メインストーリーのネタバレ的な内容も若干含むかもしれません。
以上ご理解いただける方のみお読み頂ければ幸いです。
前置きがすでに長くなってしまいましたが、本題に入ります!
自分の観た席の記録
私の座席は、三塁側スタンドAのやや芝生に近い側のブロックの15列目でした。
上の座席表で見る限りだと25番あたりだと思うけど…自信はないw
ステージはセンターにメインステージがあり、そこから上下(ホームベース側・バックスクリーン側)左右(1・3塁側)に通路が伸びているかたちでした。
さらにホームベース側には可動式のサブステージ(センターステージ側に動く)、バックスクリーン側にもサブステージがある…という構造でした。
私の席からはセンターステージから3塁側に伸びた通路がはっきり近くに見える位置にあり、センターステージ自体もしっかり見えていました。
そのため、開演前はここ神席じゃね??って思っていたのですが。
いざ開演するとですね、センターステージの正面にアイドル達が経つと、ちょうど柱が重なってしまってほぼアイドル見えず…という悲しい現実に直面しました。
更にセンターステージ正面に横一列で並ぶと、私の位置からは全員がほぼ重なった姿しか見えなくて、何が起きているのかよくわからない場面も多々あり。
ただ、三塁側通路については15列目でも双眼鏡無しでしっかり見えたので、しょんぼりはしませんでしたよ!
センターステージ上部にスクリーンが4方向それぞれに表示されていたので、ステージが見づらい時にカバーされていたのも有り難かったですね。
ナナライ1stの時の座席の状況とはかなり異なっていたようで、メットライフドームに入った時は驚きましたが、スタンド後方の席であっても神席になった場所も多かったと思われるので、結果的にはこの形式になって良かったです。
次の項目からは、ナナライ2ndの曲目についての感想を書いていきます。
開演・1曲目からフルスロットル
最初に4グループがそれぞれの通路・サブステージに現れて、センターステージに集結。
私の座席のある三塁側通路に現れたのはZOOLのメンバーでした。後ろ姿だったけど背中からもオーラ充分!といった感じでかっこよかったです!
Re:valeが1stのNO DOUBTの椅子(だと思う)に座った状態で現れたのに、ステージには歩いてくるところにちょっとくすっとしてしまったのは秘密w
待ちに待ったナナライ2ndが始まる!という高揚感でテンションが上がりまくりの中、いよいよ1曲目がスタートしました。
1曲目は「NATSUしようぜ」
まず1曲目に来たのは「NATSUしようぜ」。
IDOLiSH7とTRIGGER、Re:valeの3グループ合同でした。
ナナライ1stの時の1曲目はIDOLiSH7の「MONSTER GENERETiON」で、アイドリッシュセブン最初の曲だったので1曲目なのも納得な感じだったのですが、今回は何が1曲目に来るのかさっぱり読めなかったんですよね。
結果、まさかの1stのアンコール曲だった「NATSUしようぜ」がいきなり来たので、大変驚きました。
いきなり水鉄砲で観客席に水かけまくりのフルスロットルな感じでしたが、このフルスロットル状態から始まるのもアイナナらしいかも…と思いました。
最初の登場で目の前にいたZOOLさんが気付いたら居なくなっていて、自分の目の節穴さに早くも失望…w
ライブ不慣れで、ペンライトの色替えに必死だったので余裕ゼロでしたね。
1曲目が終わり、キャストの皆様の挨拶が終わるとグループ毎の曲に入りました。
上記の通り、ここからはグループ毎に印象に残った曲を挙げていきたいと思います。
※セトリ順ではありません
グループ曲の感想
IDORiSH7
「viva!Fantastic Life!!!!!!!」
まずはIDOLiSH7から。
このビバファンが2曲目だったんですが、いきなり陸くんの「僕たちの新曲聴いてください!」からのこの曲で、きゃー心の準備が出来てない!!ってなりました。
ぶっちゃけ、心の準備出来てる曲なんて皆無なんですけどねw
IDOLiSH7の曲で唯一のナナライ2nd初披露曲でした。
音源で聴いていた時からライブで絶対盛り上がる曲だと思っていましたが、実際にナナライ2ndでも最高に盛り上がっていたと感じました。
ラップ部分がかっこよくて印象的な曲ですが、後でこの曲を聞くと真っ先にナナライ2ndを思い出します。
「GOOD NIGHT AWESAME」
IDOLiSH7で一番好きな、二階堂大和さんのセンター曲。
正直ナナライ2ndでの歌唱は無いだろうと思っていたので、イントロ流れた時に変な声が出ましたね(ピンク色の声が出せない中年女性)。
メンバーを引き連れて歩く大和さん、大変素敵でございました。はい。
推しのセンター曲をセトリに入れてくれて、ただただ感謝しかありません。
「Thank You For Your Everything」
ナナライ1stの時もだったかな?タオルぶん回し曲。
盛大にタオルをぶん回してみたい気持ちはあったものの、あんまり横の人に当たっちゃうと悪いかななんて迷いが出て(ペンラ振るだけでも隣の人に時々腕が当たってしまったポンコツ)。
結果、首にかけたタオルの端を持ってちょろちょろ振るだけの謎プレイになってしまったw
この曲ではアリーナ後方とスタンドの間をトロッコが通って、3塁側には七瀬陸くんが来てくれました。
初のトロッコ体験だったんですが、予想以上に近い距離で見られたので嬉しいとありがとうしかない。
「ナナツイロ REALiZE」
この曲が始まる前、LIGHT FUTUREの映像がスクリーンに流れていて、映像を観ながらまったり休憩していたんです。
すると、突然スクリーンに「小さな光を照らしてみよう」的なメッセージが表示。
私だけでなく周囲の席の人たちも、一瞬頭が?になってたんですが、指示された「小さな光」の正体が、入場時プレゼントに貰ったミニライトのことだと気付いて。
開演前のトイレ待ちの行列に並んでいる時、奇跡的に届いた(ドーム内はスマホが全然ネットに繋がらなかったので)アイナナ公式からのTwitterを見てなかったら、記念品だと思ってカバンの奥底にしまってた…あぶないあぶない。
自分の席からはよくわかってなかったのですが、離れた場所のスタンドに目をやると、ほぼほぼペンライトの光が消えて一面青景色になっていてとても綺麗だった…
自分の席からは見えずとも、自分の発した小さな光もその青景色の一つになっているだろう…という事実がすごく幸せでしたね。
ナナツイロの曲のパフォーマンスでは、アイナナのメンバー全員で電車ごっこみたいに肩持って一列で並んで、3塁側や1塁側の通路間を楽しそうに移動してて、その光景がただただ微笑ましかったです。
この和気あいあい感がIDOLiSH7の持ち味ですよね、やっぱり。
「MONSTER GENERETiON」
1stの時は最初の曲だったモンジェネ。
ナナライ2ndでは、アンコール前のラストの曲としての披露でした。
グループとしてのアイナナだけでなく、作品としてのアイドリッシュセブンとしても一番最初の曲である、モンジェネで締めるライブ(厳密にいえばアンコール曲が残っているとはいえ)というのが、ナナライ1stの時よりもアイドリッシュセブンが大きな作品になったように思えて、とても感慨深かったです。
メインストーリーの最初の頃、まだデビューもしていなかった彼等のこの曲が好きで、アイナナ好きになったようなものだから…
アイドリッシュセブンどんな大きな作品になっても、IDOLiSH7がどんなに大きなグループになっても、ここが原点だなって思えることが幸せに思いました。
Re:vale
「激情」
昨年発売されたアルバム曲より、いきものがかり水野良樹さん作曲の楽曲がセトリ入り。
個人的にはいきものがかりっぽさをこの曲に感じて、Re:valeの曲としては新鮮だなと思っていました。
この曲ではスタンドマイクに鎖が付いていて、その鎖を使った演出が凄く刺激的に思えました。
もっと具体的に書くと、千さんにアダルティーさを感じた気がする。きっと気のせいじゃないはずだ!
円盤で早く確認させてください…
「星屑マジック」
星巡りの観測者の映像が流れた後、煌(きら)びやかな衣装を着た二人が登場しておぉぉぉってなりました。
この楽曲の時の歓声が、とても凄かったのが印象に残っていますね。
センターのステージが複雑な形にせり上がり可能な仕様だったのですが、そのせり上がりをうまく利用した演出で星巡りの世界観をこの一曲で表現していたのはお見事でした。
正直、ライブの中の一曲というよりも、戴冠式的な儀式を観たというか、何かの舞台でのパフォーマンスを観たような記憶しか残っていない。
もはや芸術の域。
「NO DOUBT」
Re:valeで一番好きな曲なので、今回も聴けて嬉しかった!
1stでは前半椅子に座ったまま歌うというまさに王者スタイルだったこの曲。
今回はどこまで上がるの?というスタンドで歌っていて、同じ曲なのに新鮮だった。最後は前回同様しっかり踊ってくれててテンション上がった。
ちなみにRe:valeの時に気になったんだけど、アリーナやスタンド見渡すとちらほら明るいオレンジのペンライト(UO?)を上部でグルグルしてる人がちらほら。
幸い自席の周囲にその様な人はいなかったけれど、近くだった人は大変見辛かったのではなかろうか…なんとかならないのでしょうかね?
ZOOL
「Poisonous Gangstar」
今回ナナライ初参戦となったZOOL。
3部ではまさに敵役のポジションだった彼等の影響で、つらい目に合ったグループやアイドルもいた…という状況だったので、正直ライブで観客の皆がどういう反応を見せるのかが気になったし、正直心配でもあった。
でも、いざパフォーマンスが始まったらまさに「圧巻」の一言で、ただただZOOLの世界観に引き込まれてました。
きっと私のような感情を持った人は多かったんじゃないかなと。
「LOOK AT…」
アイナナのゲーム内で遊んでて好きな曲だったんだけど、より一層好きになったと思えた曲の一つ。
アイドルのグループのはずだけど、もうただのアーティストにしか見えなかった。
迫力が凄すぎて。
Poisonous~もだけど、本当はボーカル2名・パフォーマー2名体制の曲なんだけど、ライブ仕様なのか4人全員で歌っていたのでとても嬉しかった。
いいもの見れたなぁ…ありがとうございます!
「ZONE OF OVERRAP」
こちらは4部追加曲かつ、初の4人歌唱曲。
ゲームで遊んだ時から盛り上がりそうな曲だと思ってたけど、実際ナナライ2ndでも凄く盛り上がってました。
まさにZOOLに魅了されたなって感じですw
現在3曲しか持ち歌の無いZOOL、ナナライ2ndで全曲披露した形になったのですが、アルバム等でもっと色んな曲が聴いてみたいと強く思いました。
TRIGGER
「願いはshining on the sea」
十龍之介のアカペラソロから始まるこの曲。
3部同様に龍之介1人で歌わせてしまうの…?とドキドキしたけれど、途中から天と楽が合流して3人で歌ってくれて、TRIGGERファン泣かせにきたなと思いましたね。
なんといっても曲終わりのMCで龍之介(というか佐藤拓也さん)が「やっと3人で歌えた!」って言って感極まって泣いてしまったんですが。
いや、本っっっ当に3人で歌うことが出来て良かったし、おめでとうって思いました。
2日目は九条天(斉藤壮馬さん)が感極まったらしいと聞きましたし、TRIGGER、そしてキャストの皆さんのこの曲への思いが並々ならぬものがあったんだというのが伝わってきました。
リアルタイムでこの曲を体感できたことを誇りに思います。
「in the meentime」
この曲も、3部のTRIGGERが一番しんどかったであろう時の曲。
ナナライ1st未披露だったので、ナナライ2ndでは聴きたいと思っていた曲の1つだったので素直に嬉しかったです。
しんどくて苦しい状況の時の歌でも、歌詞がしっかり前を向いてるのがTRIGGERらしくて好きですね。
私も、仕事で悩んでててしんどかった時にこの曲を聴いて、救われていました。
ナナライ2ndで聴けて良かった。
「DAYBREAK INTERLUDE」
スクリーンの映像に、ドーム内のどこかの通路をTRIGGERの3人が走ってる映像が映って、場内騒然としてたんだけど。
まさかのスタンド階段(ホームベース側)からTRIGGERが登場しました。
私の座席は全然遠いところにあったので、ホームベース側エリアに自席が無かったことが心からくやしいぃっっ!!てなってました。大人げないw
ナナライ1st円盤で惚れ惚れして観てた八乙女楽さんのハイキックシーン、ナナライ2ndで見そびれてしまったのを今になって非常に後悔してます…
「クレセントライズ」
ナナライ2ndで未披露の曲がそれなりにあったため、全く予想してなかったTRIGGER新曲。
ナナライ2ndでまさかの初披露でした。
ナナライ2ndにおけるTRIGGERさん、色々なことがありすぎて感情の行き場が完全に迷子でしたw
TRIGGER制作のMVもスクリーンで流れて、TRIGGER完成体?ごちそうさまでした。
MV公開とゲームで楽しめるのを心待ちにしてる。
MEZZO
「miss you…」
そういえばこの曲、ナナライ1stで歌ってた様な気がしてたけどナナライ2ndで初披露だったんだね。
メインストーリー1部の頃を思い出して、聴いててこみあげる懐かしさ。
阿部さんもKENNさんも安定の歌唱力の持ち主なので、穏やかに曲を楽しめた。
MEZZOは2曲のみの披露ではありましたが、素敵な時間が過ごせました。
「月明かりイルミネイト」
ナナライ2ndで聴きたいと思っていた曲の中の1つ。
願いがまた1つ叶って嬉しかったです。
MEZZOは曲の良さも勿論素敵なのだけど、合間のMCも楽しみにしていて。
ナナライ2ndでもその期待を裏切らず、安定のめっぞめぞだった。
ナナライ1stでやってみたかった、めっぞめぞ~!が言えて大満足w
メッゾライフドームに続いて水もメゾになっちゃってどんどん増殖するメッゾ語。
これからもどんどんメッゾ語のラインナップを増やして欲しいですね。
グループ曲の感想はここまでになります。
感想後編の記事ではアンコール曲感想とキャスト・ナナライ2ndの全体的な感想も書いています。
よろしければ後編もご覧くださいね。↓
それでは、今回はこのへんで。
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