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梅雨寒メットライフドームでの持参品の使用状況【ナナライ2nd1日目】

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以前の記事で、ナナライ2nd参戦において、メットライフドームへの道中・ドーム内・帰路につくまで+トイレ事情についての感想を書きました。

【ナナライ2nd1日目】メットライフドーム・出発から帰宅するまでの記録 | 続・緑色日和。

今回は、当日どのような荷物を持っていったのか、そして使ったもの、使わなかったものを振り返りたいと思います。

当日と自分の状況

  • 埼玉県所沢市の2019/7/6の天気は曇りのち雨(公演中に雨降りだす?)
  • 所沢市の最高気温23度、最低気温18度だったとのこと(当日現地の気温は不明)
  • 埼玉県内在住、日帰りでの参戦(娘と二人で)
  • 体力はあんまり無い(すぐ疲れる)
  • どっちかといえば寒がりより暑がり。暑さに弱め
  • 3塁側スタンドAブロック(芝生席寄り)、15列目が座席

7月は基本的に暑い時期とされ、空調設備の無いメットライフドーム内においてはほぼサウナ状態になる危険性があるようです。

実際ナナライ1stが開催された2018年7月は、6月下旬に関東地方が梅雨明けしていた事もあり。

当日埼玉県内は酷暑という程の気温では無かったと記憶していますが、かなりドーム内は暑かったという感想を見かけました。 日中の開催(12時開演)であった2日目には複数名が熱中症で倒れるというニュースも出ていました。

その様な状況だったナナライ1st、それ以外の7月開催のライブに参戦経験のある方が、当日の持参するべき物をツイートしていたり、ブログ等で発信されていましたので、基本的にはその情報を色々調べた上で持参品を決めました。

しかし。

今回は当日の状況にも書いた通り、終日日差しがなく(曇のち雨)、気温も夏日に届かないかなり涼しい状況でのライブとなりました。

2019年の7月が記録的に日差しが少なく、気温も低めの日が多いというかなり珍しい状況になったので、暑い7月のメットライフドームのライブには全く役立たない情報になると思います。

ですが、梅雨時で気温があまり高くないけど湿度は高めな日のライブに行かれる方に少しだけでも参考になれば幸いです。

それでは本題

バッグ編

リュックサック

羽織るもの(私はそこそこ薄手のカーディガン)、貴重品、現地に到着するまでの水分を入れた。

A3サイズの遠征用バッグ(トートバッグ)

スリーコインズで購入していたもの。 サイトの商品一覧には載っていなかったのでもう売ってないのかな? ライブで使用するグッズ(ペンライト+予備の電池、マフラータオル、うちわ等)、暑さ対策グッズ(水分以外、詳細は下記)を入れていた。

保冷バッグ

大きいトートバッグ位のサイズ(マチ有)で、チャック有のもの。水分、食料(詳細は下記)+保冷剤を。

カバンの個数が多いのは二人分の荷物をまとめて入れていたため。

サコッシュ(ポシェット)

ダイソーで200円で売ってたもの。

ドーム内でトイレ行った時や規制退場後(人混み凄くてリュックから荷物取り出すの困難だったので)の貴重品入れに。

ライブ前日に勢いで買ったけど、持って行ってよかった。

水分、食料編

ペットボトル(550~600ml)3本

移動中に飲むことを想定した天然水のもの、ライブ中に飲むスポーツドリンク系、保険用の麦茶(冷凍)をそれぞれ用意。

緑茶・紅茶等のカフェインが含まれるものはトイレが近くなる作用があるとのことだったので、好きだけどパス。

水分補給はそれなりにしっかりやった(こまめに飲むけどがぶ飲みは避けた)結果、天然水&スポドリの2本で少し残る位の消費量でした。

麦茶はしっかり凍らせたものを保冷バッグに入れて持って行ったけど、ライブが終わるどころか帰宅してもしっかり凍ったままになっていて、全然飲める感じじゃなかったので大失敗…。

気温低めの時は凍りかけを持っていくくらいで良かったかもしれないけど、少しでも気温上がったり、保冷バッグの性能によってはちょうど良かったかも?とも思う。

パウチタイプのドリンク(300g

アクエリアスのが有名だと思うけど、ドラッグストアで見かけた「熱中対策水」というものを購入し、これも凍らせて持参。

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これも麦茶ペットボトル同様、保冷バッグの中でずっとカチカチに凍っていたので出番なし

あえて言うなら保冷バッグに入れて持参した常温のスポドリがキンキンに冷えたために、ライブ中のクールダウンに最適化されたので、無駄ではなかったと思う。

カロリーメイト、ヴィダーinゼリー(エネルギー用)

終演後は空腹になるらしいと聞いて持参。

規制退場が遅れ、トイレに行けるタイミングが全く読めなくてトイレ近くなるのが怖かったのでお世話にならず。 でも終演後にすごく空腹になったので、開演直前に食事しないなら必要。

アミノバイタル(ゼリー飲料)

スタミナに自信が無かったので栄養ドリンク補給したくなった時用

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栄養ドリンクだと瓶で持ち込めないのでこれで。

これもトイレの恐怖感に負けて飲めずじまいだったけど、体力に不安のある人にはいいんじゃないだろうか。

塩タブレット

塩飴だと溶けそうだと思ったのでタブレットで。

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出番は無かったけど、この手のものは保険として必須な気がする。 塩飴は入場時に1個貰えたけど、これで4~5時間はもたないと思うし。

暑さ対策グッズ編

先に結論から申し上げますが、ほぼ使ってないという結果になりました。

でも気温や湿度が少しでも上昇したり、陽射しの有無、ドーム外(屋外)の滞在時間等で使用状況は大きく変わったとは思うので、あくまで今回の私の場合という事で。

扇子(+ライブグッズのうちわ)

ドーム外では扇子、ドーム内(座席)ではうちわを使用。

外での仮設トイレや入場待機の列に並ぶ時は蒸していたせいか、せんす大活躍。せんすは100均のもの。

うちわは座席で開演待ちの際にちょっと使った程度でバッグに入れてしまってた。 ペンライト2つあると上手く持てないし。暑いライブなら持つのは必須だと思う。

携帯型の扇風機

USBで充電できるタイプのもの。 300円台の安物だったので本格的に暑い時には充電切れの心配もあったけれど、結果的には屋外駐車場でのトイレ待ちに使った程度で済んだ。

汗拭きシート

身体用のクールタイプのものと、顔用のもの(拭いても化粧が崩れないタイプ)を用意。クールタイプはメントール?の効果でしばらく肌がひんやりするので、暑さが苦手な人には役立ちそう。

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ただ、日焼け止めや虫除けスプレー等を付けた状況での使用は向かないかもしれない。

冷えピタ

あるといいらしいと聞いたので最小限の個包装のみ持参。不使用。 これは猛暑でないと出番無い予感。

保冷剤

保冷バッグに小さめの冷凍しておくタイプ、パンチして使用するタイプ(常温)を用意。

常温の方は暑さがつらいと思ったらすぐ冷やせるから持っておいた方がいいと思う。
冷凍のはその時の温度で役立つか全く変わるので、保冷バッグの中身用以外の目的には使えない気がした。

服にスプレーするタイプの保冷剤

さすがにこれを使う程の温度ではなかったけど、試しに肌着につけてみたらしばらくはひんやりしてたので、暑さ対策には有効かと。

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ただ、肌着だとどこでスプレーするのかが問題になるし、シャツへの使用だとシミの心配があるので使える人を選びそう。

それ以外で持参して良かったもの

カーディガン

薄手のもの。

夜から涼しくなったので、半袖参戦+これでちょうど良かった。

モバイルバッテリー

私のスマホはバッテリーかなり持つ機種(zenfone zoom S)なので無くても電池は持つけど、電池持ち微妙なスマホ持ちの人には必須。

折りたたみ傘、レインコート

日中は雨が振らず、帰りから雨という状況だったので、基本的には良かった。

電車内ではあまり傘を持ったままだと難しい時もあるので、折りたたみ傘用のポーチ(中がタオル地になっているようなもの)もあるといいと思う。 なお、以前の記事にも書いたけど、場内では傘の使用は禁止になっていたし、場外でも人混みでは傘ではなくレインコート着ましょう…

ごみ袋

普通の半透明の45Lのやつ。ごみ入れ用ではなく、荷物を置くシート代わりな感じに。

スタンド席だと、荷物を自分の席の下の隙間に入れるか最悪足元に置く感じになるんだけど、ただのコンクリートなので汚したくない人には必須。

アリーナ席だと水が飛んでくる演出の時用に、水濡れ防止に包んで保管するのにも有効そう。

常備薬

私の場合は目薬、点鼻薬、湿布。

ライブ中とはいえ何があるかわからないし、無くて不安になるくらいなら持っていくべき。

虫除けリング

缶のスプレーは持ち込めないし、缶でなくてもそもそもかさばるので、100均で購入したものを。 あまり暑くない環境でも蚊はちらほらいたので、対策はしておいた方がいいかと。

余談ですが、入場ゲートではトンボが飛んでました…7月上旬に飛ぶものだったっけ?

持ってこれば良かったもの

持参しなかったけど、持っていけば良かった…と感じたものも挙げておきます。

チケットを入れておくもの

一応サコッシュに入れる事は可能だったけど、サコッシュに入れたのか財布に入れたのか記憶が飛んでちょっとあたふたしたので、独立してチケットを保管するものがあれば良かったと思った。

開演前に自分の前方の座席で身分確認の抜き打ちチェックされてるのを見たので、身分証ともどもさっと出せる用意はした方がいい。

ライブ用の耳栓

ライブ慣れしてる人からしたら不要かもしれないですが。

現地は音もかなり大きい上に、何よりも周囲の歓声…むしろ悲鳴?がものすごく響くので、耳が弱めな自覚のある私としては、なかなか耳が疲れました。

まだライブ用耳栓を試した事は無いけれど、大き過ぎる音に不安を感じる人は持参を検討した方がいいと思う。

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なお、ナナライ2ndの物販会場でも売られていました。(ナナライ用のライブグッズではない通常品)

まとめ

基本的に

ドーム内が蒸し暑くなっても熱中症にならない事

を念頭に荷物を用意したため、結果として持参した荷物で実際に使用したのは半分程度になりました。

ただ、荷物を減らして行ってドーム近くのコンビニ1軒+ドーム内の売店をあてにするのは当日の激しい混雑状況を考えると、とても厳しいです。

ですので、多少荷物が重くなったり、ある程度持ち帰る事になったとしても、備えを万全にした状態で現地に行った方がいいと思いました。

ナナライ2nd1日目の感想をいくつか書いてきましたが、これで感想については以上になります。

ご覧下さった方、見辛い記事だったかと思いますがありがとうございました。

気が早いかもしれませんが、2020年以降も新たなナナライが楽しめる日を心待ちにしたいと思っています。

それでは、今回はこのへんで。