続・緑色日和。

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【どうぶつの森 ポケットキャンプ】プレイ再開したら楽しかったので、魅力を語ってみる件【ポケ森】

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どうぶつの森には、スマホゲーム版である「どうぶつの森 ポケットキャンプ(以下ポケ森)」があることをご存知でしょうか?

どうぶつの森といえば、現在Nintendo Switchの「あつまれ どうぶつの森(あつ森)」が大人気ですよね。

特に自粛期間中は、このあつ森にハマる人が続出していて、自分の周りでも有名人の方にも「あつ森」のムーブメントが起きていることを実感する毎日でした。

私も、あわよくばあつ森のビッグウェーブに乗りたい!と思っていたのですが、時すでに遅しとばかりにNintendo Switchの本体を入手できない状態となっていました。

抽選販売に何度も挑戦したものの、連敗を積み重ねるばかり。

そんな中、せっかく興味を持ったどうぶつの森の世界を身近に感じられたら…という思いで、サービス開始後の一瞬だけプレイしていて放置していたポケ森を再度インストールして、再び遊び始めるようになりました。

プレイを再開して3ヶ月ほどが経ちましたが、ポケ森はスキマ時間に楽しめるスマホゲームとして定着してきました。

今回はポケ森で出来ることと、ポケ森の魅力について紹介していきたいと思います。

どうぶつの森は気になるけれどNintendo Switchは手が出せない…という方にも、是非ポケ森の存在を知って頂ければ幸いです。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)」とは

<p>どうぶつの森 ポケットキャンプ(ポケ森)は、どうぶつの森のスマホゲーム版として、2017年11月21日から配信開始になっているスマホアプリです。

ac-pocketcamp.com

家庭用ゲーム機・携帯型ゲーム機で発売されている歴代のどうぶつの森シリーズでは、村や無人島が舞台となっていて主人公は村(無人島)を管理していく形となっていますが、ポケ森の主人公はキャンプ場を管理していく立場となっています。

村・無人島の管理に比べると、管理している範囲がかなりタイトになっていることがわかるかと思います。

次の項目からは、ポケ森で出来ることを紹介していきます。

プレイ再開ということで、本来なら以前プレイした時との違いにも触れたいところなのですが、ほぼ3年前の一瞬しかプレイしておらず記憶がないので、比較できません…ごめんなさい。

ポケ森でできること

どうぶつのなかよし度を上げる

ポケ森・マップ

上の画像を見ていただくとわかりますが、地図の中央にキャンプ場があるのですが、その他にも川釣り・海釣り・虫採りが出来る場所が点在しています。

この場所には3時間毎(0時・3時・6時・9時・12時・15時・18時・21時)にランダムでどうぶつが出現します。

出現しているどうぶつは、虫が欲しい・魚が欲しい等のリクエストがあるので、このリクエストを叶えてあげることでなかよし度の数値が上がります

地図(キャンプ場の上)に表示されているぺりおをタップすると、リクエスト一覧が表示されるます。

ポケ森・ぺりおの宅配便

面倒な時や時間に余裕がない時は、この一覧からリクエストをこなすこともできます。

なかよし度を上げたどうぶつをキャンプ場に招待する ※家具クラフトも必要

なかよし度の条件を満たした上で指定された家具を作ると、どうぶつをキャンプ場に招待することができるようになります。

キャンプ場に招待できる条件を確認するには、どうぶつがランダムで出現している時に「キャンプ場においでよ」の項目をタップするか、メニューの「どうぶつ」から招待したいどうぶつを選択します。

ポケ森・メニュー一覧どうぶつの場所

キャンプ場招待の条件は、このような感じで表示されています。

ポケ森・ゆきみのキャンプ場招待条件

画像にあるゆきみの場合、なかよし度は5以上が必要、更に下に表示されている家具(画像の下にもあります)がすべて揃えば招待することが可能になります。

家具はクラフトで作ることになりますが、作るためには素材とベルが必要です。

ポケ森・クラフト画面

素材は、どうぶつのリクエストを叶えたり、キャンプ場にいるどうぶつのプレゼントで貰えます。

キャンプ場は最大8体のどうぶつに滞在してもらうことができるので、枠が埋まっている場合はどうぶつを入れ替える形となります。
※外したどうぶつはいつでもキャンプ場に呼び戻せます

キャンプ場に招待したどうぶつと仲を深める

キャンプ場にどうぶつを招待すると、招待したどうぶつはキャンプ場に常駐してくれるようになります。

ポケ森・タコリーナ

ランダムになりますが、素材やベル(どうぶつの森のお金)をプレゼントしてくれたり、イベント開催時にはささやかながらイベントアイテムを貰えることもあります。

本家のどうぶつの森では、狙ったどうぶつがなかなか引っ越してきてくれなかったり、逆にお気に入りのどうぶつが引っ越してしまうということがあったりします。

一方、ポケ森では自分好みのどうぶつがずっとキャンプ場に滞在してくれるので、安心してプレイできるのが大きなメリットです。

魚や虫を集める

本家どうぶつの森でも、魚を釣ったり、虫を採ったりする要素がありますが、ポケ森でも魚釣りや虫採りを楽しむことができます

基本的に近づいてタップするだけなので、操作感は本家よりもかなり簡単なのではないかと思いますし、雰囲気は本家どうぶつの森そのままといった感じです。

ポケ森・川魚釣り

どうぶつによく要求される魚や虫を集めるのが主目的となりますが、時折レアな種類の魚や虫も出現するので、レアコレクション目的で頑張るのもアリですね。

ポケ森・虫採り

「魚や虫」と書いてはいますが、フルーツ・貝を集めたり、簡単なガーデニングで花を育てる要素なんかもあったりします。

キャンプ場に自分好みの家具を置く

置けるスペースに限りはありますが、好きな家具を配置することができます。

公式Twitterアカウント内でのコンテスト結果のツイートを表示していますが、選ばれている作品や「#ポケ森レイアウト」で検索してみると、かなりクオリティの高いレイアウトも可能だということがわかるかと思います。

家具はクラフトで作る以外にも、イベントの景品(イベントについては後述)、クッキーを購入することで入手することができます。

ポケ森・クッキー購入画面

期間限定のクッキーは、リーフチケットで入手することになりますが、時々ベルで購入することができたり、イベント景品で貰えることもあります。

なお、キャンプ場以外にもコテージ、キャンピングカーもレイアウトの変更が可能です。

家具のレイアウトは苦手…という方でも、同じシリーズの家具をそれなりに並べておけばそれっぽく見えるので、難しく考える必要は全然ありません。
私も、レイアウトを考える余裕が出来たのはここ最近ですから。

イベントを頑張る

定期的に…というよりも、ほぼ休みのない状態でイベントが開催されています。

私がプレイしているここ3ヶ月の状況では、1ヶ月の間にガーデニング・魚釣り・はにわ集め・期間限定の魚&虫を集めるミニイベント…のいずれかが開催されているような感じでした。

イベントを頑張ることによって、イベント限定の衣装・家具が貰えるため、特にお気に入りのアイテムが景品に出てきた時は頑張っています。

ポケ森・キャンプ場

上の画像は、奥のハンモック・手前の噴水&ラグ&ガラスの仕切り以外はイベント景品で貰ったアイテムを並べたものです。

センスが無いなりにそれなりな感じになっているのではないかと、自画自賛しておきますw

他にも、ハッピーホームアカデミーや輸出船などの楽しめる要素もありますが、おもにポケ森で出来ることの説明は以上です。

シンプルだからこそ手軽に楽しめる

ここまでポケ森について説明してきました。
少しでもポケ森のこと、ポケ森で出来ることが伝われば嬉しいです。

私は本家どうぶつの森は3DSで発売された「とびだせ どうぶつの森(以下とび森)」しかプレイしたことがなくて、どうぶつの森の全てを知っている人間ではないのですが。

私がとび森にハマっていた時、楽しみ方の中心だった作業は魚を釣ったり虫を採ったり、はにわを集めたりすることでした。

そのため、出来ることが限られていたポケ森が、私の楽しめる遊び方にはちょうど良かったのだと思います。

一方で、マイデザインを作成したり、村そのものをこだわって作り上げる要素はないため、このあたりにどうぶつの森を楽しさを求めているタイプの方には、ポケ森は今ひとつに感じた方もいたようです。

ただ、ポケ森がシンプルな遊び方になったからこそ、スキマ時間にちょこっとずつ楽しめるゲームになったのだと私は感じています。

どうぶつの森というゲームに興味はあるけれど、Nintendo Switchを買ったりゲームソフトを買うには抵抗がある…という方も多いでしょう。

そのような方にこそ、スマホさえあれば基本無料で遊べるポケ森を、どうぶつの森入門としておすすめしたいです。
普段スマホでゲームを遊ばない方にも、ポケ森は操作がややこしくないので比較的遊びやすいのではないかなと思います。

ポケ森でどうぶつの森の世界観を感じつつ、お気に入りのどうぶつを探してみてはいかがでしょうか?

どうぶつの森 ポケットキャンプ
どうぶつの森 ポケットキャンプ
開発元:Nintendo Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

ポケ森友の会・お手伝いコースに入会しましたので、ポケ森友の会・お手伝いコースについての記事をアップしました。よろしければ↓

midori-biyori.com

それでは、今回はこのへんで。