【バンブラP】サービス終了…久しぶりのプレイで感じたことと、バンブラのこれからを想う【新作熱望】

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ニンテンドー3DSの音ゲーである「大合奏!バンドブラザーズP(以下バンブラP)」

バンブラPはこのブログを始めた2016年に一番ハマっていたゲームで、いくつかバンブラPについての記事も書いてきました。

そんなバンブラP、2020年5月1日0時をもってネットワークサービスが終了となります。

要するに、4月末いっぱいでインターネット環境を利用した遊び方はできなくなってしまうということです。

この記事を書いている4月27日は、バンブラPのサービス終了のカウントダウン真っただ中という状況になりますが、この終了間近のタイミングで、再びじっくりバンブラPを遊ぶようになりました。

かれこれ2年ほど遊んでいなかったフレンド合奏(オンラインプレイ)も楽しんだり、久しぶりにバンブラPを満喫しています。

今回は、改めてバンブラPをじっくりとプレイしてみて感じたこと、そして「バンブラ」のこれからを考えていきたいと思います。

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久しぶりのバンブラPはやっぱり楽しかった件

ここ2年ほどの私のゲームの主戦場はニンテンドー3DSからスマホに完全に移り、時々バンブラPを遊びたいと思うことはあっても、スマホゲームのイベントを優先してしまい、なかなかバンブラPをじっくり遊ぶ機会がありませんでした。

2020年5月1日のサービス終了により、バンブラPが100%の遊び方ができなくなってしまう…ということで、久しぶりにバンブラPをがっつり遊びましたが…

バンブラPってやっぱり楽しい!!とあらためて思いました。

オンラインでの合奏は2020年でも面白い

私が一番バンブラPで楽しいと感じていた機能は、オンラインプレイでの「合奏」ができたことだと思います。

バンブラPにはオンラインでの合奏ができるシステムがあったからこそ、私はここまでバンブラPの「」にどっぷり浸かることができたのだと改めて実感しましたね。

私がバンブラPの合奏を熱心にプレイしていたのは2015年の終わり頃から2018年始め頃にかけてだと記憶していますが、2020年の現在も合奏の楽しさは変わらないと思いました。

幸いなことに、以前よく合奏を楽しんだ方と久しぶりのフレンド合奏を開催することができました。

配信曲だけでなく作曲機能で作った楽曲もプレイすることができて、もうすぐ出来なくなるのにやっぱりフレンド合奏はやめられない…と思わずにはいられませんでした。

音ゲーのオンラインプレイはスコアを競う系のものが多いと思っているのですが、このバンブラPの合奏はあくまでもそれぞれの楽器パートを演奏して一つの曲を楽しむことが目的になっているので、純粋にプレイを楽しめるのが自分に合っていたのでしょうね。

作曲も楽しかった

2016年頃がメインでしたが、バンブラPで配信されないFF(ファイナルファンタジー)の曲をどうしても遊びたくて、作曲機能でFFの曲をいろいろ作って遊んでいました

耳コピなんてできない、コードの存在は知っていても理解できない、ボーカルまで打ち込みなんて無理」という三重苦?状態でしたが、それでもこの3つの要素抜きで様々な曲を作ることができました。

作った曲を自分で楽しむだけではなく、合奏(オンラインはフレンド合奏のみ)で一緒に演奏することもできるので、作った曲がほめられたりすると嬉しくて仕方がなかったですねw

先述の合奏をするにあたって、あらためて自作曲を確認しましたが、普通に聴いてられるよね?という自画自賛状態の曲もあれば、適当にごまかして作った感がアリアリの残念クオリティ曲もあるし、そもそもちょっとだけ作ってほったらかしになっている曲もけっこうあったりで。

現在ブログを熱心に更新している私には、なんだかブログの記事一覧を見ているような気持ちになりましたw

作曲機能自体は2020年5月以降も遊べるので、また何かFF曲を作ろうかなと考えています。

2020年5月1日を過ぎてもバンブラPを楽しむ予定

こちらの記事でも説明していますが、バンブラPのサービス終了というとバンブラPが遊べなくなってしまう印象を持たれる方が多いかもしれませんが、あくまでもオンラインプレイのサービス終了です。

ネットワークを使用しない遊び方は、サービス終了後もそのままになっています。

そのため、サービス終了後も一人でプレイしたり、家族(というより娘)とプレイしたり、作曲で演奏できる曲を作ったりして楽しんでいきます。

今はコロナウイルスが流行しているので難しいですが、ゆくゆくは楽譜の交換(入手)で楽曲ショップで入手できなかったような曲も楽しめたらいいかな…と考えています。

オンラインの合奏ができなくなってしまうのは悲しいですが、ゲーム自体はまだまだ楽しめるので、できることを満喫したいですね。

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気になるのは、新作…

2013年11月14日に発売されたニンテンドー3DSのゲームソフトが、2020年4月という約6年半が経過した現在も熱心にプレイしている人がいるという状況は、根強いファンがいる証なのだろうと思います

残念ながら延期にはなってしまいましたが、スッポン放送主催のオフ会が2020年4月4日に開催予定だったことからも、私の主観だけではない事実なのだと思います。

バンブラP de 大合奏!「史上最大のオフ会ENCORE」開催決定! | 9129 スッポン放送 OFFICIAL WEBSITE

だからこそ、バンブラPのサービス終了までに何かしらの新作の動きがあるのではないかと淡い期待を抱いていたのですが…

残念ながら今のところ、新作の発表は現時点ではありませんでした

Nintendo Switchが実質的にニンテンドー3DSの後継機のような存在になりつつある今、どうしてもこのNintendo Switchでバンブラが遊べないかな…と思ってしまうのが本心です。

バンブラPは、パッケージ版が盛大に値崩れしてしまい、トマトを追加したい時にゲーム内でトマトを買うよりもパッケージ版を買った方が圧倒的にお得になってしまう期間が長く続いてしまいました。

その事実が、経営的目線でバンブラというブランドの印象を下げてしまったのではないかと心底心配しています。

ただ、値崩れが不安材料ということであればダウンロード版のみの販売でも全然良いと思いますし、バンブラPより機能がシンプルになってしまっても仕方ないかもとも思うので、なんとか新しいゲーム機でもバンブラが遊べることを切に願いたいです。

またいつの日か、オンラインでバンブラが楽しめることを願いつつ、それまではマイペースにバンブラPを楽しんでいきたいと思います。

最後に…長きにわたりバンブラPのオンラインサービスを提供してくださったスタッフの皆様、楽しい時間をたくさん味わうことができて感謝しています。
ありがとうございました!

それでは、今回はこのへんで。

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