iPadminiでiOSデビュー・購入した理由【シャニライのプレイ感想も】

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一ヶ月前、発売されてからずっと欲しいと思っていたiPad mini(第5世代)を購入しました。

今回はそんなiPadminiを買った理由と、実際に使用してみた感想等を書いていきたいと思います。

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iPadminiを購入する事になった理由

ゲーム用にApple製品の何かが欲しかった

このサブタイトルだけで、あんまりAppleに詳しくないのがバレバレですねw

私は6年前にスマートフォンを使うようになったのですが、初代のものから現在に至るまで、ずっとandroidのものを使ってきました。

パソコンも、Windowsしか使ったことが無く、iPhoneやMac等のApple製品は使ったことはありませんでした。

正直、普通にandroidスマホを使っていて、1つの事を除いてはandroidである事をデメリットに感じたことは全くありませんでした。

その1つの事とは。ずばりゲームです。

androidのスマホで、ゲームを遊べるか遊べないかでいえば「遊べる」と答えられます。

でも、androidのスマホでゲームを「快適に」遊べるかと聞かれると。正直うーん…としか言えないです。

androidスマホの中には、ゲームが遊びやすいハイスペックな端末もあるとは思います。

でも、私のミドルスペックな端末(Zenfone Zoom S)では、快適にどのゲームも遊べているとは言い難い状態でしたので、どこかでiOSの端末を試してみたいと思うようになりました。

娘用に手頃な大きさのタブレットが必要になった

中古の端末には興味がなかったので、候補に入ったのは2019年に発売されたipodtouchとiPadminiとなりました。

iPod touchは、調べるとiPhone7位の性能があり、画面は4インチと小さめですが、一番容量の小さい32GBのものだと価格が2万円台で購入出来ます。

基本的には音楽プレイヤーとしての使用を想定しているようですが、ゲームもそれなりに動くようです。

正直、この値段でiOS端末が手に入るのかと衝撃すら覚えましたし、買ってしまおうかと考えていたのですが。

そんな中、娘が夏休みから「スタディサプリ」を始めました。

スタディサプリをやるには自前のスマホかタブレット、パソコンのいずれかが必要になるのですが、まずパソコンは見ながら勉強するのが難しいだろうという判断となり却下に。

タブレットは、5年前に購入したASUSのもの(android)はあったんですが、あまりに能力が残念すぎてサイトを開くことすらままならず、これも断念。

結果、娘用のスマホ(Huawei nova)を使用する事としました。

しかし。

娘のスマホだと、LINEなどのSNSのアプリが入っているので、勉強してる風でこっそり返信していたり、ネットを見たり…なんて事が起きがちで。

更に、5インチのスマホでは画面も小さくせっかくの動画が見辛いようだったので、スマホとは別にタブレット端末を用意しようという事になりました。

そんな流れで、私のiOS端末が欲しいという気持ちと、タブレットが必要という事が結び付き、iPadminiを購入する運びとなりました。

ipad miniは容量が64GBのものと256GBのものがあり、長期での使用を考えると容量が多いものを購入した方が良いという意見は見たのですが。

しかし、自分のスマホの容量が64GBでしたが、色々なアプリを入れて1年半近く使用していても、半分以下の容量しか使用していない状況でした。

そのため、娘用のゲームアプリを入れたとしても、容量が当分不足する事はないだろうと判断し、価格の安さをとって64GBにしました。

そして、SIMカードを挿入する事が出来るセルラーモデルもあるのですが、基本的に自宅のWi-Fi以外で使用するつもりはなかったので、Wi-Fiモデルにしています。

私が購入した時は、5万円でお釣りが来る位の金額でした。

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iPad miniの使用感(ざっくり)

Zenfone Zoom Sとのベンチマークスコアを比較…iPad miniの圧勝

ios端末初心者のため、iPad miniのスペックについては触れられません。気になる方はApple公式を確認して下さい。

iPad mini
iPad miniは人気のコンパクトなデザインに、 A12 Bionicチップ、Neural Engine、7.9インチRetinaディスプレイを搭載しました。さらにApple Pencilにも対応します。

とりあえず、Zenfone Zoom Sとの能力を比較しておこうと思ったので、「Antutuベンチマーク」アプリでそれぞれ測定してみました。

Zenfone Zoom S(Zenfone 3 Zoomは海外での機種名)
iPad mini

Android版とios版でアプリの表示に差があるようなのですが、とりあえずiPad miniのベンチマークスコアは35万強となり、Zenfone Zoom Sのベンチマークスコア7万9千約4.4倍という結果が出ました。

Zenfone Zoom S自体、特に動きがもっさりしているようなスマホではないので、その4倍以上のスコアを出せているiPad miniの能力がいかに高いのかが伝われば良いのですが。

あとiPad miniは、先月iPadOSにアップデート可能になっているのですが、遊んでいるゲームでの対応がされるまではアップデートは控えています。楽しみではあるんですけどね。

そして基本的にGoogleのアプリを優先して使用しているため、Apple独自の機能(iTunesとか)も全く手を付けていません。むしろこれまでお馴染みのアプリが使用できているので助かっています。

ゲームも安心して動きそう

今のところ、娘が家にいる間は勉強目的で使用させているため、娘がiPad miniを使用していたり近くに置いていたりしている状態となっているため、iPad miniは思っていたよりは触れていません。

そして、遊んでいるスマホゲームについても、Androidからiosに移行すると所持している石が消滅してしまうゲームが多く、思ったより移行出来ていないのが現状です。

最初にアイドリッシュセブンを移行したのですが、OS間の移行で石が消滅する仕組みをすっかり忘れてしまっていて、石250個弱が消えてしまいました…かなり泣けました…

そんな中、シャニライ(うたのプリンスさまっ Shining Live)は、Androidからiosに移行しても石がそのままという貴重な仕様となっていて、AndroidのスマホとiPad miniの両方にゲームデータを入れておくことも可能です。(データの引き継ぎはKlabのアカウントで行う必要あり)

そのため、iPad mini購入当初からシャニライをインストールして遊んでいます

画面の遷移やアイテム使用時の反応が、スムーズでサクサク動きますし、リズムゲーム部分も演出を全てオンにしていてもタップが抜けるようなことはなく、快適に遊べます。目の疲れ対策で、結局カットイン以外の演出はオフにしちゃってますが。

Zenfone Zoom Sでプレイしている時は、アイテム使用時やホーム画面でアイドルをタップする時に数秒単位で読み込んでいるのか画面が固まっていたり、リズムゲームのノーツがタップしてもすり抜ける事がときどきありましたので、こんなに快適になるのかと驚きました。

※9月末頃のアップデートで、Androidの上記の数秒単位で読み込むのに時間がかかる現象は改善しています。

まだ遊んでいるゲームは限られていますが、ゆくゆくはデレステ、スクスタなどの3D動画が背景に出てくるタイプのリズムゲームや、ios端末だと輝くらしい?ツムツム等も遊んでみたいと思っています。

ケースはiPad mini4用は使えない(フィルムは使えた)

iPad mini用のスタンド(置き台)を求めにダイソーに行った際、iPad mini4(一つ前の世代のiPad mini)用のフィルムと手帳型ケースが売っていたので、衝動買いしました。

一つ前の世代ですが、今回購入したiPad miniと同じ大きさと聞いていたので、使えるんじゃないかな?と思ってしまったのと、Android端末では100均でケースやフィルムなど売られていないので、前世代とはいえ感動してしまったのが大きいですw

フィルムは、画面のサイズと本体上部の穴の位置が一致していたので問題なく貼れたのですが、ケースの方は、端末をはめる枠の部分の一部が音量ボタンに少し当たってしまう状態でした…。

がっつりボタンを押している状態ではなかったのでなんとかなるかなと思ったのですが、時々ボタンに当たるのか、使っているとどんどん音量が上がっていく…という、ちょっと不気味な状況になってしまいまして。

新品の端末なのに、いきなりボタンが傷ついたり壊れてしまうのも困るので、大人しくこのケースの装着は諦め、楽天でお安めだったTPUケースを購入し装着しています。

今は家の中でしか使用していないのでこのケースで充分ですが、持ち出すような機会があったり、リズムゲームのプレイに緩やかな傾斜が欲しいと切実に思うようになったら、改めて手帳型ケースも購入したいです。

またiPad miniで色々なゲームで遊んだり、思うことが増えた時には感想を上げていきたいと思います。

それでは、今回はこのへんで。

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