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【Pinterest】Twitterの「リピン企画」って何?メリットとデメリットを説明

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【Pinterest】Twitterの「リピン企画」って何?メリットとデメリットを説明

今回は、Pinterest(ピンタレスト)もTwitter(ツイッター)も利用しているブロガーさん向けの記事です。

ツイッターを利用していて、ピンタレストにも挑戦し始めたブロガーさんが少しずつ増えてきているようです。

私も、そんなツイッター&ピンタレストかけもち勢の一人です。

ツイッターで、ツイッター&ピンタレストを両方利用しているブロガーさんによる、ピンタレストに関する企画がたびたび開催されていることをご存知でしょうか?

その企画とは、「リピン企画」というものです。

ツイッターで「#リピン企画」で検索してみると、毎日複数のアカウントがリピン企画についてのツイートをしていることがわかると思います。

リピン企画」という言葉だけでは、どんな企画なのかイメージが掴みづらいですよね。

この記事では、ツイッターにおける「リピン企画」について説明します。

そして、リピン企画を開催したり参加することによる、メリット・デメリットについても説明していきます。

ツイッター&ピンタレストを利用しているブロガーさん、ツイッター経由でピンタレストとブログを伸ばすことができる可能性が高まるかもしれませんので、チェックしてみて下さいね。

それでは、本題に入ります。

Twitterの「リピン企画」とは

そもそもリピンって何?という、ピンタレストの言葉がよくわからないピンタレスト使いの方もいると思います。

midori-biyori.com

詳しいピンタレスト用語の解説は↑の記事を見ていただくとして、この記事では「リピン」の意味だけざっくり説明しますね。

自分で画像をピンタレスト上に保存したものを「ピン」と呼ぶのですが、「リピン」は自分が保存した画像(ピン)を誰かが保存したり、誰かが作ったピンを自分が保存することを指します

ツイッターのリツイートに当たる作業がリピンと思ってもらえればOKです。

「リピン企画」は、ツイートにピンのURLを添付することで、自分のピンをリピンしてもらったり、自分が他のアカウントのピンをリピンすることが目的の企画となります。

以前私が開催したリピン企画だとこんな感じでした。

リピン企画を開催したり参加することで、ピンタレストの自分のピンを多くの人に見つけてもらいやすくしたり、ボードにピンを追加することでボードを育成することが目的になります。

次の項目からは、リピン企画のメリットとデメリットを説明していきます。

リピン企画の目的

リピン企画の目的は、大きく分けて2つあります。

POINT

  • リピンしてもらうことで、多くの人にピンを見つけてもらいやすくする
  • ボードにピンを追加していくことで活発なアカウントにする

  • 私はピンタレストの専門家ではないので、具体的な効果についての説明はできませんが、リピンされたピンはピンタレスト内の評価が高くなり、ピンが他のアカウントのページ上に表示されやすくなるようです。

    更に、ボード内に多くピンが入っていると評価が高くなるシステム(これも私が確たるデータを持っているわけではありません)だそうなので、自分のピンだけでなく、色々なアカウントのピンをボードに保存していくことが、ピンタレストの成長につながる…ということになります

    リピンされる・リピンする。
    この2つの行動をツイッターを利用して効率よく増やしていこう!というのがツイッターのリピン企画の目的です。

    私は1ヶ月ほどリピン企画を活用しているのですが、実際にリピン企画で感じているメリットとデメリットを説明していきます。

    リピン企画のメリットとデメリット

    リピン企画を開催する側・リピン企画に参加する側に分けて、リピン企画のメリットを説明しますね。

    リピン企画を開催するメリット

    参加条件に「フォロー必須」を入れることでフォロワーを増やせる

    リピン企画を開催する際、参加してもらう条件に「自分のアカウントをフォロー」という項目を追加すると、これまでフォローしていなかったアカウントが企画参加のためにフォローしてくれます。

    リピン企画を何度も開催することで、フォローしてもらえる機会が増えることにつながるのです。

    フォローしてくれるアカウントは「ピンタレストを頑張る」という共通点を持ったアカウントになるので、やみくもに数増やし目的のフォロワーを増やすよりも、上質なフォロワーがつきやすいのもメリットですね。

    自分のピンを多くのアカウントにリピンしてもらえる

    企画にどれだけのアカウントが参加してくれるかにもよりますが、自分のピンをリピンしてもらうことが条件の企画であれば、「企画に参加したアカウントの数=リピンされる数」になります。

    例えば自分の企画に参加したアカウントが5つだったとしたら、5回自分のピンをリピンしてもらえるわけです。

    自分が広めたいと思っているピンを確実にリピンしてもらえるのは、リピン企画の大きな強みですね。

    こまめに開催することで活発なアカウントアピールができる

    こまめにリピン企画を開催する場合、ピンタレストを頑張っているアカウントという印象を持ってもらうことができます。

    ツイッターを続けていると、ツイートのネタが無くなって放置しちゃう…という時があったりするのですが、少なくともリピン企画を開催していれば「リピン企画」というツイートはしている状態になりますよね。

    ツイートが途切れる心配がないのも、隠れたメリットかもしれません。

    リピン企画に参加する側のメリットも説明しておきます。

    リピン企画に参加するメリット

    自分で開催するよりハードルが低いので精神的に楽

    リピン企画に参加する場合は、自分で企画を開催するよりも圧倒的に気楽です。

    企画を開催する側だと、なかなか参加してくれるアカウントがいないなぁ…なんて焦ってしまうことがあるのですが、参加側であればそんな心配は無用。

    自分で企画を開催する場合、条件を考えたり、どんどんリピンしていく必要がありますが、参加する場合は、参加条件を確認してピンのURLをリプライ(返信)するだけなので、慣れてしまえば気楽ですね。

    開催側のピンのジャンルを選べる

    自分のブログのジャンルに合った内容のピンを増やしていきたい…と思っている場合、リピン企画を開催している側のピンのジャンルを確認してから、企画に参加するかどうか決められます

    リピン企画開催していたら、手当り次第参加!というスタンスでも良いですし、自分の方向性を考えながら参加する企画を増減できる…というのも、参加側ならではのメリットです。

    リプライ(リプ・返信)の機会が自然に増える

    ツイッターで、沢山のアカウントとリプライで交流することをおすすめするアドバイスを見かけることがありますが、なかなか接点のないアカウントにリプライするのはハードルの高い作業ですよね。

    しかし、リピン企画に参加する場合、リプライでお願いすることになるため、リピン企画に参加=リプライを自然に利用している形となります。

    私はリプライはあまり得意な方ではなかったのですが、さまざまなリピン企画に参加することで、リプライへの苦手感がかなり減りました。

    リピンされたりリピンする、本来の目的以外にもメリットがあるリピン企画。

    一方、リピン企画にはデメリットもあります

    デメリットも理解した上でリピン企画への開催・参加を考えてみて下さいね。

    リピン企画参加・開催のデメリット

    自分のジャンル外のリピンが増えがち

    特にリピン企画を開催する側の場合だと、企画に参加してくれるアカウントのピンを選ぶことができません

    自分のピンタレストアカウントを育成するためには、ブログのジャンルのボードにピンを保存していきたいのですが、気付いたら自分のブログに関係ないジャンルのピンばかり増えてた…ということが起こりがちです。

    例えば、ブログのデザインに特化したブログなのに、筋トレについてのピンばかりが増えていると、ブログのデザインのボードにピンが入らない…ということになる上に、ブログのデザインと筋トレのアカウントみたいになってしまいますよね?

    このアカウントのジャンルがまぜこぜになる状態は、ピンタレストを使う私達だけではなく、ピンタレストとしてもアカウントのジャンルを混乱させる要因になってしまう可能性があるようなのです

    自分のブログのジャンル以外は絶対リピンしない!なんて極端に徹底する必要はないにせよ、自ブログのジャンルや売りを意識してピンタレストを使う場合には、リピンするジャンルを考えることも必要ですね。

    初速は上がるが、トータルが伸びるかはピン次第っぽい

    実際に私も様々なピンをリピン企画で拡散してもらいましたが、ピンにより差はあれど反応が出てきたかな…?と感じるタイミングが、リピン企画でお願いしなかったピンに比べて早くなる印象があります

    ただ、少なくとも10のリピン企画に参加したからといって、3つのリピン企画に参加したピンより圧倒的に反応が良い!という体感を、私は感じることは出来ませんでした

    さらに、ピンをアップして1ヶ月ほど経過した状態を確認すると、リピン企画に参加しまくったピンでもインプレッション数が伸びてないものもあれば、逆にほとんどリピン企画に出さなかったピンが伸びていたりすることもありました。

    着火するのは早くなるけれど、最終的な結果は元々のピンの魅力に大きく左右されるようです。

    リピンしすぎ?でスパム扱いされる可能性あり

    厳密にいくつリピンしたからスパム扱い…と決まっているわけではありませんが、リピンを短時間で大量にしているとスパム判定をくらってしまうことがあるそうです

    時間が無い時はついついやりがちなのですが、短時間に大量にリピンする行為には念の為注意して、時間を開けてリピンするなどスパムと思われないように工夫しましょう

    ピンタレストやってないフォロワーからみたら微妙に思われる可能性

    ピンタレストを熱心に取り組んでいると気付きにくいですが、ブログ仲間だと思ってフォローしたのに、ツイートを見たらピンタレストばっかり…と思われる可能性はあるかもしれないと感じます。

    うまく、ピンタレスト面白そう…という方向に感じて貰えれば嬉しいですけど、ピンタレストの話しかしてないよ…と、内輪ノリで盛り上がっているように思われてしまう可能性も十分ありますよね。

    個人的には、細かく気にしても仕方はないと思っていますが、デメリットといえばデメリットといえるでしょう。

    メリットだけではなくデメリットもあることを理解して、リピン企画を活用するかどうか判断してみて下さいね。

    リピン企画の見つけ方

    リピン企画に参加してみたい!とか、リピン企画がどんな感じなのか様子を知りたい…という時のために、リピン企画の見つけ方を簡単に説明しておきます。

    一番お手軽な見つけ方は、ツイッター内で「#リピン企画」で検索することです。

    ツイッター・リピン企画を検索
    「最新」に切り替えて企画を探そう

    話題のツイート」だと、募集が終わってしまっている企画が出てきてしまう場合があるので、必ず「最新」に切り替えて募集期間を確認して下さい。

    中には「#リピン企画」のタグを付けずにリピン企画参加者募集のツイートをされている方もいたりします。

    検索結果が見づらくなってしまいますが「リピン」で検索したり、企画を頻繁に開催しているツイッターのアカウントをチェックしてみることで、より多くのリピン企画を見つけられるかもしれないです。

    リピン企画が見つかったら、気になる企画に参加しましょう!

    リピン企画に参加する時にチェックしておく項目を、いくつか挙げておきますね。

    CHECK

  • 企画の開催期間は終わっていないか
  • フォローすることが条件ではないか
  • 参加条件はリピン・クリック・コメントのどれなのか
  • ジャンルなど指定されていないか

  • 色々なリピン企画に参加しようとした時、説明を読み飛ばしてしまうことも起こりがちですが、ルールはリピン企画を開催しているアカウントによってかなり異なっています。

    しっかり確認して参加するようにしましょうね。

    ピンタレストにツイッターもうまく活用していこう

    ここまでツイッターの「リピン企画」について、そしてリピン企画のメリット・デメリットも説明してきました。

    ピンタレストもツイッターもブログもやっているなら、リピン企画に参加したり開催することで、ピンタレストのアカウントを成長させるチャンスになる可能性が高まります

    midori-biyori.com

    私も4週間ピンタレストをがっつり使って反応を検証した時、リピン企画に積極的に乗っかりましたが、ピンタレストの月間閲覧者数を一時7万人台まで伸ばすことが出来ました

    月間閲覧者数を6桁に押し上げるには、作ったピンのクオリティやジャンルなどの工夫も必要になりそうな雰囲気を感じているのですが、少なくとも手っ取り早く月間閲覧者数を5桁にしたいのであれば、リピン企画が近道になるでしょう。

    ピンタレストを始めたばかりだと、こんなクオリティのピンで企画に参加していいのかな…なんて思うかもしれませんが、全っ然!問題ありませんよ。

    どうしてもリピン企画開催側も参加側も常連アカウントになりがちなので、新入りさんの参加は素直に嬉しいものだったりするのです。

    気になったら、まずはリピン企画参加から挑戦してみませんか?

    それでは、今回はこのへんで。