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【Pinterest】ピンタレストを使うなら覚えておきたい、ピンタレストの専門用語を解説します

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ピンタレストを使うなら覚えておきたい、ピンタレストの専門用語を解説します ここ最近、Pinterest(ピンタレスト)をしっかり活用し始めた私。

midori-biyori.com

ピンタレストについて解説している記事を見る機会も増えたのですが、気になることが一つ。

ピンタレストの専門用語が当たり前に出てくるけど、正直わかりづらい!…ということです。

例えば、ピンタレスト公式がピンタレストの使い方を説明した記事がこちら。

newsroom.pinterest.com

この記事の冒頭が「ピナーの皆さん、こんにちは」なんですが、そもそも「ピナー」とはなんやねん?という話なんですよね。

ピナーの検索結果
あらかじめシークレットモードで順位確認済みです

悲しいことに、「ピナーとは ピンタレスト」でGoogle検索した時に、この記事が1位に表示されていて(2020年11月現在)、意味がわからないまま「ピナー」という言葉が独り歩きしちゃっているわけです。

他にも「ピン」「ボード」「リピン」など、決してメジャーなサービスではないピンタレストの専門用語たち。

ピンタレストについて調べてみると頻繁に出てくる言葉なのですが、なかなか頭に入ってきづらくて理解しづらいですよね?

そこで、ピンタレストをこれから使いたい方や、使ってるけどピンタレスト用語の意味がよくわからない…という方に向けて、ピンタレストの専門用語たちを説明します

私自身もピンタレストを使っていて、???になってしまった言葉が見つかったら、随時追加していく予定です。

ピンタレストを使うなら覚えたいピンタレスト用語

ピンタレストに出てくる言葉たちは、ほぼピンタレストでしか使わないような言葉だったり、ツイッターなどの他のSNSやツールでも聞く言葉だったりします。

とりあえず、覚えておく重要性が高い順番にピンタレスト用語を説明していきます。

ピンタレストを使うために覚えるのが必須な用語

見出しの通りですが、ピンタレストを使うなら是非とも覚えておきたい用語群です。

ぶっちゃけ、ピンタレストを普通に使うレベルならこの3つの言葉の意味だけわかればなんとかなります

ピン

ピンタレスト上に保存した画像のこと。そして画像を保存する行為(例→ピンする、ピンした)。

ピンタレスト・ピン(保存)画面

ピンタレストは「画像ブックマークサービス」なので、基本的にはインターネット上で見つけた画像だったり自分で作成した画像をピンタレストで保存すれば「ピン」になるわけです。

ピンをアップする時にインターネットのURLが登録できるので、ピンの画像からサイトにアクセスすることができる仕組みとなっています。

画像をピンタレストに保存する=ピンする…という使い方をすることもありますね。

ボード

ピンを保管する場所。ファイルを保管するフォルダ的な存在がボードとなる感じです。

ピンタレスト・ボード  width="50%" height="50%"

ピンタレストでは必ずピンはボードに保存する仕組みになっているので、ボードを1つも作っていないピンタレストアカウントは存在しません。

ピン=画びょう、ボード=画びょうを留めておくコルクボード…と考えるとイメージが湧きやすいと思います。

ボードは複数作ることができて、ボードごとに公開・非公開を選ぶことができます。

リピン

別のアカウントのピンを自分が保存する行為、あるいは自分のピンを別のアカウントが保存する行為

ツイッターで例えると、ツイートが「ピン」だとすると、リツイートが「リピン」にあたると思えばわかりやすいでしょうか。

リツイートと違って、リピンの効果はじわじわと広がっていくイメージらしいので、リピンされたからといって短時間に多くのアクセスが集中!みたいな感じにはなりにくいようです。

とりあえず「自分が作っていない画像(ピン)を保存したらリピン」と覚えておけばOKです。

ピン・ボード・リピン、この3つの言葉の意味を覚えたら、ピンタレストを使うには十分です。

ピンタレストをしっかり使うなら覚えておきたい言葉たち

ピンタレストをしっかり使いこなしてみたい!とか、がっつり活用しよう!と思えた人であれば覚えておいた方がいい言葉たちを紹介します。

ピナー

ピンタレストを使っている人のこと

ピンタレストを使っていれば誰でも「ピナー」という認識で良さそうですが、がっつりピンタレストを使いこなしている人!というイメージがあるような気がしますね(完全な主観)。

フォロー

フォローの意味としては他のSNSと同じです。

気になるアカウントをフォローすることで、アカウントのピンやリピンしたものの情報をチェックしやすくできる機能です。

ピンタレストの場合は、アカウント単位だけでなくボード単位でもフォローすることができるのが、他のSNSのフォローの仕組みとの大きな違いでしょう。

ピンタレスト・ボードのフォロー
ボード単位でフォローすることもできる

そしてツイッターのフォローと違い、ホームにフォローしたアカウントの全てのピンが表示されるわけではありません。
そのため、無理にフォローを頑張ったりしなくても大丈夫です。

フォロワー

これも他のSNSと同じで、自分のアカウントかボードをフォローしてくれているアカウントのこと。

フォローと同じく、必ずしも自分のピンがフォロワーの目に留まるとは限りません。
フォローされたら嬉しい(主観)ですが、無理にフォロワー増やしを頑張る必要はなさそう…かな?

ホームフィード

ピンタレストのホーム画面のこと。

ピンタレスト・ホームフィード

スマホアプリ版だと、家のアイコンをタップすれば表示されます。

自分が保存した画像に関連しているおすすめのピン、フォローしているアカウントのピンなどが表示されます。

ビジネスアカウント

ピンタレストには「個人向けアカウント」と「ビジネスアカウント」の2種類のアカウントがあります

個人でピンを楽しむだけなら個人向けアカウントで問題ないですが、自分で作ったピンの反応を知りたい場合や、サイト・ブログの宣伝として使うことが目的ならビジネスアカウントを作ったほうが良いです。

ビジネスアカウントは無料で作ることができます。

ビジネスアカウントでピンタレスト使うなら覚えておきたい言葉たち

上の項目で説明した「ビジネスアカウント」でピンタレストを使いたい方に向けて、覚えておきたい言葉を説明します。

アナリティクス

「Googleアナリティクス」というGoogleが提供しているアクセス解析サービスがありますが、ピンタレストのピンの状況をチェックすることができる機能がピンタレストのメニューにある「アナリティクス」です。

スマホアプリ版なら、プロフィール画面の左上のグラフっぽいアイコンから確認ができます。

ピンタレスト・アナリティクス確認の場所(スマホアプリ)

この機能のためにビジネスアカウント作るといっても過言ではなく、ピンの反応を見るためにとっても大事な機能です。

ざっくりアナリティクスで確認できる項目を2つ説明します。

インプレッション

「アナリティクス」で見ることができる項目の一つ。

自分のピンが画面に表示された数になります。

ピンタレスト・インプレッション
スマホアプリ版では「表示回数」となっていました

あくまでもホームフィードなどで並んだピンの1つということになるので、素通りされたとしてもインプレッション数にカウントされます。

エンゲージメント

こちらも「アナリティクス」で確認できる項目の一つです。

ピンタレスト・エンゲージメント

エンゲージメントは、表示されたピンに対して拡大表示・リンククリック・保存(リピン)など、何かしらのリアクションが取られた時にカウントされる数です。

インプレッションが多いけれどエンゲージメントが極端に少ない場合、ピンはたくさん表示されているけど目に留めてもらえてない…という判断ができる感じですね。

動画ピン

ピンタレストのピンは画像をアップする人が多いですが、動画のピンをアップすることも可能です。
2020年11月現在、動画ピンのアップはビジネスアカウントのみとなっています。

リンククリックの場所が分かりづらいという欠点はあるものの、現状では動画ピンは少なめなこともあり、目に入りやすくインプレッション&ピンの反応が貰いやすい…らしいです。(現在検証中)

※簡単な動画ピンの作り方はこちらの記事で説明しています↓

midori-biyori.com

リッチピン

リッチピンは、設定しておくことでピンのリンク先からタイトル・説明文などを自動で取得してくれるものです。

リッチピン自体は4種類あり、レシピ情報を表示したり、商品の価格や在庫状況を表示させるものがあるのですが、ブログには「リーディングピン」という種類のリッチピンを使うことになります

この説明だけじゃよくわからないと思うので…

ピンタレストのリッチピン(リーディングピン)
リッチピン機能が適用されている状態(見づらくてすみません…)

上の画像に表示したピンは、誰かが私のブログの記事の画像を保存したもの(偶然ホーム画面で発見し、嬉しくて保存)です。

自分で作っていないピンですが、私のアカウント・ブログタイトルが表示されていて、説明文にもブログの冒頭の文章が表示されていますよね

この状態が「リッチピン」の機能が有効になっている状態です。
見た感じで豪華なピンになっている訳ではないんですね。

リッチピンを使うには、サイト(ドメイン)を連携する設定と、OGP設定(TwitterなどのSNSで記事の情報や画像を表示させる設定)の2つの設定が必要です。

OGP設定という言葉が初耳という方もいるでしょうが、はてなブログの場合ならOGP設定の必要はないのでドメイン連携しておけば大丈夫です。
※WordPressの場合は設定が必要になるかと思われます

ビジネスアカウントを使うにあたり、必要な言葉は他にも色々ありますが、とりあえずこの5つの言葉を覚えておけば大体いけるんじゃないかな?と思います

ここまで、自分が思いついた範囲でピンタレスト用語を説明してきましたが、このピンタレスト用語わからない!というものが見つかったら随時追記していきたいと思います。

個人的な感想・せめてブログではわかりやすい言葉を使いたい

今回は、ピンタレストを使う上で覚えておきたいピンタレストの用語を説明しました。

この記事で、ピンタレストに登場する言葉に混乱することが少なくなればいいなぁ…と思っています。

ピンタレストは使う人がじわじわ増えているとはいえ、ピンタレストを使ったからといってピンタレスト用語を使うわけではありませんよね

ピンタレストを毎日使うようになった身としては、つい覚えたピンタレストの言葉達を使ってしまいがちになるのですが、少なくともブログではピンタレストをあまり使わない人にも記事の内容が伝わるような書き方を工夫したいな…と思いました。

そして個人的感想なのですが、ピンタレストを使う人に「ピナー」という呼称を使うのは、パッと見でピンタレストを使ってる人のことを指しているとは感じづらいように思います

ピンタレストのアドバイス記事で「ピナー」という言葉を使ってるのを見ると、アドバイス側のピンタレスト上級者感は出ているとは思います。

ただ、本来アドバイスを見るであろうピンタレスト初心者の方には「ピナー」という言葉がしっくり来ないですし、なんだかピンタレストって難しそう…って敷居を高くしちゃってる気がするのですよね。

いや、昔からピナーって呼んでるから!!なんて、ピンタレスト運営の方には突っ込まれそうですが。

インスタグラムは「インスタグラマー」、YouTubeは「ユーチューバー」という呼称がありますが、この2つの呼称はサービス名を連想させるから定着したと思っているので、「ピナー」と聞いてピンタレストというサービスを連想しにくいのが個人的に引っかかってしまうのかもしれません。

私が呼び方にどうこう言ったところで変わるわけでもないのですが、せめて私がピンタレストを解説する記事を書く時は、極力わかりにくい言葉を使わないように心がけようと思いました

ちょっとわかりにくいピンタレスト用語。
この記事で敷居の高さが少しでも低くなれば嬉しいです!

それでは、今回はこのへんで。