【あんスタMusic】イベント報酬☆5を効率よく狙うには?必要なプレイ時間&ダイヤの数も考えてみた

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【2020年5月3日追記】ツアーイベントの報酬☆5カード獲得について追記しました

あんスタMusicのイベントでは、イベントポイントを350万ポイント稼ぐことでイベント報酬の☆5カードが入手できます

あんスタMusicでは、レベルをどんなに上げてもBPの上限が10のままとなっていることもあり、この350万ポイントを達成するためには、イベントをいかに効率良くこなすかが鍵になります。

効率よく…といっても、具体的にどうやってイベントを走ればいいのかわからない方もいると思います。

そこで、今回はイベント報酬☆5カードを入手できる350万ポイントを効率よく稼ぐ方法を考えていきます

更に、350万ポイントを達成するためには、どれだけのプレイ時間とダイヤが必要になるのかについても検証していきたいと思いますので、イベントを頑張る際のご参考になれば幸いです。

イベントの進め方についてはこちらに↓

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イベントポイントの仕組み

楽曲をプレイして入手できるイベントポイントは、以下の数値の合計となります。

  • 基本イベントポイント
  • スコアボーナス
  • (イベント特効カード所持時のみ)イベントスキルボーナス※%で加算

基本イベントポイントについては、難易度に関わらず入手できるポイント数は固定となっています。

一方、スコアボーナスは楽曲のスコアの数値によりポイント数が上下します※スコアボーナスの詳細の仕組み、高スコアを出す方法については別記事にて解説する予定です

イベントスキルボーナスは、イベント開始の前日から開催されるガチャ(スカウト)の限定カードを入手している場合に、ボーナスが上乗せされるものです。
上乗せされる数(%)は、入手したカードのレアリティ(☆3・4・5)と枚数によって数値が異なります。

通常ライブはBPを消費してプレイすることでイベントポイントとイベント楽曲をプレイするための参加PASSが獲得できますが、このBPを多く消費することで、一度に獲得するイベントポイントと参加PASSの数を増やすことができます

BPの消費数・イベントポイント&参加PASS入手の倍率・実際の入手数は以下の通りです。

  • BP1…1倍(基本イベントポイント2000・参加PASS10)
  • BP2…2倍(4000・20)
  • BP3…3倍(6000・30)
  • BP6…6倍(12000・60)
  • BP10…10倍(20000・100)

そしてイベント楽曲は、参加PASSを消費してプレイします。

こちらも通常ライブと同じく「基本イベントポイント+スコアボーナス×イベントスキルボーナス」の合計の数値がイベントポイントとして加算されます。

参加PASSは一度に使用できる数が、100・500・イベント期間後半からは1000も選べるようになっています。
獲得できる基本イベントポイントの数は以下の通りです。

  • 参加PASS・100…10000
  • 参加PASS・500…50000
  • 参加PASS・1000…100000

一度に使用する参加PASSの数を増やすと、かなりの数のイベントポイントを稼げますね。

これらの情報をもとに、効率の良いイベントポイントの稼ぎ方を考えていきます。

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イベントポイントを効率よく稼ぐには

通常ライブはBP10でプレイする

上の項目でまとめた通り、イベントポイントは消費したBPを増やしてプレイすると、増やした倍率の分多く稼ぐことができます。(スコアボーナスも倍率分増加しています)

そのため、350万ポイントを目指してイベントをプレイする場合、通常ライブは最大の消費量となるBP10でプレイしてイベントポイントと参加PASSを短い時間で多く稼いでいくことがおすすめです。

BP10でプレイした場合、入手できる基本イベントポイントは20000・参加PASSの数が100となります。

なお、入手できる経験値(EXP)の効率も考えてプレイする場合は、BP1でプレイすることがベストとなります。
BP1の経験値の倍率は5倍ですが、BP10での経験値の倍率は20倍と、BP1の4倍にしかならないためです。

そして、BP10でプレイを続ける場合には、BPの上限が10に固定されているためにどれだけ続けてプレイしてもBPが途中で自然回復しません。※レベルアップ時を除く
少しでもダイヤの消費を抑えたい場合は、BP6でプレイを続ければ30分につきBPが1回復しますので、プレイ回数が増えても問題ない方はBP6でのプレイも検討してみても良いかと思います

イベント楽曲は参加PASSを500(後半は1000)でプレイする

通常ライブと同じく、イベント楽曲をプレイする場合も一度に使用する参加PASSの数を増やし、一気にイベントポイントを稼いでしまいましょう

理想は参加PASSの使用を1000のみでプレイすることですが、イベント前半は100か500しか使用数の選択肢がないため、イベント前半は500でプレイしましょう。
※プレイ曲数を最小限にしたい場合はイベント後半の1000解禁までイベント楽曲をプレイしないのもアリです

基本イベントポイントだけで500使用時は50000、1000使用時は100000が一度に入手できるので、☆5入手を目指す場合はまとめて参加PASSを使用するように心がけましょう

なお、イベント楽曲をプレイするとミニイベントが発生しますが、効率重視でプレイした場合は全てのミニイベントが見られない可能性がありますので、ミニイベントを見る場合、状況によっては時々100や500でのプレイに切り替えるなど調整してみて下さい。

イベントポイントを効率よく稼ぐ方法について説明しましたが、次の項目では実際に☆5カードを入手するために必要なプレイ時間と、使用するダイヤの数を考えてみたいと思います

イベント報酬☆5を入手するためのプレイ時間・ダイヤ消費数を考える

イベント報酬☆5カードを入手できる350万ポイントを効率よく稼ぐ方法は、ざっくり説明すると

通常ライブの消費BP数・イベント楽曲の参加PASSを選択できる最大数でプレイする

ということになるわけですが、実際に350万ポイントまで走るためのイメージってなかなか思い浮かばないですよね?

そこで、350万ポイントを目指そうとするとどんな感じになるかシミュレーションしておきます。

なお、計算の条件は以下の通りとしました。

  • 通常ライブはBP10でプレイ
  • イベント楽曲は500でプレイ(理想は1000だけど前半選べないので…)
  • スコアボーナスはBP1&参加PASS100の時に200として加算
  • 特効は未所持
  • レベルアップ&配布アイテムによるBP回復は計算に含めない(配布の参加PASSも)
  • お仕事(BP0&チケット1枚で250ポイント)で獲得のイベントポイントは含めない

この条件をもとに計算すると、通常ライブをBP10でプレイした場合に獲得できるイベントポイントは基本イベントポイントが20000、スコアボーナスが200×10の2000で、20000+2000の「22000」。

そしてイベント楽曲での獲得イベントポイントは参加PASS500使用なので50000、スコアボーナスは200×5の1000で、50000+1000の「51000」となりました。

スコアボーナスについては編成しているカード・プレイした楽曲によってかなり変わってくるため、完全に「机上の空論」という感じにはなりますが、よろしければ参考にしてみて下さい。

【2020年5月26日追記】2020年5月15日から開催されていたfineのユニットイベントで獲得できるイベントポイントを確認しました。

通常ライブBP10のイベントポイント

通常ライブをBP10でプレイした時(スコア200万超)の合計イベントポイントは「24,250ポイント」。

イベント楽曲を参加PASSが500でプレイした時(スコア180万弱)の合計イベントポイントは「51,830ポイント」。

計算した際に想定したスコアより高いスコアが出ているため、想定より高いイベントポイントを獲得できていますが、イベントポイントの計算方法としては間違っていません。

☆5を入手するためのプレイ時間

1曲3分として計算していきます。

イベント楽曲を500でプレイしたいので、参加PASSを100入手できる通常ライブBP10×5回、イベント楽曲(500)を1回のローテーションでプレイしたとして計算します。

1回のローテーションにかかる時間は18分1回のローテーションで獲得できるイベントポイントは22000×5=110000(通常ライブ5回分)と51000(イベント楽曲1回分)で、合計すると110000+51000で161000となります。

1時間(18×3=54分だけど余裕をもたせて)でこのローテーションで3回プレイしたとすると、161000×3で「483000」ポイントを稼げる計算となりました。

350万ポイントを483000で割ると、「7.246~(割り切れないため、以下省略)」となりました

今回の条件でプレイした場合、イベント報酬の☆5カードを入手しようとすると合計7時間半もあれば達成可能という結果となりました。

イベント楽曲を1000でプレイした場合は、この時間は短縮可能です(通常ライブ10曲&イベント楽曲2曲→通常ライブ10曲&イベント楽曲1曲になるだけですが)。

イベント期間が8日間となるため、特効カード未所持&1日1時間未満のプレイでも十分☆5カード1枚は入手可能ということになります。

☆5を入手するために必要なダイヤの数は?

BPの上限は10で、BP1の回復時間は30分となるため、BPが0の状態から満タンに回復するのに必要な時間は5時間です。

そして、BP1を回復するために必要なダイヤの数は2です。

5時間おきにゲームを遊べる人もいれば、夜しか遊べない…という方もいるでしょうし、自然回復分のBPでどれだけプレイできるかは本当に人それぞれだと思います。

配布アイテム分(メガホン・ホイッスル)やレベルアップによるBP回復分を計算に含めていないため、ここの計算で出てくるダイヤの数は実際に必要となる数以上の数値になると思って下さい。

BPの自然回復分(上限の10)を1日2回=BP20消費したと仮定し、8日間かけてプレイ(20×8=160)したものとして計算していきます。

プレイ時間の計算で出した1回のローテーション(通常ライブBP10×5回、イベント楽曲500×1回)で必要なBPの数は50です。

そして、1回のローテーションで稼げるポイントは「161000(計算はプレイ時間の項目を参照)」で、350万ポイントを稼ぐために必要なローテーションの回数は「21.739~(以下省略)」でした。

割り切れないため「22」回周回したとして計算すると、必要なBPの数は50×22で「1100」となりました。

自然回復分が160(1日20×8日間)とすると、1100-160で「940」となり、ダイヤはBP1で2個必要となるため、☆5カードを入手するために必要なダイヤの数は「940×2=1880」となります。

1880個というとかなりの数になってしまっていますが、これは配布のBP回復アイテムの存在を無視していますし、レベルアップ時のBP全回復も無視、さらにBP満タン状態からのプレイを想定しているため、実際のプレイではここまでの消費数にはならないと思われます

ただ、まとまった時間でしかイベントをプレイできない時もあるかと思いますので、これだけダイヤがあれば☆5カードが入手できる…という、一つの目安の数字にはなるかと思います

結論・☆5を狙う時はしっかり準備しましょう

ここまでイベント☆5を効率良く狙う方法と、必要なプレイ時間とダイヤの数について考察してきました。

プレイ時間、ダイヤの数については、今回設定した条件よりもスコアボーナスが稼げているのであればもっと獲得できるポイントは高くなりますし、お仕事(BP0で250ポイント)もしっかりこなしていればもう少し楽に稼げます

今回の計算では特効カードのイベントスキルボーナスも含めていないため、手っ取り早く☆5カードを入手する場合は、特効カードを入手しておくことを強くおすすめしておきます。

狙っているキャラの☆5カードが報酬にやってきた時のために、色々なことをしっかり準備しておきたいですね。

【追記】ツアーイベントの☆5入手を考える

あんスタMusicの新形式イベントとなる「ツアーイベント」が、2020年4月30日から開始されています。

このツアーイベントでは、報酬☆5カードが2種類となっています。

この2種類の内の1種類は、4曲で構成されたセットリストを30回目までクリアすることで入手することが可能(貰える☆5はあらかじめ選べる)です。

セットリストのクリアには、セットリスト毎に設定されているミッションを達成しなくてはなりません

もし仮に毎回順調に達成出来ると仮定した場合、一番少ないプレイ可能なBPは3×セットリスト4曲なので、1回のセットリストで必要なBPは1230回分のセットリストで必要なBPは360ということになります。

セットリストの中には達成が難しいミッションもありましたので、BP360ぴったりで☆5を入手するのは難しいかもしれませんが、☆5カードをいずれか1枚の入手が目標であればツアーイベントの方がBP消費はかなり抑えられるでしょう

選択しなかった方の☆5カードはポイント報酬で入手を目指す形になります。

確認したところ、300万ポイント・350万ポイントでそれぞれの☆5カードが入手できます

イベントポイント報酬の☆5入手にはセットリストをBP10でプレイしていくのが最善手となり、特にセットリスト4曲目はフィーバーボーナスが加算されより多くのポイントを稼げるようになっています。

セットリスト1曲目をBP10でプレイ
セットリスト4曲目をBP10でプレイ

通常ライブでもイベントポイントが稼げるようにはなっているのですが、ユニット毎のイベント、シャッフルイベントと違ってBPを消費しない(参加PASS使用)イベント楽曲が存在しないため、セットリストを周回してイベントポイントを稼いでいかないと効率が悪くなります

※ツアーイベントの仕組みついてはこちらの記事に↓

☆4までの報酬カードに比べるとなかなかハードルの高さを感じる☆5報酬カードですが、今回の考察で少しでもイメージが掴めれば幸いです。

それでは、今回はこのへんで。

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