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シャニライは複数端末で遊べる件【プリズム引き継ぎも解説】

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シャニライは複数端末で遊べる件

私は、シャニライをiPad mini(第5世代)と、AndroidのSIMフリースマートフォンであるZenfone Zoom Sという端末の2つで遊んでいます

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出先ではZenfoneでプレイし、家の中ではiPadでプレイする…というのが習慣になりました。

シャニライを複数の端末で遊べるか知りたい方もいるでしょうが、結論を先に書きますとシャニライは複数の端末で遊ぶことができます

そして、シャニライを複数の端末で遊んだ時に、プリズムが他の端末で遊ぶ時に引き継がれるのかどうか、気になる方もいるでしょう。

今回は、実際に複数の端末でシャニライを遊ぶ方法と、プリズムの引き継ぎについて説明していきます。

複数の端末で遊ぶことを念頭に置いている記事となりますが、純粋に機種変更でデータを引き継ぎしたいと考えている方にも参考になるかと思います。

それでは、早速本題に入ります。

シャニライを複数の端末で遊ぶ方法

事前にアカウント連携が必要

シャニライは複数の端末で遊ぶことが出来ることについては、冒頭の文章で説明をした通りなのですが、複数の端末で遊ぶためには、「アカウント連携」をする必要があります

他のスマホゲームだと、ゲーム内で引き継ぎコードを発行することが多いですが、シャニライではすでに持っているSNS等のアカウントを使用するか、KLab ID(KLabは、シャニライの運営会社です)を発行して、他の端末でも遊べるようにします

複数の端末で遊ばない場合でも、使用している端末が使用できなくなったり、機種変更することも出てくると思います。
必ずアカウント連携は済ませておきましょう

アカウント連携は、ホーム画面の下部にあるメニューの一番右にある「その他」の項目の中の一番右の列に「アカウント連携」という項目がありますので、そこから連携させていきます。

シャニライ・その他メニュー一覧

連携できるアカウントは以下の通りです。

連携可能アカウント
  • Twitter
  • Facebook
  • KLab ID
  • Google Play(Android端末のみ)
  • GameCenter(iOS端末のみ)

シャニライアカウント連携Android

Androidの場合

シャニライアカウント連携iOS
iOSの場合

TwitterやFacebookのアカウントで連携しても、通知がタイムラインに流れてしまうことはありませんので、安心してくださいね。

複数のアカウントで連携しておいても良いですし、どれか一つだけ連携しても大丈夫です。

なお、もしKLabが運営している他のゲーム(ラブライブのスクフェスやスクスタ等)を遊ぶ予定があったり、TwitterやFacebookのアカウントがない場合は、KLab IDを作成して連携しておくのがおすすめです。

iOS端末とAndroid端末で遊ぶ際は注意が必要

使用する端末がiOS(iPhoneやiPadなど)端末だけであったり、Android端末だけなのであれば、GameCenterやGooglePlayのアカウントだけ連携しておけば大丈夫です。

一方、iOS端末とAndroid端末の両方で遊ぶ予定がある方は、GameCenterとGooglePlay以外のアカウントで連携しておかないと、ゲームデータを引き継ぐことができませんので、注意してください。

意識しないうちにGameCenterやGooglePlayとだけ連携している場合もありますので、事前にこの2つ以外のアカウントとも連携しておくようにしましょう

問題なくプレイ可能だが、同時に起動しないように!

複数端末でプレイする場合は、新しくシャニライをインストールして起動した際、元々アカウント連携してあるアカウントでログインすれば、プレイが可能になります。

シャニライ・データ引き継ぎ

画面は「データ引き継ぎ」メニュー

ただし、同時に複数の端末(同じアカウント)でシャニライをプレイすることはできません

誤って同時に起動してしまうと、先に起動していた側の端末にエラー表示が出てしまい、ゲームが強制終了します。
私も間違えて強制終了させてしまったことがありますが、特にデータが破損するようなことにはなりませんでした。

それでも、間違えて複数の端末でシャニライを起動しないように充分注意しましょう

プリズムは引き継がれる

プリズムは、複数端末で利用した場合もそのまま引き継がれています

Android端末とiOS端末で遊ぶ場合であっても、プリズムはどちらでも使用可能です。

そのため、Android端末で入手したり購入したプリズムをiOS端末で使うことが出来ますし、もちろんその逆も大丈夫です。

シャニライだけ遊んでいると、それが普通に感じてしまいますが、このAndroid端末でもiOS端末でも課金アイテム(シャニライでいうところのプリズム)が共用できるシステムというのは、実はかなり珍しいケースです。

Androidで入手した課金アイテムをiOSで持ち越すことの出来ないゲームがほとんどと言っても問題ないくらい多くて、Androidで遊んだ後にiOSで遊ぼうとしたら、Androidで購入&入手していた課金アイテムが消滅してしまう…ということも普通に起こります。

そのため、シャニライが大丈夫であっても、他のゲームの引き継ぎや複数端末でのプレイをしようとする時に、同じ仕組みだと思わないようにしましょう。※消滅事故経験者がここにいます…泣

端末使い分けは便利!

冒頭の文章にも書きましたが、私は自宅では主にiPad miniでシャニライをプレイし、出先だったり家族がiPad miniを使用していて使えない時に、普段使っているAndroidスマートフォンでシャニライをプレイしています。

この使い分けに慣れるまでは、それぞれの操作感の違いに馴染めなかったりもしましたが、今ではすっかり使い分け生活が定着しました。

私のようにゲーム用の端末と普段使いのスマホが別になっていると、LINEの通知や通話の着信でゲーム画面が強制中断させられることもないですし、イベントを走る時には、端末が複数あれば充電を気にせず頑張ることもできます。

シャニライを始めた頃には、複数の端末で同じアカウントのアプリを遊ぶ…という発想はありませんでしたが、いざ複数端末で遊ぶと一つの端末で遊ぶ状態に戻れないくらいに便利に感じています

シャニライを楽しんでいる方で、使用できる端末が複数ある方は、試してみてはいかがでしょうか?

それでは、今回はこのへんで。