【シャニライ】イベント5周目を参加人数と完凸ボーダーなどから振り返ってみた件

スポンサーリンク

2019年12月9日に、イベント5周目ラストとなったカミュのコレクションイベントが終了しました。

そして私は、Twitter(趣味アカウントの方)で、自己満足気味ではありますが、イベントの参加人数(最下位の順位)を調べてツイートしています。

そんな今回は、シャニライイベント5周目のブロマイド、参加人数、ランキング報酬URブロマイドの完凸(ブロマイドランクMAX)入手可能となる1000位のボーダーを確認しながら、シャニライのイベント5周目を振り返っていきます

スポンサーリンク

シャニライ・イベント5周目を振り返る

イベント期間

イベント5周目は、那月URのコレクションイベント「The Mystical Tours -運び屋編-」が2019年7月10日から始まり(2019年7月17日終了)、2019年12月2日開始(2019年12月9日終了)のカミュURのコレクションイベント「優麗な騎行」が5周目ラストとなりました。

イベントでの新曲配信が無くなり(セシル以外)Extra楽曲に

イベント5周目に入り、これまで新曲が遊べたセトリイベント7曲目とコレクションイベント限定曲が、既存曲のExtra楽曲に変更になりました。ただし、セシルのみベストアルバム新曲の表題曲ではない方の曲となっており、唯一新曲を遊ぶことができました。

QUARTET NIGHTメンバーのソロ楽曲のストックが尽きた事が大きいのだろうと思いますが、まだソロ楽曲のストックがあるST☆RISHメンバーも、セシルを除き既存曲のExtra楽曲となりました。

イベント報酬のUR属性・スキル

5周目の各イベントの報酬URの属性と、スキルの一覧を表にしました。
※BAD、GREATをPERFECTのスキルは「判定強化」と記載します。

URブロマイドの
アイドル
属性 特技
四ノ宮那月スター判定強化
一ノ瀬トキヤドリーム回復
一十木音也シャイン判定強化
神宮寺レンドリーム判定強化
聖川真斗スター回復
寿嶺二スター判定強化
来栖翔ドリーム判定強化
美風藍スタースコアノーツ
黒崎蘭丸シャイン判定強化
愛島セシルドリームカットインボーナス
カミュスター回復

属性は、シャインが2枚、スターが5枚、ドリームが4枚

そしてスキルは、回復が3枚、判定強化が6枚、スコアノーツが1枚、カットインボーナスが1枚でした。

属性はスター・ドリームのものが多く、スキルはスコアアップ系が11枚中2枚しかなかったのに対し、判定強化・回復の補助系が計9枚と、ほとんどが補助系となりました。特に判定強化は6枚と、5周目イベントの半数以上を占める結果となりました。

イベントの参加人数と完凸ボーダーの記録

イベントの参加人数と、完凸入手可能な1000位のイベントポイントの高低に関連性があるかを確認するため、まとめて表にしてみました。

セットリストイベントとコレクションイベント別になっています。

セットリストイベント

ブロマイドURの
アイドル
参加人数 1000位の
イベントポイント
一ノ瀬トキヤ75,1761,674,674
神宮寺レン73,569 1,918,409
聖川真斗82,074 1,235,386
美風藍75,5842,046,754
愛島セシル62,2191,559,661

コレクションイベント

ブロマイドURの
アイドル
参加人数1000位の
イベントポイント
四ノ宮那月90,4111,479,838
一十木音也86,1351,910,862
寿嶺二90,2691,827,796
来栖翔82,6161,793,700
黒崎蘭丸77,6341,954,524
カミュ69,3482,108,381

全てのイベントを通して、参加人数は那月(コレクションイベント)の90,411人が一番多く、逆に一番少なかったのはセシル(セットリストイベント)の62,219人でした。

完凸ボーダー(1000位のイベントポイント)が一番高かったのは、カミュ(コレクションイベント)の2,108,381ポイントで、一番低かったイベントは真斗(セットリストイベント)の1,235,386ポイントでした。

スポンサーリンク

分析結果から考えるイベント5周目

参加人数は減少傾向

イベント5周目終盤になるにつれ、イベントの参加人数が明らかに減少しました。

セットリストの曲をプレイしないと参加人数にカウントされない仕組みのセットリストイベントより、何か1曲でもプレイすれば参加人数にカウントされるコレクションイベントの方が参加人数が多くなりやすい仕様となっています。

しかし、今回コレクションイベント(カミュ)でも、7万人を切る参加人数となってしまったということは、それだけシャニライで曲をプレイしているユーザーが減少したということになります。

5周目最初のコレクションイベント(那月)から、2.1万人ものユーザーが遊ばなくなってしまったという事実は、なかなか厳しい現実であると感じます。

なお、参加人数とキャラクター人気を関連付けて考えている方もいるかもしれませんが、5周目で参加人数最少だったセシルは、4周目では一番参加人数は多かったのです(106,683人)。

そのため、キャラクター人気と参加人数の増減はあまり関係がないだろうと考えています。

完凸ボーダーはおおむね変化なし

参加人数は減少傾向ではありましたが、イベントを遊ぶ人が減ったからといって、1000位のボーダーが下がるような事は全くありませんでした

コレクションイベントで過去最低の参加人数となったカミュの1000位ボーダーが、イベント5周目で一番高かったという事から、これは明らかです。

毎回イベントには参加しないけれど、好きなアイドルのUR完凸は狙いたい…と考える層は、そこまで減少していないのかもしれません

そして、基本的にはイベント限定曲でポイントを稼ぎやすいコレクションイベントの方が、セットリストイベントよりもボーダーが高くなりやすい傾向があるのですが、イベント5周目に関していえば、そこまで差がなかったようです。

スキルは完凸ボーダー・参加人数には影響しない

イベント5周目の大きな特徴として「報酬URブロマイドのほとんどが判定強化・回復の補助系スキルだった」ということが挙げられます。

スコアアップ系スキルが11枚中2枚しかなかったことから、疑いようのない事実です。

個人的には、報酬URブロマイドのスキルがスコアアップ系かどうかでイベントを頑張るかどうか決めるところがあるのですが。

改めてイベント5周目の1000位ボーダーを確認すると、判定強化のURブロマイドであっても、190万~200万ポイントという高ボーダーのものも、かなりありました

スコアノーツの藍もセットリストイベントながら200万ポイントを超えているので、スコアアップ系スキルの需要もあることは間違いないとは思います。

ただ、やはりスキルや属性などのブロマイドの種類よりも、前回からのイベントの間隔だったりだとか、ブロマイドのイラストが「刺さる」かが、イベントを走るかどうかの一番の決め手となっている人が多いのだろうと思います。

コンテンツの盛り上がりは、シャニライにあまり効果なし?

2019年のうたプリといえば、劇場版のマジLOVEキングダムが6月に公開され、DVD発売を直前に控えた12月となった現在でも、公開している映画館がちらほらあるような状態が続いています。

そして、2020年4月にはライブ(プリライ7th)開催も決定し、6月にはうたプリ10周年という節目を迎えるということで、俄然うたプリ界隈は盛り上がっていると感じています。
※プリライ7thは開催見合わせとなり2021年に延期予定です

しかし、この盛り上がりが、どうにもシャニライには発揮しきれていないような印象を持っています。

シャニライにはHE★VENSは出てこないので、劇場版でHE★VENSファンになったご新規ファンにはあまり興味が持てないかもしれないというのもありますし、リアルイベントが続々行われていく中で、シャニライを触らなくとも十分うたプリを満喫できてしまう人もかなりいるのでしょう。

ST☆RISHメンバーのベストアルバムの新規楽曲を遊べたり、工夫はそれなりに感じるのですが、あまりシャニライにうたプリのポータルアプリ感が出ていないことが一因のように感じます

Extra楽曲に思うこと

今回のイベントから、セットリストイベント7曲目とコレクションイベントのイベント限定曲が、既存曲のExtra楽曲になりました。(セシルを覗く)

私は、難しすぎる譜面の曲を遊ぶのがあまり好きではない人間なので、難しい譜面が楽しいと感じる方とは全く違う意見になると思いますが。

私はPROでExtra楽曲を遊んでいたのですが、正直に感じたことが一つ。

これ、MASTERと何が違うの?ということです。

厳密にはMASTERはPROより上の難易度(基本的に期間限定)という立ち位置であり、Extra楽曲はEASYからPROそれぞれに譜面が存在しているため、意味合いとしては全然違うものなのですが。

5周目ラストのカミュのExtra楽曲の譜面は、わりと遊びやすかったので良かったのですが、それまでのExtra楽曲はノーツを押す箇所が大量に増えたり、スライドが合間にやけに入っていたり、正直あまり叩いていて楽しいと思えないものが多かったです。

元々の曲たちが好きだから続けられたし、これがうたプリの曲ではなかったらとっくに遊ぶのをやめていたかもしれないな…というレベルです。

Extra楽曲はこれまでの楽曲の譜面とは解釈を変えたものを楽しんでもらう…というスタンスであるならば、難しくなる曲がある一方で、簡単になっている曲があったっていいはずです。

せっかくイベント限定の譜面を楽しむチャンスなので、こういう譜面もありだな…と思えるExtra楽曲を遊びたいのです。特にコレクションイベントはこのExtra楽曲を叩き続けなくてはいけないのですし。

ソロ楽曲のストックが尽きたアイドルが複数いる状態なので、6周目以降のイベントでもExtra楽曲を遊ぶことになることは仕方ないことですが、遊んでいて楽しいと思えるイベント限定の譜面であってほしいですね。

そして、そろそろイベントが2種類という状況(スコアバトル・季節ものは除く)も限界を迎えつつあるように思うので、イベントの種類が増えたりしないかな?と強く思うようになりました。

こういう形式のイベントがしたい!というものが全く思い浮かばないのが悲しいところですけどね。


色々不満を挙げてしまいましたが、シャニライから離れてしまった人が再び戻ってきて楽しめるようなゲームになることを、これからも期待していきたいです。

それでは、今回はこのへんで。

【2020年5月31日追記】シャニライイベント6周目の参加人数&完凸ボーダーについてもまとめましたので、よろしければ↓

コメント