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【塾に行かずに高校受験】その3・第一志望ほぼ決定&ようやく見えた浮上の兆し

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前回のこの記事から1ヶ月ほどが経ちましたが、中3娘の高校受験記第3弾です。

midori-biyori.com

前回の記事での一番の悩みが、本命の公立高校第一志望をどうするか決めきれてない問題だったのですが、大体の方向性が見えてきました

今回は第一志望校がほぼ決定した件と、ここまでの記事では惨敗続きだった北辰テストの偏差値の上昇について書いていきたいと思います。

第一志望がほぼ決定!

なぜ「ほぼ」なのかは、後ほど説明しますが、なんとか第一志望校が決まりました

前回の記事で、夏に本命にしようとした高校のレベルがかなり高く、娘の9月の成績がどんどん低下する状況ではとても厳しく、現実的かつ堅実に考えられる高校を第一志望に変更しよう…という事について書いています。

その中で娘の希望を聞きつつ、親子ともに評価が高かった3つの公立高校から第一志望を選ぶことにしました

第一志望候補となった高校は、下にある3校でした。

  • B高校…10月の時点で娘が一番行きたがる。ただし偏差値が4つほど高い
  • C高校… レベル的には娘と一致。説明会未参加で情報不足
  • D高校…家から近く、親的には行かせたい。娘が乗り気ではない
  • 説明会未参加で情報不足だったC高校については、11月に開催された説明会に参加しました。
    個別ではない説明会としてはラストチャンスでした。

    C高校の説明会では、説明会後に、学校を見学する機会も設けられていて、じっくりC高校の雰囲気を感じることができまして。

    その結果、娘はC高校を気に入り、C高校を第一志望校にしようという事になりました

    当初娘の本命だったB高校でしたが、あまり無理して自分よりレベルの高いところに入っても苦労しそう…と考えたようです。

    そしてD高校は、親がどんなに乗り気でも、娘が乗り気でなければ意味がないため、特にごり押しなどはしませんでした。

    三者面談で話したこと

    11月には娘の中学で、進路についての三者面談がありました。

    三者面談の寸前で第一志望を決めた状態となりましたが、なんとか表向きは形になったような状況での三者面談となりました。

    三者面談では、第一志望から第三志望の高校を表明します。
    さらに私立を受験する場合は、個別相談会で「確約」を貰っているかどうかについても伝える流れとなっていました。

    確約…埼玉の私立だけかもしれないですが、内申と北辰テストの偏差値(7~12月に実施した分の上位2回の平均で判断など学校ごとに基準がある)を個別相談会の際に提出し、希望するコースの合格可能性を教えてもらえる制度。実際に「確約」と言われる訳ではなく、「大丈夫」とか「安心して受けてください」といったニュアンスで判断します。

    埼玉の公立高校は基本的に1校しか受験できない仕組みとなっています(公立不合格→定員に満たない公立の欠員補充で受験くらいしか無理)。

    そのため滑り止めで受験する私立高校の確約はかなり重要な要素になっています。

    ここまで娘が第一志望を変更したり悩んだりしていた高校は全て公立高校の話であり、私立高校については夏休みの時点で方向性が決まっていて、確約も貰えていた状態でした。

    三者面談で大事だったのは、私立高校の受験だった

    先生と話をしていて気付いたのですが、三者面談までに第一志望を決めておかないといけない!と思っていましたが、実はこの三者面談で重要だったことは「第一志望が公立なのか私立なのか」ということだったようです。

    私立高校は、早いところでは12月から出願が始まります

    そして、推薦で受験する場合(実のところほとんど推薦での受験となっているらしい)は、学校長の推薦用紙が必要となるため、早い段階で私立高校の受験の意思を確認する必要があったのです。

    うちの場合は、本命の公立高校1+に滑り止めの私立高校2校を受験する予定で準備を進めていたので、その点はものすごくスムーズに話が進みました。

    一方、公立高校は出願が2/17、2/18のため、今の時点で何が何でも受験する高校を決める必要がなかったようです。
    もちろん、早くに決まっていた方が準備の面では良いに越したことはないでしょうが。

    正直なところ、ちょっと第一志望の公立高校を決めるのに、焦っていた部分がありました。

    しかし、12月頃までは第一志望は迷っていても大丈夫と先生に言われましたので、少し冷静な視点も持ちつつ、第一志望を正式に決定することになりそうです。

    ただ、娘の意思も強く感じることと、これ以上高校説明会に行く予定も無いことから、今後の成績以外の理由では第一志望が変わることはないと思います。
    焦り気味とはいえ、結果的に余裕が持てたことは良かったかな?

    第一志望の公立高校が「ほぼ」決定と書いたのは三者面談での経緯があったからなんですね。

    北辰テストでは、ようやく偏差値上昇!

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    娘の高校受験に関する記事を書くようになってから、北辰テストの結果を中心に成績が伸び悩むことがほとんどとなっていました。

    娘の中学で10月中旬に行われた2学期の中間テストも、まさかの中1からを通しての過去最低の結果となってしまい、成績に一喜一憂するべきではないとは思いつつ、これは本当にどうしたものか…と軽く頭を抱えていたのも事実です。

    娘本人もさすがに危機感を抱いたようで、中間テストの後からは勉強をより一層頑張るようになりました。

    その結果、11月に実施された北辰テストでは、3科目・5科目ともにこれまでの過去最高の偏差値を出すことが出来ました。

    レベルが高い…と思っていたB高校が、ギリギリですが安全圏判定になっていて、第一志望は変えないにせよ娘は大喜び。

    進研ゼミ、スタディサプリをコツコツやった成果が出たのかもしれません。

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    偏差値は平均点が高いか低いかで大きく左右されるため、本来はあまり偏差値に一喜一憂するべきではありません。

    それでも下り坂をどんどん下っていく状態となっていた夏休み以降では、初めての上り坂な結果となったので、素直に嬉しいです。

    11月末の大きな試練・期末テスト

    志望校に迷い、偏差値も低迷していてとても前向きとはいえなかった前回の記事

    ほぼ第一志望校が決まり、学習面もポジティブな要素が見えてきた状況でこの記事を書くことができてほっとしています。

    そんな娘の次の試練は、今月末にある期末テストです。

    少しでも内申点が高くなるように、残念だった中間テストの成績から挽回することが求められます。

    実は期末テスト終了の2日後には次の北辰テストがあるのですが、こちらの対策まで十分にとる時間はないため、今回のようないい結果は出ないと思います。偏差値の数値で合格出来るわけではないので、ここは仕方ないですね。

    期末テストが終われば、1月下旬の滑り止め私立の受験に向けた対策がメインになってくると思います。

    また12月になったら、高校受験についての近況記事を書く予定です。

    それでは、今回はこのへんで。

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