【シャニライ】コレクションイベント・嶺二UR完凸入手までの記録

9月17日から9月24日にかけて開催された嶺二URのコレクションイベント。

無事1000位以内に入り、URを完凸する事が出来ました!

コレクションイベントで1000位以内入りしたのは今回で3回目となったのですが、これまでの2回はイベント中盤から上位入りを狙う形となっていました。

今回は、初めて初日から完凸を狙って走ったのですが、完凸を狙う事にした理由や、入手までの経緯などについて振り返っていきたいと思います。

今後、完凸狙いで走られる方の参考になれば幸いです。

コレクションイベントについての解説はこちらの記事に

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嶺二コレクションイベントで1000位以内入りを狙った理由

LP回復と石が貯まってきた

基本的にどのアイドルがURに来ても、セトリイベント・コレクションイベント関係なく参加してURは確実に入手する様にしていました。

手持ちの完凸URは少ないですが、始めた頃に比べると戦力がそれなりに育っているため、イベントで使用した石よりも報酬の石が上回る黒字状態になる事も増えています。

そんな環境下で、手持ちの石が4000個を超え、コレクションイベント報酬で入手していたLP回復も5000(アイテム個数では無くLP自体の数)を超える量を所持していたため、どこかのイベントで完凸を狙う事を検討し始めました。

推しアイドルかつ、属性スターかシャインの報酬URだった

私は推しを一人に選べない人間なので、レン・蘭丸・嶺二が好きなのですが、出来ればこの中のアイドルの完凸URを狙いたかったです。

既に入手している完凸URは2枚とも属性ドリームだったので、今回の属性がスターの嶺二URは条件にぴったり当てはまりました。

嶺二の完凸URは3周目で入手済みだったので、レンか蘭丸の完凸URが欲しい気持ちもありましたが、2人の完凸URはまた準備が整った時に検討することにしました。

イベント限定曲がドリーム

今回のコレクションイベントでは、ドリーム曲の「溺愛テンプテーション」のExtra譜面がイベント限定曲でした。

自デッキはドリームが圧倒的に強いので、イベント限定曲が稼ぎやすくなることで走りやすいだろうと考えました。

イベント最終日に仕事が休みだった

上3つの条件だけでもGOサインを出してもいいのですが、ここが決定打でした。

仕事のある日は、朝自宅を出てから帰宅するまでの間、なかなかシャニライをプレイする事が出来ないので、上位狙いのイベント最終日に勤務が重なると、順位の確認すらままならないんです。

なので、直前に追い上げが激しくなったとしても、ポイントの上乗せが出来る環境は精神的にも大事でした。

以上の4つの条件が揃ったので、今回のイベントで完凸を狙う事にしました

今回のコレクションイベントの走り方

自分のデッキはドリームが強いので、イベント限定曲を含めてドリーム曲のみでプレイしました。

全てPROで3倍ブースト、仕事のある日の朝を除いて手打ちでプレイ。

なお、イベント限定曲は手打ちで7400〜7600ポイント、ブーケは2900程(両方ブースト込み)でした。

戦力については、下の記事に出しているデッキの編成とほぼ変わりなし(3凸蘭丸→3凸レンに変更のみ)、気になる方は参考に。

1〜4日目(前半)

初日は仕事が休みだったのですが、2〜4日目は仕事があり、仕事の日に全力でポイントを稼ぐ事は難しいと思ったので、初日に出来るだけポイントを稼いでおく事に。

連休に入る5日目以降に挽回する事も可能ではあったけれど、序盤にある程度リードして、ボーダーが高めに推移しても対応できる様にしておきたかったです。

14時半頃から走り始め、18時頃には報酬UR獲得可能な20万ポイントに到達しました。

こんな短時間で報酬UR獲得したのは初めてだったので、あまりの自分のガチ勢っぽさにちょっと笑いながらプレイしてました。

20万ポイントを超え、イベント限定曲がブーケさえあれば回数無制限でプレイ出来るように

ブーケで交換出来るLP回復、プリズムは入手しながら走りたかったので、基本的にイベント限定曲と、ドリームのセレクト楽曲だったエボリューション・イヴを交互にプレイ

時々エボイヴの変わりにマジLOVEレボリューションズをプレイし、トキヤ曲のイベントミッションを達成させていました。

仕事の日もオートプレイの頻度を上げたり、少し(30分レベル)睡眠時間を削ってプレイ時間を増やした結果、4日目の朝には100万ポイントを達成しました。

5〜8日目(後半)

180万台位のポイントが1000位のボーダーになりそうと判断し、少し余裕をみて190万ポイントあたりを目標にポイントの上乗せをする事にしました。

5日目からは、ドリームのセレクト楽曲がトキヤの「SECRET LOVER」に変わり、トキヤ曲のプレイが条件だったイベントミッションがこなしやすくなりました。

更に、エボイヴより100ポイント程稼げる様になり(エボイヴ→3400弱、シクラバ→3500強)、フルコン率も上がったので、このセレクト楽曲変更はとても有り難かったです。

一方、溺愛テンプテーションの方は連打の疲れも出てきたのかミス連発が通常営業になってきて、酷いと7300ポイントまで落ちる(フルコン時より300以上ダウン)残念プレイに。

それでも、オートプレイ(5900ポイント)よりは確実に稼げるので、くじけそうになりつつもひたすら叩きました。

トキヤ曲50回ミッションがあったので、相変わらず溺愛・シクラバの交互プレイをベースに、時々溺愛×2・シクラバにして溺愛の比率を上げてプレイしました。

コンスタントに毎日25万~30万ポイントを上乗せする事ができて、イベント終了前日の7日目に、目標の190万ポイントに到達しました。

最終日の8日目朝、1000位のボーダーが180万台後半に乗りそうな勢いで、190万ぴったりでは少し不安もありましたので、交換チケットの消費も兼ねて、196万ポイントまで更に上乗せし、イベント終了となりました。

1000位以内入りを目指してみた感想とか

ボーダーが高めでも計画的にやればなんとかなる

初日は、空いた時間にひたすらシャニライに張り付いているような状態だったので、さすがにちょっとしんどさはありました。

ただ、初日で余裕のある状態を作ることが出来たので、2日目以降は思っていたよりは楽にイベントポイントの上乗せが出来たと思います。

これまで1000位ボーダーが高そうだと引いてしまって、3000位以内入りでいいや…と思うことが多かったのですが、最初から190万~200万ポイントが1000位ボーダーになるつもりで、計画的にポイントを稼いでいけばいいんだなと思いました。

過去のイベントで途中から完凸入手を目指し始めた時の方が、遠い1000位ボーダーの背中を追いかけていかなくてはならなかったので、そっちの方がしんどかった気がします。

使用した石(LP回復)の数

LPの上限が250台で、レベルアップ時以外は満タンの状態で放置しないようにプレイして、石やLP回復を使用する時もLP上限を超えないように使用していました。

その結果、今回のイベントで使用した石の数は1,405個でした。

異常に少ないのは、LP回復のストックが5000以上有り、今回のイベントで交換できたLPも全て使用しているのも大きいです。

LP回復の正確な数はカウント出来ていないのですが、仮にLP10000を使用した場合、プリズムで換算すると1,250個になるようです。(LP40・プリズム5個で計算)

なので、LP回復を全く使用していなくても、石が3000個あれば充分足りていた計算になります。

結果的に1000位ボーダーより14万ポイントも高く終了しているので、もう少し消費を抑えられたとは思いますが、正直もっと石が無くなるだろうと思っていたので、とても驚いています。

※戦力・LP上限によって石の使用量は大きく変わります。この分の石があれば196万ポイントを確実に稼げるわけではありません

1000位以内入りを目指すならコレクションイベントの方がいい

一般論ではなくて、あくまで私の感想ですw

今回スターの完凸URを入手できたので多少改善はされると思うんですが、ドリーム一強状態だったうちのデッキ的には、ひたすらドリーム曲だけ叩くことが出来た今回のコレクションイベントは相性が良かったです。

コレクションイベントは時々1000位のボーダーが200万以上になる事もあるので、セットリストイベントの方がいいんじゃないか…と思った時もありましたが、結局セットリストでも1000位ボーダーが170万以上とかになると、見た目の数値よりも石を沢山使うように感じます。

コレクションイベントはイベント限定曲の属性こそ選べませんが、他の曲は得意属性だけでプレイできるので、思ったよりも石の消費量が少なく済むように思います。

私はまだセットリストイベントで1000位以内に入ったことがないので、いつかはセットリストイベントでも狙ってみたいとは思っていますが、よほどボーダーが落ち着いていない限りは、再びコレクションイベントで走ってしまうかもしれません。

今回の溺愛テンプテーションのExtra譜面は、なかなかタップが激しい上にスライドも混ざるような状態で出来不出来の激しい状態が続きましたが、手や肩・首など痛めることなくイベントを無事完走する事が出来て良かったです。

しばしの間シャニライのイベントを頑張る人をやっていましたが、コレクションイベント等のシャニライ攻略の記事も更新したいですし、ブログを頑張る人に再び戻ります。

それでは、今回はこのへんで!

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