【シャニライ】初心者がやるべき5つのこと・2019年版

今回は、シャニライ(うたの☆プリンスさまっ♪Shining Live)を始めたばかりの初心者の方や、シャニライに興味のある方に向けての記事になります。

この記事を書こうと思ったのは、今年の5月にシャニライ初心者の人用に向けたツイートが自分比で結構な反応を貰っていたことでして。(バズった訳ではありませんが、自分比なので…)

Twitterだとどうしても過去のツイートは埋もれてしまいがちになるので、どこかのタイミングでブログにも書いておこうと。

今回は、あくまでざっくりではありますが、 シャニライでやるべき事を5つあげていきます。

※2019/9/11…「※リセマラは必要か」の項目を追記しました。

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その1・楽曲をプレイする

シャニライのプレイ出来る楽曲は大きく分けて2つあります。

難易度は簡単な順に、EASY、NORMAL、HARD、PRO、MASTER(一部のキャンペーン楽曲のみ)です。

スコアはブロマイドの数値によるので、戦力が揃わないうちはHARDでフルコンボを達成してもSランクが取れない事もあります。

ライブ画面の設定についてはこちらの記事に

通常楽曲

メインストーリーを読み進める事で開放されていきます。(2019/9/4現在、49曲)

クリア時のランク(下からE~S)、コンボ数、プレイ回数によりプリズムが貰えます。難易度毎に分かれています。

キャンペーン楽曲

基本的に期間限定で遊べる楽曲です。

・月間のキャンペーン曲(日替わりのピースボーナス、経験値、親密度曲)
・コレクションイベント開催時のイベント限定曲
・CD発売時、シャニライでのキャンペーン開催時等の楽曲

主に以上の楽曲になります。

基本的に通常楽曲でないものはここで遊べる形ですが、通常楽曲で配信済みのものがキャンペーン楽曲で配信されることもあります。その場合はクリア実績は別カウントになります。

キャンペーン楽曲もランク、コンボ数、プレイ回数の報酬はありますが、プリズムではなく育成アイテム(経験値UP、ピース等)となります。

一度クリアするとオートプレイ使用可能

通常、キャンペーンに関係なく、一度楽曲をクリアすると、オートプレイが使用可能になります。逆に言えば、最初のプレイではオートプレイは使用できません

オートプレイはクリアした難易度に関係なく使用出来るので、例えばEASYでクリアした楽曲をPROでオートプレイを使用する事が可能になります。

ただ、オートプレイ時はタップの判定が全てGREATになる(特技判定持ちでGREAT→PERFECTになる場合を除く)ため、スコアはかなり低くなります

ブースト機能は最大限活用しよう

オートプレイを選択するボタンの隣に、ブースト機能を選択するボタンがあります。

このブースト機能は、2倍か3倍か選択すると、LPが選択した分だけ倍の消費になる(HARDの場合、通常→20、2倍→40、3倍→60)のですが、ブーストをかけた分だけクリア時の経験値・親密度の上昇値、ドロップしたアイテムの数も倍になるものです。

イベント(後述)の獲得ポイントもブーストがかかりますので、シャニライを頑張る上では必須の機能といえます。

イベント中だけでなく、あまり楽曲をプレイできない時も、ブースト機能をどんどん使っていくと良いです。

その2・ブロマイドを集める

ブロマイドには属性、レアリティ、スキル、特技があります。

ブロマイドのスキル、特技等の種類、ブロマイドの育成方法については、それぞれ別記事にまとめてあります。

属性

ブロマイドに、赤の太陽、黄の星、青の月のロゴがあります。

それぞれ、赤→シャイン、黄→スター、青→ドリームという名称の属性があります。

ブロマイドだけでなく、楽曲ごとにも属性が設定されています。

レアリティ

高い順に説明します。

UR

最高レアとなります。初心者の方はURの手持ちを増やす事を目指しましょう。

SR

URよりはガチャで集まりやすく、URが揃うまでは重要な戦力になります。

時々開催される「スコアバトル」イベントでSRより下のレアリティしか使えない場合がある(毎回の条件ではありません)ので、URが揃ってもある程度強いものは残しておくのがおすすめです。

R

撮影(ガチャ)でばんばん出るので、アイドル所持枠を圧迫しがちになります。

どんどん処分したくなるかもしれませんが、サイドストーリーを開放したり(後述)完凸&レベルMAXにして石20個貰ってから処分しましょう。

N

最序盤で全キャラ分入手します。

処分できませんが、入手する事も出来ないので、ある意味一番レアかも?

地味な存在ゆえに気付きづらいのですが、実はサイドストーリーが存在していたり、レベルMAXで石20個貰えたりします。忘れないように。

ブロマイドの入手方法

撮影(ガチャ)

原則として単発で石30個(有償1日1回限定15個)、11連で石300個です。URの確率が2%のため、なかなかURは出ないです。

期間限定で石の消費数が少ないものや、URの確率が高かったり確定のものが出る時もあります。

石を使用しない撮影もあり、ポイントを集めて引けるものや、撮影した際に入手するボーナスチケットで引くもの、そして、まれにではありますが無料撮影キャンペーンで引ける事もあります。

※リセマラは必要か

シャニライを始めるにあたって気になるのは、

リセマラ(リセットマラソン)でURを引いてから始めるべきかどうか

という事ではないでしょうか?

シャニライはチュートリアル後にアイドル選択可能なUR確定チケットが貰えますので、好きなアイドルのURは確実に1枚入手している状態でゲームを始めることが出来ます。

更に、2019年現在はサービス開始当初の頃に比べガチャを引ける機会が増えていますし、イベントさえ頑張ればURブロマイドもランキングに関係なく入手出来ます。

それに加え、現在のシャニライではURをスペシャルレッスンで重ねた状態であるものが圧倒的に強く、プレイ歴が長くなり手持ちの戦力が揃ってくると、重なっていないUR1枚を持っているところで戦力にならなくなってしまいます

その状況からなのか、「リセマラは不要」と言い切っている記事も見かけますが。

私は以下に挙げる2点のいずれかに当てはまる方には、あえてリセマラをおすすめしたいと思います。

1・少しでも早くイベントで報酬URを狙いたい人

イベントについて、イベント報酬については後述します。

イベントの獲得ポイントは、楽曲をプレイした際のスコアによって上下します。簡単にいえば、「スコアが高ければ、イベントの獲得ポイントも増える」という事です(楽曲の難易度で上限有)。

もちろんURが手持ちに少なくても、報酬URを入手する事は全然出来るのですが(実際、私が初めてイベント報酬URを入手した時はUR2枚しか持っていませんでした)、URがあればあるほどスコアが高くなり、イベントも頑張りやすくなるのは確かです。

ですので、早い段階でイベント報酬URを入手してみたいと考える方はリセマラで手持ちのURを増やす事を検討してみて下さい。

2・期間限定、ピックアップ撮影対象のURが欲しい人

現在ですと【Be My Partner】のアイドルごとのピックアップ撮影が開催中です。

このピックアップだけではなく、期間限定撮影で対象になっているURが欲しい!と思っている方はリセマラを頑張るべきと言えます。

正直、リセマラでは無いタイミングで対象のURが欲しい!と思っても、余程運が良い時でない限りなかなか出てきません。

期間限定のものも、ゆくゆくは常設ガチャにラインナップされたり、再度期間限定で撮影出来る事が大半ではあります。

ただし、確実に出る保証は無いですし、課金するにしても最悪諭吉さんが何枚も飛んでいく…という可能性もあります。

欲しいURは確実にリセマラで入手した方が間違いないですし、精神的にも落ち着けると思います。

なお、ピックアップ対象外のURの1点狙いのリセマラは、確率が低すぎるので諦めた方が無難です。

以上の2項目に当てはまらないと感じた方は、無理にリセマラを頑張る必要はないと思います。

イベントの報酬

セットリスト、コレクションのイベントでは一定のポイントを集めることでURが入手可能です。

走り方に若干コツが必要ではありますが、慣れれば問題なく入手できます。

ランキング報酬でもURがあるので、ブロマイドを重ねて強くする事も可能です。

気になる方はこちらの記事に

メモリアルバングル

ウイークリー(マンスリー)ミッション・イベント報酬で入手できます。

過去のイベントのURが30000個で入手可能です。(既に入手したURの場合はUR確定チケットが貰えます)

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

その3・ストーリーを読む

ストーリーは3種類あります。

それぞれ初めて読んだ際、1話につき石が5個貰えます。

うたプリの原作は乙女ゲームであったり(ゲーム)、アイドルものでありつつ乙女ゲームのテイストが取り込まれていたり(アニメ)していますが、シャニライでは純粋にアイドルの仕事をこなす彼らの姿が見られます。

一つ一つのストーリーは短めですが、それでも時間の余裕のない方には右上のメニューからスキップする事も可能です。

メインストーリー

メインストーリーを読むことで通常楽曲が開放され、開放された通常楽曲をクリアすることで新しいストーリーが開放されます。

新しいストーリーを開放するにはメインストーリーチケットが必要で、チケットはプレーヤーのレベルが上がる際に入手出来ます。

序盤はチケット不足になる事もあるかもしれませんが、色んな曲をプレイしたり、イベントをやる内にどんどんレベルも上がると思いますので、気長に遊んで大丈夫です。

サイドストーリー

ブロマイド毎にサイドストーリーがあり、URは3話、SRは2話、1話ですがNやRにもあります。

メニューの「レッスン」→「メモリアルボード」から、必要分のピースを使用し(プリズムでも代用できますが、もったいないのでやめましょう)サイドストーリーのマスを開放する事で読めるようになります。

シャニライのストーリーで唯一フルボイスで楽しめます。

イベントストーリー

セットリストかコレクションイベント(スコアバトルは無し)で、ストーリー開放に必要なイベントポイントを獲得する事で、読めるようになります。

1つのイベントに付き、全10話です。

イベントのURブロマイド獲得は走り方にコツが必要と書きましたが、ストーリー開放だけならLPを満タンで長時間放置するような事がなければ、全話開放は難しくないです。

あと、先述のメモリアルバングルでイベントストーリーチケットを入手する事も出来ますので、過去に開催されたイベントのストーリーを読むことも出来ます。

その4・イベントに参加してみる

URが報酬にあるイベントが2つ、報酬ではないイベントが1つです。

UR報酬有りのイベントは、1曲でも遊べばランキング報酬で石が貰えます(下の画像にもありますが、一番の下のランクでも石20個は貰えます)。

ストーリー開放やブロマイドはどうせ難しいし…なんて思わずに、気軽に参加してみて下さい。

セットリストイベント

URブロマイド入手可能

7曲で構成された(シャニライ初期は6曲)セットリストをひたすら周回しイベントのポイントを稼いでいきます。

詳しくはこちらの記事にまとめてあります。

コレクションイベント

URブロマイド入手可能

2018年11月より追加されたイベント形式です。

セットリスト形式と違い、どの曲をプレイしてもイベントのポイントが入手できます(獲得ポイント数はプレイした曲により差があります)。

詳しくはこちらの記事に↓

スコアバトル

このイベントのみブロマイドの報酬はありません

自分を含めた6人のプレイヤーで同じ楽曲をプレイし、スコアで順位を決め、ポイントを集めていくイベントです。

リアルタイム風なイベントですが、実際は自分と近いレベルの人とマッチングされているようで(明確な基準は不明)リアルタイムのものではありません。

このイベントのみ、楽曲プレイにLPは必要なく、スコアバトルチケット(最大4枚、8時間に1枚回復)で遊べるようになっています。

その5・アイドルとの親密度を上げる

アイドルにはそれぞれ親密度があり、親密度が上がることで新しいボイスが開放されます。

原作(ゲーム版)と違い、どのアイドルも最初からそれなりに親しげに接してくれますが、親密度が上がってくると、ちょっとドキッとするような態度をとったりしてくれます。

特に親密度が50になった時、ちょっとしたお楽しみもありますので、原作の乙女ゲームを楽しんだ方や夢女子属性のある方、もちろんそうでない方も、ぜひぜひ親密度を上げてみてください!

親密度の上げ方は2つあります。

楽曲をクリアする

どの曲をプレイしても、編成されているブロマイドのアイドルの親密度が上昇します。

同じアイドルで複数のブロマイドを入れているとその枚数分上昇値が倍になり、センターに置いたブロマイドのアイドルは上昇値が3倍になります。

特に日曜日には親密度ボーナス曲があり、プレイできる回数には制限がありますが、全て同じアイドルのブロマイドで編成(SRやRを入れてOK)+ブースト3倍でやると親密度を爆上げすることが出来ます。

手っ取り早く親密度を上げたい時は、ぜひ活用してみて下さい。

ホーム画面でアイドルをタップする

こちらは、メニューの「アイドル」からお気に入りに設定したアイドルのみ親密度を上げられます。

一時間に3回までしかタップして親密度を上げられませんが、アプリを起動した際は忘れずにタップしておきたいです。

なお、通常のホーム画面だと1回のタップで5ポイント親密度が上がりますが、縦画面に変更すると1回のタップで7ポイント上がります。

ツイートにあります(ツイート内の画面見辛くてごめんなさい…)が、縦画面モードへの変更はホーム画面左上の3つ並んだアイコンのうち、真ん中のものをタップすると切り替えられます。

なお、ウイークリーミッションで時々、親密度を○○ポイント集めよう!というものがあるのですが、タップ(横画面でも縦画面でも)で上げた親密度のみが対象です。楽曲クリアでの上昇した親密度分はカウントされません。

やるべき5つのことについては、以上となります。


それぞれの項目について詳しく書けていない部分も多々ありますので、少しずつになるとは思いますが、記事を追加していきたいと思っています。

あまり細かい数値等を把握したプレイじゃないので、ざっくりした感じになるかもしれないけれど。

それでは、今回はこのへんで。

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