Miitopia

スポンサーリンク

またまた半月ほど開いての更新になってしまいました。

仕事の平日休みの時には更新しよう!と思ってはいるのですが、用事があったり疲れが残ってしまっているとどうにも後回しになっちゃうんですよね。

用事は仕方ないとして、仕事にもうちょっと慣れれば休日も余裕が出てくるのかなぁ?

そんな話はさておき。

今回は最近ハマっているゲームの話をしようと思います。

※メイン中盤あたりのネタバレがちょろっとあるので、途中の展開が知りたくない方は読まないことをおすすめします。

タイトルに出てるのでお分かりかと思いますが、ハマっているのは3DSソフトの「Miitopia」です。

Miitopia | ニンテンドー3DS | 任天堂
「あなたは誰と冒険に出ますか?」あなたとあなたの選んだ人たちで繰り広げる冒険物語、ニンテンドー3DS「Miitopia」の公式サイトはこちら。

ここ二年ほどは、シアトリズムファイナルファンタジー・カーテンコールや大合奏!バンドブラザーズPなどのいわゆる音ゲー中心に3DSで遊んでいる状態だったのですが、久しぶりに系統の違うゲームに手を出しました

きっかけは、4月下旬にインフルエンザで隔離された生活を余儀なくされていた時、体験版を遊んでみたらはまってしまったことでした。

体験版では本編の序盤(といっても、すぐ遊べなくなる…ということはなかったですが)を楽しむ事ができるのですが、そこで遊んだデータの続きから商品版でも楽しめる仕組みになっていて、続きが気になって仕方なくてGW中に買ってしまいました。

Miitopiaと同じ、Miiで楽しむゲームというと代表的なところでトモダチコレクション(トモコレ)というのがありますが、トモコレの3DS版であるトモダチコレクション新生活は発売と同時に購入するくらい大好きなゲームでした。

なので、最初Miitopiaというゲームが出ると聞いた時、Miiで冒険するのは楽しそうに思えた反面…

最近RPGのようにじっくり時間をかけて楽しむゲームはあまりやってなかったので不安感があったこと。そして昨年アプリでリリースされたMiitomoが基本無料で出来る(※追記…2019.8現在サービス終了)のに、Miitopiaは定価だと5千円台で、それだけの金額を払うことに抵抗があったこと(もちろんMiitomoとMiitopiaは内容は全くの別物です)。

発売当時は体験版が出ていなかったこともあって、値下がりでもしない限り買わなくてもいいかな…と思っていました。

正直体験版で遊んでから商品版を買った時も、続きは気になるけどボリューム不足になるんじゃないかと心配していたんですが。

話が進むにつれて選べる職業が増えるし、キャラクターも本編クリアまでで最大10人に増えるので、今のところ全然ボリューム不足は感じていません。

最初はアイドルと料理人くらいがちょっと王道RPGからみるとあれ?ってなる職業ですが、途中で猫とか花とか戦車なんてものまで追加されますw

そして、一応RPGのような世界観ですが、行かなくてはならない場所にはマークがつくので迷うことは無く、ダンジョン内の移動も選択肢が出る程度ですし、バトルも主人公以外はオートで戦う(主人公もオート選択可能)ので、さくさく進んで快適です。

あまり時間に余裕がない人でも、毎日20分とか、ちょっとずつ進めていく…なんて遊び方も出来るので手軽に楽しめると思います。

あと、仲間にするMiiは、自分で作ってもいいし、Mii広場やトモコレ新生活、3DSのフレンドから持ってくることも可能ですし、MiitomoなどのMiiのQRコードからも作れるそうです。

仲間にしたいMiiがいない場合でも、いつの間に通信?から有名人のMii(公式のものではなく、誰かが作ったMiiです)を選んで使う事も出来るので、大丈夫です!

私はトモコレのMiiから選んで使っています。

全員身内がベースのMiiなので、プレイ中のスクショを貼れないのが残念なんですが、トモコレで親しみのあるMii達が活躍したり、足を引っ張ったり、嫉妬したりしてるのを見るのは楽しいです。

トモコレと違って恋愛やら結婚することはないですが、トモコレの時にカップルを厳選して楽しんでた身としては、それはそれで気楽に楽しめるのでいいかな?と思います。

ストーリー的にはもうちょっとで本編クリアになるかな?といったところまで進んだと思います。

クリアした後もかなり楽しめるらしいと聞いているので、それを楽しみにしつつ、時間に余裕がある時にちょびちょびでも進めていけたらいいなと思っています。

気になるけど、ちょっと買うには手が出ないかな…と思う方。

体験版が配信されていますので、ぜひ試してみてください。

トモコレが好きだった方ならきっと楽しめるんじゃないかなと思います!

それでは、今回はこのへんで。

コメント