LINE プレイ&つりとものしんどかった事を振り返った

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このブログを始めた頃に、LINEプレイと、そのLINEプレイ内のミニゲームであるつりともについて触れていました。

この記事を書いた後に数か月間ちょろっと遊んでいた後は、職業訓練で忙しくなったのもあり放置しています。

基本的にはこのブログでは、現在形ハマっているゲームについて触れることが多いのですが、今回は、過去系ではまっていたLINEプレイ&つりともについて、あえて振り返るつもりで書いていきます。
※2019年11月12日につりともはサービス終了しました。
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LINEプレイを始めたきっかけ

ちょっと↑の記事と重複するところもありますが。
LINEプレイを始めたのは約3年前になります。
LINEプレイは、自分の分身?となるアバターを作成し、アバターの衣装や髪型などを自分好みに変えてみたり、自分の部屋に好きなアイテムを並べてみたり、他のアバターとのコミュニケーションを楽しむのが目的のゲームです。
当時はアバター作成で楽しむものというと、アメーバピグというものが一番メジャーでした(そういえば最近聞かないような気が…?)。
興味はありましたが、アメーバピグはスマホでは最低限しか遊ぶことが出来ないようだったので断念。
スマホで楽しむ事ができるLINEプレイはとても魅力的に感じたため、始めることにしました。
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つりともにハマる

最初のうちは手持ちのジェム(課金での入手可能なゲーム内の通貨的なもの)が少なく、コスチュームも髪型もあまり変えられないし、そんなに楽しい感じはなかったんです。
そんな時にはまったのが、LINEプレイ内のミニゲームの一つである、つりともでした。
つりともにはサークルというものがあって、最大75名のアバターが所属できるグループのようなものがあります。
サークルに入らず一人で釣りを楽しむ事も出来るのですが、サークルに入っていると活動報酬が貰えたり、時々出てくる大物魚をサークルメンバーで協力して釣る事が出来ます。(大物自体は一人で釣ることも可能です)
そして、つりともにはチャット機能があるんですが、サークルのメンバーとチャットが楽しめたり、イベントでサークル単位で活動するものがあるので、サークルに入っていた方がつりともを楽しめるようになっています。
このサークルも色々あって、酷いものは何年も放置されていたりしますし、逆に上を目指しているようなところは釣りのノルマが厳しかったりするので、合わないところに入るとかなりしんどくなることもあるんですが、自分に合ったサークルに入れればすごく楽しいです。
私も色んなサークルを転々としたんですが、楽しいと思っている時は空いた時間があればつりともで遊んでしまうくらい、かなりの中毒でした。

つりともに飽きる

つりともとLINEプレイに、最近は正直どうでもいい…というか、あまり興味を持てなくなってきました
まずは、つりとものイベントがワンパターンすぎたこと。
つりとものイベントは基本的に週替わりでやっていて、復刻のイベントも含めると何もイベントをやってない日がめったに無いような状況(ここ数か月はチェックしてないが、おそらく変わらない)です。
基本せり・ビンゴ・試練の滝・役集め・パズル…あたりを順繰りにやっているような状況です。
そもそも、釣りのゲームに「パズル」って割と訳がわからないですねw
ハマっている頃はイベントが無いとつまらない…と思っていた時期があったのも確かですが、基本的に飽きやすいので、好きなイベント(私はせりと役集め)が来てもマンネリ感が強くなって、熱意を持てなくなりました。
次に、プレイヤーと竿のレベルの上限が引き上げられたことや新要素の追加で、無課金では強いレベルになるのになかなか到達できない域になってしまったこと。
この手のアプリは課金されないとやっていけないだろうという事は理解してはいるんですが、つりともを始めた頃は竿や仕掛けの知識や、努力(という名の張り付き)があれば強くなれる雰囲気がありました。
でも、今はレベルの上限が上がり過ぎて、課金していかないとたどり着けないような印象になってしまいました。
昔は強い魚を釣れる人は凄いし私もそうなりたい!って気持ちが強かったのですが、今はレベルが高くて強そうな人を見かけても、「課金頑張ったのかな…」って思ってしまって、憧れる気持ちが消えてしまいました。

課金専用通貨(キャッシュ)登場で、さらに引く

そして、キャッシュという名の課金専用の通貨が登場したことが追い打ちをかけました。
最初から存在していれば無課金なんてそんなもの…と割り切れたかもしれないですが、途中から導入されたので印象があまりよろしくないですね
可愛いと思ったり、ディズニーのガチャを回してみたいと思っても、キャッシュ専用で回せない…なんてことが多すぎて。
つりともでレベルが高い人が、キャッシュ限定のガチャが新しく出たタイミングで、そのアイテムを完全コーデで身に着けていたりすると、「うわぁこの人廃課金だ…」って露骨に分かってしまうのも、間接的に悪影響な気もします。

アプリはアンインストール済み

このようなことが原因で、今はアプリをインストールすらしていない状況です。
LINEなどのアカウントに紐付けされているので、データは削除のボタンを押さない限りは残っていますけどね。
ただ今回、この記事を書くにあたって久しぶりにつりともにログインしてみたら、こんなキャンペーンをしていました。
20170415181321252.jpg
新人さんとしばらくつりともから離れていた人を対象に、ジェムやアバターアイテムが貰えるキャンペーンをしているそうです。
私は惰性で入り続けていたサークルを退会したのが一番の目的でこの画面に辿り着いているので、これをやる予定はありませんが…

LINEプレイはアバター置場アプリへ

私の周りの状況を見るに今もつりともを続けている人って。
・強くなるため、イベントのためなら課金も厭わない中課金~廃課金
・イベント景品のアバターアイテムが欲しい、アバターの交流がメイン
・つりとも(ラインプレイ)始めたばかりの人
このどれかに当てはまる人がほとんどな気がします。
一方アバターアイテムにはそこまで情熱は無くて、無課金~微課金で強くなる事をじっくり目指していたような、私のようなタイプの人は離れてしまっている人が多いような印象があります。
また無課金でも楽しめるような要素が増えてきたら、再びじっくり遊ぶ可能性もゼロではないと思いますが、ここまで課金優遇のゲームになってしまったら、もう戻る事はないんだろうな…
思い入れのあるゲームではありますが、しばらくはただのアバター置場アプリになりそうです。
それでは、今回はこのへんで。

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