【公共職業訓練記】その1・講座の概要とクラスの印象&授業開始!

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 私は2017年に、公共職業訓練でパソコンの勉強を始めました

身バレしないであろう範囲内で、公共職業訓練での出来事をちょっとずつ書いていきたいと思います。

公共職業訓練が気になっている方、公共職業訓練経験者の方に、私が学んでいた公共職業訓練の講座の感想についてお伝えしていきます。名付けて「公共職業訓練記」です!
…そのままですw

そんな公共職業訓練記の初回は、私の受講している講座の内容の説明とクラスの印象、そして始まったばかりの授業のことについて書いていきます。

私が公共職業訓練を申し込むまでの経緯はこちらに↓

それでは、早速ですが本題に入ります。

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私が受講している講座

講座名は「IT基礎」

見出しの通りですが、IT基礎」という講座でパソコンの勉強をしています
おもにパソコンのOfficeソフト(Word、Excel、PowerPoint)を学習することが目的となっています。

「基礎」の名がつく通り、パソコンの全くの初心者から、WordとExcelの知識をつけたい中級者くらいまでが対象の講座になります。

なお、PowerPointは軽く触れる程度の学習しかしないと話があったので、深く学習することはなさそうです。

期間は3ヶ月

私の講座の期間は3ヶ月です。公共職業訓練の中では短めの期間のようですね。

最初にカリキュラムが配布されたのですが、Wordがほぼ1ヶ月足らず、Excelが2ヶ月といった内容になっていました。

Excelは色々覚えることもあるからか、比重が高めですね。

一日の授業時間

一日6時限の授業で、朝9時半頃から16時過ぎまででした。もちろん昼休みはありますので、教室でお弁当を食べる人と外でランチしてくる人とバラバラでした。

なお、授業は月曜から金曜までの週5日で、土日祝日は休みです。

取得を目指せる資格

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)と、このMOS上級レベルとなるMOSエキスパート、日商PC検定2・3級(文書作成、データ作成)です。

公共職業訓練でパソコン勉強しました!というだけでは転職するにも厳しい面があるため、何かしらの資格は取るように指導されます。
なお、資格試験の受験料は自己負担です。

MOS、日商3級は授業内で対策の時間が取られますが、MOSエキスパートや日商2級といった上位クラスの資格は、元々知識がある様な人が目指す資格といった位置づけといった感じで、各自パソコンにインストールされている受験対策用のソフトで勉強するだけな感じです。

まあ「基礎」の講座にそこまで求めてはいけないということですね。

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クラスの状況

パソコンスキルは差が激しめ

初心者にも対応している講座というだけあって、クラスにはパソコンに全く触った経験のない初心者の人から、正直「別にパソコンの勉強しなくたって今すぐに就職できるんじゃ…?」って思えるような、即戦力でいけそうに見えるタイプの人まで、色々なレベルの人がいました

私のような事務職未経験で事務職への転職を目指す人がほとんどでしたが、事務職経験があって、パソコンのスキルの習得が目的という人もいました。

年代はさまざま&女性の割合が高め

クラスの人の年代は、思っていたよりもバラバラでした。
20代の雰囲気からして若い感じの人から、60代という人もいます。

そして、事務系スキルという内容的に予想はしていましたが、やっぱり女性の割合が高いですね。

男性もそれなりにはいますが、ざっと見た感じ7割女性な感じですね。

求職者だけのクラスはなんだか面白いし、頑張れる

実際に公共職業訓練の授業が始まって感じているのは、求職者が集まって勉強する環境って面白いし、モチベーションが予想以上に上がる!ということでした。

クラスの雰囲気は全体的に和気あいあいとしているので、求職中という言葉から感じるような悲壮感的なものは表には出ていませんでした。

それでも、何かしら自分の将来や就職活動にアンテナを張っている人が多いので、家でだらだら資格の勉強をやっていたら見えなかったであろう光景を見ることが出来ることは、自分にとって良かったです。
結論出すには早すぎですけどw

資格取得も強制的に取らされるようなことはないのですが、ほとんどの人が何かしらの資格取得を目指して頑張っているので、そういう環境もかなり嬉しいですね。

講座の概要とクラスの雰囲気はこんな感じです。

授業もスタート!

最初は座学のみ

授業が始まってすぐには、いきなりパソコンを触らせて貰えませんでした

まずはビジネスマナーについての講義が数日にわたってありましたが、終日話を聞き続けるタイプの座学はきつかったですね。

寒さ対策をしっかりしないと、腰や膝に来るという事が一番の勉強だったかもしれませんw

ただ、この座学の終盤には、近くの席の人とディスカッション…というか話し合いをする時間があって、これをきっかけに近くの席の人と色々話をするようになりましたし、ここから緊張気味だったクラスの雰囲気が和やかになりました。

結果的には、最初からひたすらパソコンに向かい合うよりも良かったのかもしれないです。

パソコンは超基礎的なところからスタート

座学が終わると、いよいよパソコンの授業が始まりました。

完全な初心者にも対応しているクラスのため、パソコンの電源の付け方などの、本当に基本的なパソコンの操作を覚えるところから開始しました。

正直、私は高校生の頃からパソコンに触れていて、ワード&エクセルの操作こそあまり出来ないものの、音楽や画像のデータを移動やらコピーやらしたり、年賀状を自力で作ったり出来るくらいにはパソコンの使い方は理解していました。

なので、序盤は眠くなるぞこれ…なんて思っていました。でも、結果的にはそんなことはなかったのです。

初歩的操作も新発見がいっぱい

基本の文字入力の操作方法を習っていると、これまで自己流で使ってきたからか、知らなかったことがいっぱいありました。

例えば、「1」キーの横の「全角/半角」のキーで半角英数字とひらがな入力(ローマ字入力)の切り替えが出来ることをここで初めて知りました。

これまで英数字はCaps Lock、ひらがなは空白キー右2つ隣の「カタカナひらがな」のところで変えていたのですが、圧倒的にこっちの方が楽だったなんて!

更に、F9~F10キーでローマ字入力のまま打ち込んだ文字列を英数字に変換できることも初めて知りましたし、これまで存在している意味が分かってなかった空白キー横にある「変換」キーの使い方も理解できました。

これまでパソコンの入力方法を調べたことはなかったので、本当に目からウロコの連続でした。

WordとExcelの操作方法のことを覚えるつもりで入ったIT基礎講座。

結果的には操作を一から学べるクラスに入っておいて良かったと、心から思っています

公共職業訓練記・その1は以上となります。
続きをアップするまでに少し時間がかかるかもしれませんが、必ず更新しますのでよろしくお願いします。

それでは、今回はこのへんで。

※公共職業訓練の仕組みはこちらに↓

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