大合奏!バンドブラザーズP(バンブラP)の魅力を語ってみる件

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【2019/12/17追記】2020年5月1日をもってネットワークサービスが終了となるため、この記事内に書かれている内容で遊べなくなる機能が多数発生します。詳しくはこちらの記事に

昨年の冬頃からハマっているゲーム。

それはニンテンドー3DSのゲームソフトである「大合奏!バンドブラザーズP(以下バンブラP)」です。

今回は、このバンブラPの仕組みや楽しいと感じているポイントについて語っていきたいと思います。

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バンブラPとは

このバンブラPは、任天堂から発売されている、いわゆる音ゲーです。

大合奏!バンドブラザーズはニンテンドーDSで2作(初代(無印)、DX)が発売されていて、この「P」がシリーズ3作目となります。

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それぞれの楽器パートを演奏するゲーム

一般的な音ゲーだと、1つの曲のリズムやメロディーに合わせて流れてくるノーツ(リズムアイコン)を叩いて遊ぶ仕組みです。

一方バンブラは、1つの楽曲で演奏する楽器パートごとに譜面があり、楽器パートを1つ選んで演奏する仕組み…ということが大きな特徴となっています。

例えば、楽器パートが6つある曲があるとしたら、1つの曲に6通りの譜面があるという事になります。

ノーツ(リズムアイコン)は難易度関係なく曲の譜面通り

上のゲーム画面は、一番低い難易度のビギナー(ボタンモード)で演奏してる時の画面になります。
正しいタイミングで押せると正しい音程で音が鳴りますが、間違えた所で押してしまうとズレた音が鳴ってしまう仕組みとなっていて、本当に演奏してる様な雰囲気が楽しめます。
一般的な音ゲーだと、難易度が簡単であればノーツの速度が遅くなったり、ノーツの数が減って遊びやすくなる仕組みとなっていますが、バンブラの譜面はあくまでも元々の楽譜の音符に忠実にノーツが流れてきます
難易度は、ビギナー(スライドモード有)、アマ、プロ、マスターの順で高くなっていきますが、押すボタンの種類が難しくなるほど細かく指定される仕組みです。
その為、速い曲や音符がぎっしり詰まっているようなパートは、難易度ビギナーでも苦戦します。

トマト(ゲーム内購入可能)使用で好きな曲でプレイ出来る

バンブラPでは、トマトというゲーム内通貨を使って、ゲーム内にある楽曲ショップから好きな曲をダウンロードする仕組みとなっています。
どんな曲があるのかは、この楽曲ショップで検索する事も出来ますし、「スッポン放送」公式サイトで検索も出来るので、スマホやパソコンから調べることも可能です。
曲のラインナップは、J-POP・アニソン・ボカロやゲーム曲(ドラクエ多)、クラシックや吹奏楽曲、そして懐メロや演歌などもあり、ラインナップはそこそこ豊富です。
※配信が2017年3月で終了しているため、最近の曲はありません
Pで配信となった曲以外に、前作のDXから移植された曲もあります。

作曲モードで作った曲をプレイ可能

楽曲ショップで探しても欲しい曲が無かった…という場合、作曲モードで自分で作って遊ぶ!という楽しみ方が出来るのがバンブラの面白いところです。
作曲モードで、自分で楽譜を打ち込んで曲を作成し、プレイする事が可能となっています。
敷居が高く感じられる方も多いでしょうが、子供向けの簡単な楽譜を入力してみるだけでも、完成したものをプレイしてみると達成感があって結構感動します。
私の場合は、FFの曲がどうしても遊びたかったので、楽譜を探していくつか作っていました。
音楽経験無しで、楽譜の知識も最小限しかなかったために時間はかかりましたが、完成した時の嬉しさは半端なかったですし、無駄に何度も作曲モードにして、作った曲を聴いちゃってましたねw

合奏が楽しすぎる

バンブラの魅力は、やはりこの「合奏」の部分が大きいです。
合奏とは、要するに複数人でのプレイの事になります。
1人プレイでは、1つのパートを演奏する流れですが、合奏の場合は、1つの曲のパートをそれぞれ演奏する形となるので、プレイ人数とパート数が同じ場合は、まさに全員で演奏している状態となります。
失敗してしまうと音がずれてしまったりするのも聞こえるので、リアルに合奏している様な気分が味わえます。
競い合うだけではなく、そして音ゲーの得意不得意関係なく、プレイヤー同士で協力して1つの曲を同時に演奏するという感覚はバンブラならではですし、ハマるととってもクセになります。

万人向けじゃないかもしれないけど、バンブラはハマると抜け出せない

ここまで、バンブラの大まかな仕組みについて書いてきました。少しでもバンブラの良さが伝わっていれば嬉しいのですが…。
正直、バンブラは難易度が元々の曲の音符の詰まり具合や速度によって、大きく左右される仕様となっているため、音ゲー初心者の方が好きな曲をダウンロードしてみたら激ムズ曲でバンブラ無理…となってしまう展開が起きがちです。
最初に簡単な曲(難易度)から慣れてもらう…という一般的な音ゲーとは異なり、一部の初期曲を除き自分で好きな曲を入れられるバンブラPだからこその現象ではあります。
ですが、自分が遊びたいと思った曲だけをプレイする事が出来て、無い曲は自分で作って遊ぶ事も出来て、みんなで合奏する事も出来るバンブラは、一度ハマるとなかなか抜け出せないゲームです。

気になる方は無料の簡易版(デビュー版)をおすすめ

なお、バンブラPは、製品版(パッケージ版)だけではなく、簡易版であるダウンロード専用ソフトもあります。
こちらは製品版から作曲機能が使えなくなっているバージョンで、2016年4月末からは無料でダウンロード出来る様になっています。
※2019年12月20日でデビュー版の新規ダウンロードが終了となります。気になる方はお早目に
インターネット環境のある3DS持ちの方であれば、どなたでもバンブラPの世界観を体験出来る様になっています。
この簡易版や製品版については別記事にて詳しく書いてみましたので、気になる方はこちらもご覧ください。
それでは、今回はこのへんで。

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